- ホーム
- 広告募集中のメルマガ一覧
- 詳細
※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
vol.349 もっと突き詰めてやることが大切
配信日:2008年02月07日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.349━2008.02.07━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 127,285部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖【ごあいさつ 】対談を聞きに来た会員さん
┃ ‖【メインコンテンツ】もっと突き詰めてやることが大切
┃ ‖【近況報告 】出版社さんと対談を収録
┃ ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
---------------------------------------------------------------PR------
なぜ、あんな会社の社長が億万長者になれたのか?
『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』
上場(IPO)や企業買収(M&A)、事業承継でお悩みの経営者が、
スラスラとノウハウが学べる小説仕立ての新しいビジネス書が発売されます!
金融機関に働いているけど、IPOやM&Aのことは初心者という人にも最適な本です!
↓↓↓↓↓
http://www.kabuvalue.com/campaign/index.html
---------------------------------------------------------------PR------
↑ 会社の売り方、買い方・・・これは興味がありますね。
面白そうな新刊ですので、気楽に読んでみてはいかがでしょう(平野)
http://www.kabuvalue.com/campaign/index.html
こんばんは。
メルマガコンサルタントの平野友朗です。
今日は、ビジネス実践塾の教材作成のために出版社の方との
対談を行っていました。
その対談の現場には、なぜか実践塾の会員のMさんも参加。
なぜMさんが対談の現場にいたのかというと・・・
このMさんから先日の講演の帰り際に声をかけられたからです。
何と言われたのかというと・・・
「平野さん、対談ってどこでやるんですか?
もし、お邪魔にならなかったら横で聞いていてもいいですか?」
と。
確かに、対談を横で聞くなんて普通は考えないかもしれませんが
このアプローチって起業家には必要ですね。
思わず感心したので
「もちろんいいですよ!」
と答えしました(笑)
この行動が参考になればうれしいです。
行動しないと何も得られませんからね。
(対談の詳細は、編集後記へ)
■実践塾の入会はこちらから
http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html?j=080207
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】 もっと突き詰めてやることが大切
------------------------------------------------------------------------
先日のメルマガで「どこまで突き詰めてやるかが成功の秘訣」
とい話を書きましたが、
その後、お会いした方数名に、
「本当にそのとおりですね。もっとこだわってやります」
「こだわりを忘れていました。ありがとうございます!」
などのコメントをいただきました。
★前回のメルマガはこちら。
http://archive.mag2.com/0000115344/20080204070000000.html
そこで今回はその続編として、
「もっと突き詰めてやる」ということについて書きたいと思います。
結局成功している会社は、とことん突き詰めてやっている。
それが事実だと思います。
たとえば・・・
最近、通販関係の会社にコンサルティングに入ることがあるのですが
「突き詰め方」がとにかく細かいんです。
◎具体的な手順はこのような感じでした。
商品を作る前に、ネットで予約を受け付ける。
↓
集客はPPCで行い、一般の人が買うのかを確認。
↓
PPC広告を整理し、サイトに微調整。
↓
購入数を見て、売れるかと判断したら商品の作成。
(売れることが分かってから商品を作っていたんです!)
↓
サイトやチラシを本格的に作成。エリアマーケティングへ。
↓
小さなエリアで、何度も小テストを行い、微調整。
↓
テストが成功したら、一気にチラシを配布
ざくっと流れを書くとこうなのですが
その一つ一つに細かいテストが付いて回ります。
こういう話を聞くと、今までの自分の事業がまだまだ甘かったなぁと
考えさせられます。
●PPC広告もやっているけど、内容をチェックするのは
2〜3週間に1度だけ
●アクセス解析も入れているけど、見るのは月に1度くらい
●サイトの流れのチェックもたまに
という感じで、100%の出来にこだわらずに
80%くらいの出来でも進めていました。
ただ、本気でやる事業については、それではいけませんよね。
ちなみに、今のコンサルティングの募集ページについては
あのままでも問題ありません。
月に10件しか受けられないので
作りが粗いことがお客様の絞り込みにつながっています。
ちなみに、20件取るつもりならこの作りはしないでしょう(笑)
たまに、私のページをまねているコンサルタントをお見かけしますが
それでは仕事が取れないはずです。
(すぐに変えたほうがいいですよ!)
逆に、数の上限がないビジネスの場合は、
とことん突き詰めて、できる最高の状態まで
持っていくべきだともいます。
今、サイトを作り直しているのですが、
ここまで厳しく制作会社さんにっているのは初めてです。
それは100点を目指しているからです。
また100点になるための進め方をしています。
実際に、セールスページの作成を外部にお願いしていたのですが
納期が大幅に遅れたことと、
期待していた内容から遠かったために
途中で降りていただきました。
今までだったら、どんな内容でも納品をしてもらっていましたが
やはり、本気で取り組む事業は公開時に100%納得していないと
公開はしたくありません。
公開を2カ月遅らせていましたが
遅れと内容を天秤にかけると、それも仕方がありません。
そのくらいこだわるかどうか。
これが成功のカギになるでしょう。
ちょっと話が脱線してしまいましたが
今のあなたのビジネスは、
「これ以上こだわれない」
というくらいこだわっていますか?
私は今まで以上にこれからはこだわりを持ちます。
こだわった先には「本物」があるのではないかと思っています。
これから世間は、どんどん「本物志向」になる。
そして、ビジネスの鍵が「信頼・評判」になる。
と予測する人が増えています、
私も実際にそうなると肌で感じています。
それを伝えられるだけの、サイトへのこだわりや
打ち出しているモノへのこだわりはありますか?
本当に、そこがカギになりそうです。
★ご質問、取り上げて欲しいテーマは、こちらまで。
私への直通メール< info@sc-p.jp >まで。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】 出版社さんと対談を収録
------------------------------------------------------------------------
今日は、ビジネス実践塾の3月号の教材作成のために
日本実業出版社の編集担当さんとの対談を収録していました。
今日の対談のテーマは、
・出版社がどうやって著者を見つけているのか?
・こういうテーマがこれから売れる
・編集担当者との付き合い方
・出版業界の仕組み
・これからの出版業界とは?
・どうして倒産が続いているのか?
・営業の仕組み
・どうやったら置いてもらえるのか?
などです。
この実践塾の対談をやって感じるのが
「やっぱりプロの情報が一番」
ということです。
私がインタビュアーという形で聞いているのですが
とっても参考になりますね。
ちなみに、2月号は、私のノウハウを大公開している
出版ノウハウ講座です。
今までの出版の経緯から本の売り方まで
すべてを語りつくしています。
出版を考えている人は、2,3月だけでも入会してみては??
★1ヶ月目は500円で入会できますよ!
http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html
------------------------------------------------------------
■広告募集中 127,285部へ広告が出せます!
詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
※2/14以降の月・木が空いております
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 弊社HP:< http://www.sc-p.jp/ >
* メルマガの教科書:< http://www.m-magazine.jp/ >
* ビジネスメールの教科書:< http://business-mail.jp/ >
* E-MAIL:< info@sc-p.jp >
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
melma! → http://www.melma.com/backnumber_159750/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★平野友朗のプロフィールはこちら
http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



