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vol.354 メール力がビジネスを助ける

配信日:2008年03月06日

 ★ビジネス実践塾 第10回「利益の上がるビジネスモデルの作り方」
  http://www.sc-p.jp/seminar/2008/000352.html

  (残5席!アキがあります)一般8,000円/会員3,000円の格安セミナーです

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.354━2008.03.06━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      127,246部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖【ごあいさつ   】最近のメディア掲載実績
┃  ‖【メインコンテンツ】メール力がビジネスを助ける
┃  ‖【ビジネス実践塾 】3月号予約受付開始〜敏腕編集者さんとの対談!
┃  ‖【オススメの書籍 】ザ・プロフィット 計2冊
┃  ‖【近況報告    】新宮、大阪の講演が終了
┃  ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 おはようございます。
 メルマガコンサルタントの平野です。

 2月のことですが、いくつかメディアに出たので
 そのご報告をさせていただきますね。

 雑誌によっては、取材〜掲載まで1カ月かかることもあります。
 逆に早い場合は、1週間で出ることもあります。
 そのため、すっかりご報告を忘れているものが多いんです(笑)

 もう手に入らないものもありますが、
 サイトにすべてアップしていますので、
 是非ご覧くださいませ。
 

 ◎R25(2月8日号)

  これでR25は、6回目の掲載です!
  メールの追伸の気のきいた事例として4Pにわたって取材を受けました。
  このフレーズを入れると親近感が増すというフレーズもあるんですよ!

  http://www.sc-p.jp/mas/2008/000389.html


 ◎ASSOCIE(2月5日号)

  相手にわかりやすく伝えるメール法について、記事が掲載されました。

  http://www.sc-p.jp/mas/2008/000390.html


 それから、先週の読売ウイークリーに取材記事が
 載っていたようです。
 まだ現物を見ていないので・・・見つけたらまたご報告しますね!

 

 明日のビジネスモデル構築講座は、若干の空席がでました。
 気になる方は、ぜひご参加くださいね!


 ★ビジネス実践塾 第10回「利益の上がるビジネスモデルの作り方」
  http://www.sc-p.jp/seminar/2008/000352.html

 

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【メインコンテンツ】 メール力がビジネスを助ける
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 いまだにいろんな方のメルマガを読んでいますが、
 読者さんからクレームが届いたり、妙な問い合わせが届いたりして
 困っている発行者さんが多いのが現状です。

 ここにきて「ビジネスメール講座」の問い合わせが激増し
 メールマナーの必要性を感じている人が多くはなっていますが
 そうはいっても、まだまだ一般へ浸透していないのが現状です。

 こういう現状を見ても、まだまだ高い「メール力」を
 持っている人は有利なようですね。

 そこで今回は、「メール力がビジネスを助ける」
 というテーマでコラムを書きたいと思います。


 そう考えていたら、また一通やってきました。

 たった2行の質問メールが・・・・(笑)


 ┌――┐
 |\/|[件名:どーすれば??]
 └――――――――――――――――――――――――――――――
 | これからどのようにメルマガを発行できるのかがわかりません。
 | 教えて頂きたいのですが。。。
 └――――――――――――――――――――――――――――――

 これを見て、どう思いますか?


 「メルマガ出しているんだからしょうがないよ」
 「こういうメールは無視するに限るよね」

 と思われたかもしれません。


 こういったメールをいただいた場合、
 それでも丁寧に返事は書くようにしています。

 今回は、メルマガについて知りたかったら
 「メルマガの教科書」というサイトにいろいろ書いてありますので
 そちらを参考にしてください。

 http://m-magazine.jp/

 また、書籍が必要でしたら、私の本も参考になりますよ。
 ということで、メールを書きました。


 でも・・・そろそろ時間もなくなってきましたので
 不適切な質問は、答えるのをやめようと思い始めました。

 いくら答えても、返事もないですし
 ただの徒労で終わってしまうことが多いからです。


 それから、先週ももうひとつ同じような2行メールが届きました。

 なぜかこういった不思議な問い合わせは
 いつも2行なんですよね・・・

 
 ┌――┐
 |\/|[件名:ホームページ作成]
 └――――――――――――――――――――――――――――――
 | ホームページ、難しくってできませんどーしたらいいの
 | 信用して作成してくれるところないですか?長○○○
 └――――――――――――――――――――――――――――――

 珍しく名前が書いてありました。

 でも、何をどうこたえていいんかわからなかったので

 「この質問だけではお答えできません。
  もうちょっと具体的にご質問くださいね」

 とお返事を出しましたが、そのご連絡はありませんでした。

 そもそも、このような文章を書いている人に
 私が信頼を置いている制作会社さんをご紹介できるかといったら
 答えは当然「NO!」です。

 それってわかりますよね?


 今回は、2行のメールが来ることに対しての
 愚痴を書きたいのではありません。


 せっかくメールという素晴らしいツールがあるのに
 ちゃんとコミュニケーションがとれていないことが悲しいのです。

 問い合わせをするということは、何か困っているのでしょう。
 そして、答えが欲しいのでしょう。

 でも、このメールを書いていたら、
 いくら書いても、欲しい答えなんか手に入れることはできません。

 そのうちに、「返事がない」
 ということで、人間不信になるかもしれません。

 2度とネットの世界に戻ってこないかもしれません。

 でも、その人たちは自分が送ったメールが悪いのではなくて
 受け取った人が無視をしたのが悪いと思っていることでしょう。


 今回、お伝えしたいことは、

 「もっと受け手の気持ちを考えて文章を書こう!」

 ということです。


 これはメルマガの極意でもありますし
 メールコミュニケーションの極意です。

 私は、メールだけでビジネスパートナーを作ってきましたし
 スタッフの採用もメールで行ってきました。

 メールの文章には人柄も出ますし
 その対応を見ているとスキルも見え隠れします。


 だからこそ、たった2行のメールを書いてくる人は
 ビジネススキルが低いと思われますし

 「不親切」「不作法」というイメージがはじめからついてしまうので
 ネットの世界での待遇が悪くなってしまうと思います。

 もともと携帯のメールをはじめに使い始めた人は
 「相手の名前を書かない」「名乗らない」という文化が定着している
 かもしれません。

 でも・・・PCのメールの場合はそれではだめなのです。


 これから皆さんが問い合わせをするときには、
 この相手のことを考えるということを意識してくださいね!

 ただ単にだらだらと長く書けばいいわけではありません。

 相手に何を送ったら喜ばれるのか?
 相手が何を求めているのか?

 そういうったことを考えるだけでも、
 相手に気に入られて、ビジネスパートナーになってしまった
 なんてことも珍しくありません。


 とにかくメールの極意は
 「相手のことをしっかりと考えて書く」
 ということですよ!


 ★ご質問、取り上げて欲しいテーマは、こちらまで。
  私への直通メール< info@sc-p.jp >まで。



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【ビジネス実践塾】 3月号予約受付開始〜敏腕編集者さんとの対談!
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 このコーナーでは、ビジネス実践塾の近況を書きます。
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 3月のビジネス実践塾のCDの予約が始まりました。

 テーマは、「敏腕編集者が語る出版の裏事情」です。
 編集担当者が何を考えているのか。
 それが、わかってしまう驚くべき対談です!

 60分のCDに収録させれている主な内容ですが・・・

 ・なぜ倒産する出版社が多いのか?/倒産する出版社の前兆とは
 ・返品される本は?/以前は売れたけど今は売れない本とは?
 ・どういうルートで書店に本が並ぶのか
 ・出版社はどのように営業しているのか?
 ・出版社がプッシュしたくなる本/書店が置きたくなる本

 ・棚をおさえられる本とは/こういう本はすぐに売れなくなる
 ・ロングセラーになる本の条件/出版社では一人当たり○○冊の本を出す
 ・いい出版社では、○冊。その理由とは/メルマガの読者数の効果は?
 ・著者を選ぶときにはここを見る/著者を見つける4つのルート
 ・送った企画書はこう扱われている/このくらい売れればビジネス書は成功

 ・本が売れる要因は著者?それとも運?/売れるのは勉強本の切り口
 ・編集担当者の本当の役割とは・ライターを入れる場合、入れない場合
 ・著者と出会ってから本になるまでのスケジュール
 ・たった5時間で本ができるわけとは
 ・朝日/日経に広告を出す効果とは?
 ・著者の原稿チェックの際に重視するポイント
 ・これからこういうことをやっている著者が求められる
 ・地方在住者が本を出すためには/複数社同時に進んでいるときには?
 ・書店周りをどうしたらいいのか?/出版社は著者のココを見ている
 ・これからの出版業界に必要なこととは

 などが収録されています。

 盛りだくさんで、真剣に出版を考えている人には
 聞きごたえのある内容となっているでしょう!


 ★ビジネス実践塾の入会はこちらから!
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 ⇒ 初月500円のキャンペーン期間です。
   この特典はおひとり様1回限りですのでご注意ください。



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【オススメの書籍】・・・・・ザ・プロフィット 計2冊
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 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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  私が好きな本ベスト10に入るオススメ本です。すでに4〜5回読んでいます
  がその都度新しい発見があります。今の事業では儲けが少ない、
  そう思い悩む前にこの本を何度も読んで欲しいと思います。
  この本にはたくさんの学びもあるし、発見もありますよ!


 ●成功する!「ビジネスメール」入門 (堀内 伸浩 )
  http://amazon.co.jp/o/ASIN/4072578398/scp-22/ref=nosim

  ビジネスメールの本はいろいろと出ていますが、文例と書き方が
  バランスよくまとまっています。ベーシックなところはおさえているので
  これから新入社員が読むのにいいかもしれませんね。


 ●社員を働かせてはいけない (蛭田 敬子 )
  http://amazon.co.jp/o/ASIN/4584121753/scp-22/ref=nosim

  社員を無理やり働かせるのではなく、価値感を認めてそして自発的に
  楽しんで働くようにする。分かっているけど、これって難しいですよね。
  手に職をつけてもらえるようにうまく説明することが大事です。


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【近況報告】 新宮、大阪の講演が終了
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 3/4は、和歌山の新宮で。
 3/5は、大阪で。

 それぞれ講演を行ってきました。

 新宮までは、自宅から6時間!!(最長記録です!)

 講演の依頼を受けた時には、そんなにかかると思っていなかったので
 「いいですよ!やりますよ」
 と即返事をしたのですが、電車のチケットをとってみてビックリ(笑)

 それならばと、電車で仕事をしようと思ってPCを開いたのですが
 あまりの揺れに5分で断念。結局、睡眠と読書の時間となりました。

 それはさておき、新宮っていいところですよ。
 景色もいいし、集まったメンバーも熱心だし。

 今度は、仕事ではなくプライベートで休みに行ってみたいですね。

 そして、翌日は昼から大阪で講演だったので
 6時台の電車で移動。

 あとちょっとで目的の駅だったのですが
 そのわずか5分くらい手前で、人身事故が発生。
 (乗っていた電車が人身事故を起こしたようです・・)

 そういった珍しい経験もあり、
 講演会に間に合うかはらはらしたのですが、
 無事に間に合いました。

 電車の事故は、乗っている人には細かい説明がないので
 どうなったのか、かなり心配です・・・。


 今日は、茨城で講演です!
 ネットショップのためのメルマガ講座です。
 近隣の方はぜひご参加を。
 http://dotcom-ibaraki.jp/

 そして明日はビジネス実践塾の講演があります。
 この講演は、通常の方にも是非聞いてもらいたいです。
 どうやって儲けを生み出すのか、どうやって仕組みを作るのか?
 その話を2時間したいと思います。

 http://www.sc-p.jp/seminar/2008/000352.html

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 ■広告募集中 127,246部へ広告が出せます!
  詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >

  ※3/10以降の月・木が空いております

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* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
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