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vol.508 メルマガは配信数が少ないから成功する!
配信日:2010年03月01日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.508━2010.03.01━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,195部
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┃目次‖◎ごあいさつ ‖仙台、大阪への出張で本を探す
┃ ‖◎アイ・メール特集‖まぐまぐ!からの移行率がなんと40%
┃ ‖◎メインコンテンツ‖メルマガは配信数が少ないから成功する!
┃ ‖◎実践塾のお知らせ‖3月号はなんとあのメディアの方との対談です
┃ ‖◎近況報告 ‖仙台セミナー大成功、今日は大阪でプレゼン
┃ ‖発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週末から仙台、大阪への出張があったのですが
その時にいろんな本屋さんを回ってみました。
東京とそれ以外では本の扱われ方が違うのか
それとも同じような傾向があるのか。
私の古い本はまだ扱ってくれているのか?
それも気になるところです。
現在、ある本の文庫化の話が来ているのですが
もし扱いがいいなら、再検討が必要になるかもしれません。
また、3〜4月からは新入社員向けの特設コーナーを作る書店もあります。
そういったリサーチも一緒にしてみました。
結果的には、日本経済新聞出版社のビジネスメール本と
最新刊の人脈本は比較的、平積みで置かれているところが多いようです。
びっくりしたのは、大阪空港の小さな書店で平積みになっていたことです。
移動中にたまたま寄った書店にあるのはうれしいですね!
最近よく感じるのが、書店によって力を入れているジャンルが
全く違うということです。
当然売れるから置く。
売れないから置かない。
ということになるのですが、それはそこがどういう地区なのかを示しています。
サラリーマンが多いのか
主婦層が多いのか。
学生が多いのか。
並んでいる本を見ると、そういったことまでわかってしまうのです。
いろんなリサーチをして推測をしてみるよりも
現地の書店などを回るとわかってしまうことも多いんです。
やっぱり、現場を回ることは大事ですね。
■お知らせ1 〜人脈本のプレゼントCDを500名分追加。合計1000名様に!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
好評につきCDを500枚増産しました。
書籍の最後のページにURLが書いてあるのでアクセスしてくださいね!
■お知らせ2
〜3月27日(土)仕事を引き寄せる人脈構築セミナー<実践編>開催決定!
http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000386.html
■お知らせ3 〜ビジネスメールセミナー4月の日程を公開
http://business-mail.jp/lecture/index.html
それでは、いつものようにメインコンテンツに行きましょう!
・・・と思いましたが、
今回は、メインコンテンツの前にアイ・メールの話を少しさせてください。
面白い事例(感想)があるので、
その話をもとにメインコンテンツの話をしていきましょう。
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【アイ・メール特集】・・・・まぐまぐ!からの移行率がなんと40%
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このコーナーでは、アイ・メール利用者の感想と利用のヒントをお届けします
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アイ・メール利用者のからの感想を多数いただいたので
しばらくは、担当の鵜飼のコーナーとして感想をお届けしたいと思います。
この中にはメルマガのヒントもありますので
参考にしてくださいね!
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アイ・メールサポート担当の鵜飼です。
今週は、まぐまぐ!配信からの高い移行率で
順調に独自配信をスタートされた 藤 拓弘様からの感想を
ご紹介させていただきます。
↓ここからです。
> リーラムジカ ピアノ教室コンサルティングの藤 拓弘と申します。
> 今回はアイ・メールについての感想をお伝えしたくて、
> メールさせていただいております。
>
>
> まずは、アイ・メールに申し込んだ経緯をお話させてください。
> 私は1年半ほど前から、ピアノ教室に特化したメールマガジンを配信しています。
>
>
> これまで無料配信スタンドを利用してきましたが、最近になって
> アドレスが取得できないなど、機能に限界を感じてきました。
>
> それと同時に、もっと自分の仕事を加速させたい、パーソナルな情報を
> 多くの方にお届けしたい、と思う気持ちも、より強くなってきました。
> そんな時に知ったのが、このアイ・メールでした。
>
>
> メルマガコンサルタントである平野さんがお勧めするのですから、
> きっと間違いない!と思い、まずは無料でのお試しに申込みました。
>
> とても使い勝手がよく、私がやりたいことが全てできる!と
> 判断しましたので、契約させていただきました。
>
> アイ・メールを利用させていただいて、まだ2ヵ月ほどですが、
> その使い勝手のよさは、導入当初から実感いたしました。
>
> 私が思いますに、アイ・メールの良いところは、
>
>
> 【1】移行率が高い
> 【2】サポート体制が充実
> 【3】名前差し込み機能でご感想が倍増
>
>
> というところだと思います。
>
>
> 【1】の移行率の高さですが、これは驚きました。
>
> 現在も「まぐまぐ!」を使ってメールマガジンを配信していますが、
> こちらで5回ほど告知をしたところ、650名中220名にご登録いただきました。
>
> これは独自配信版へ34%の方がご登録していただいたという、
> 高い移行率を表していると思います。
> 現在は登録者数が300名になりましたので、移行率は40%を超えました。
>
>
> この移行率の高さの秘密は、アイ・メールの「2ステップ登録システム」に
> あるのでは、と思っております。
>
>
> まず最初にアドレスのみの登録フォーム、入力後に、
> 名前などのデータを入力していただく、という2段階のシステム。
>
>
> もしこれが最初の登録フォームで、名前などの個人情報の入力を迫られれば、
> 登録者に、「どうしようかな・・・」という心理的な障壁が生まれると思います。
>
>
> ですが、このシステムですと、最初にアドレスのみの入力で、
> 「気軽さ」を演出し、次に名前の登録という手順なので、気持ち的に
> とても登録しやすい環境を生んでいる、と思います。
>
> これはちょっとしたことですが、とても効果的なシステムだと思います。
>
> 【2】のサポート体制ですが、こちらも素晴らしいと思いました。
>
> 当初、メール配信システムを利用するのは初めてでしたので、
> 初歩的なことですら分からない状態でした。
>
> ですがご担当の鵜飼さんの、本当に親切で丁寧なご対応により、
> 問題はすぐに解決し、快適なメルマガ生活をスタートできました。
>
> 鵜飼さんの丁寧で、しかもスピーディーな対応には感激しました。
>
>
> アイ・メールにはお試し期間があるのですが、そこで触れた、
> 鵜飼さんのお人柄の良さも、アイメールに決めた理由のひとつですね。
>
>
> 【3】についてですが、これは本当に実感しています。
>
> アイ・メールには送信相手のお名前を入れて、あたかもその方だけに
> 呼びかけるようにメールを送信できるのですが、これにより、
> 読者様からのご感想が倍増しました。
>
> 「まぐまぐ!」では、ほとんど頂けなかったご感想も、アイ・メールに
> かえてからは、毎号嬉しいご感想をいただけるようになりました。
>
>
> 以前から、読者様には感謝の気持ちでメルマガを書いてはいたのですが、
> これだけ差があると、やはりこのシステムの素晴らしさを感じざるを得ませんね。
>
> 今では、メールマガジンを執筆する際のモチベーションも高まり、
> 非常に快適に使わせていただいております。
>
>
> 私は現在、全国のピアノ講師のつながりを広げる活動をしていますが、
> このアイ・メールは、すでにこの活動になくてはならないものとなってきています。
>
> また、4月には初の書籍の出版を控えているのですが、アイ・メールによって、
> 出版やイベントの告知もできるので、さらに仕事の幅が広がりそうです。
>
> このような素晴らしい配信システムをご提供されている
> 平野さんには心から感謝をしております。
>
>
> ありがとうございます。
> 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
>
>
> リーラムジカ ピアノ教室コンサルティング
> 代表 藤 拓弘
>
> ※メールマガジン「成功するピアノ教室」
>http://archive.mag2.com/0000267088/index.html
感想ありがとうございます!
はじめに藤様からこの移行率を伺ったとき、
ビックリした私はすぐに平野に報告。
平野も「これはすごいですよ!」と喜び、
今度は藤様にそのリアクションを報告。
みんなで喜び合った、そんな経緯があります。
読者登録の方法が2ステップになっていると
読者の心理的障壁は確実に下がります。
お名前、性別、居住地等
こちらから取りたい情報数が多いほど効果的です。
「お客様にとって不要な広告メールが届かない」という
先週の大原屋 尾沢様のご感想にもあったように
登録される方への配慮がされているのが
独自配信(アイ・メール)の良いところですね。
★大原屋 尾沢様からの感想
http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000383.html
★アイ・メールの詳細はこちら
http://m-magazine.jp/imail/index.html
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【メインコンテンツ】メルマガは配信数が少ないから成功する!
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最近、アイ・メール利用者の感想を聞くことが多いのですが
「少人数への配信はやっぱりやるべきだなぁ」
という結論に至りました。
特にお勧めしたいのが
・営業マン
・コンサルタント
・ファイナンシャルプランナー
・社労士
・税理士
などです。
今回の藤さんもコンサルタントですね。
メルマガというと多くのリストを保有して一斉にDMを送りつける。
というイメージがあるかもしれません。
DMを送りつけるというとイメージが悪いですが(笑)
実際、配信リストを増やすことに躍起になっている人は
そのような思考がまだ残っています。
少人数であっても成功しているメルマガ発行者さんからは
・反応率(返信率)10%
・毎回質問が殺到
・仕事の依頼枠がすぐに埋まります
という感想が頻繁に届きます。
この方たちの傾向をみると
「人数にはこだわっていない」
という感じがします。
わかりやすく言うと、読者一人一人を大事にしていて
知らない人や興味ない人には読んでほしくないと思っているのです。
今まで縁があった人を大事にしたい。
自分の顧問先に最低限お知らせをしたい。
書籍の読者さんに継続的に連絡をしたい。
営業先(名刺交換をした数百名)に有益な情報を届けたい。
そのよう思考があるようです。
今までは、なかなか連絡をできなかったけど
そのように顧客を大事にしたいという気持ちがある方が
メルマガに参入すると、大成功する例がたくさんあります。
逆に、配信数が増えてくると内容も配信者本位となり
受け手も一斉に送られてくるDMのような感覚でメルマガを見ます。
ここに成功のヒントがあるように思います。
■出したことがないならば、絶対出してほしい
正直なところ、今までメルマガを出したことがない方で
対象者のアドレスを保有していて
ニュースレターも送ったことがないならば
絶対にメルマガをやるべきだと思います。
名刺交換というのは、相手の頭に種を受ける行為です。
しかし植えた種は放っておいたら次第に腐っていき
なくなってしまうものです。
メルマガというのは、その種に水をやる行為です。
「あなたからの情報」が届くたびに
受信者は
「●●さんは元気にしているんだなぁ」
「●●さんの情報は面白いなぁ」
と記憶に刻み込み続けるのです。
先にあげた職種の方は専門性が高いため
同業と比べても能力で比較検討するのが難しいのです。
私も資産運用をあるFPの方にお願いしていますが
その方の能力は正直わかりません(笑)
能力があるのはもちろんはわかりますが
他の方と比べてどの程度優れているのかは分からないのです。
ただ、仕事をする姿勢や話した印象で、
信用できる方だ!と確信して依頼をしています。
つまり、ここで言いたいのは
相手に何かニーズが生まれたときに思い出してもらえる人になりましょう!
ということです。
すごく単純なのですが、毎回送るメルマガが
マインドシェアを獲得することにつながります。
相手が喜ぶメール(メルマガ)を定期的に丁寧に送る。
たったそれだけの行為なのですが
実はこれが選ばれる人になる秘訣なのです。
だからこそ、少人数の顧客(or営業対象)をしっかりとサポートしたい
と思っている方は、メルマガにチャレンジしてくださいね。
読者数を1万人集めるよりも、顧客対象となる500人に
いざという時に思い出してもらえるようにお手紙を書く。
そう思ったら、読者数の呪縛から逃れることができますよ!
★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。
有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!
紹介用のURLはこちらです。
「配信リストをみんな増やしたがるが、実は配信リストが少ない方が
メルマガは成功する。(メルマガ成功法508号より)」
http://bit.ly/cqOoH1
平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
(9時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)
http://twitter.com/hiranotomoaki
このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。
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【実践塾のお知らせ】 3月号はなんとあのメディアの方との対談です
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実践塾3月号は、なんと日経BP社の記者さんとの対談です。
まだ、細かい内容が公開できていないのですが、
取材を受けたい人、マーケティングに興味がある人には
たくさんの得るものがあるはずです。
こういった生の声を聞けるのが実践塾のメリットですからね!
今回は予告なのでこのくらいにしておきますね。
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http://www.jissenjyuku.jp/about/pdf/samples-vol2.pdf
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【近況報告】仙台セミナー大成功、今日は大阪でプレゼン
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週末(土)は仙台で、メールコミュニケーションの講演を実施しました。
講演は大成功!みなさん、ニコニコして帰ってくださいました。
これを機に仙台でもメールマナーが広がるといいなぁ。
そう思いました。
せっかくの東北出張です。
本当はその足で、打ち合わせ&お寿司でも食べに・・・
なんて思っていたのですが、チリの津波の影響で海岸方面の出入りが禁止に。
そのため日曜日は打ち合わせをキャンセルして、
そのまま大阪に行くことにしました。
さすがに新幹線だと5時間近くかかってしまうので移動は飛行機にしました。
1時間前につくようにと電車に乗り込んだのですが
津波の影響もあり、乗り込んでいた電車が急きょ運行停止に。
空港行きのバスは無いようなのでタクシーで移動することになりました。
タクシー乗り場に行くと見知らぬカップルに
「仙台空港に行くなら一緒にタクシー乗りませんか?」と声をかけられ、
一緒に旅をすることに!
どうせ私もタクシーに乗るつもりでしたし
半額になるのでラッキーでした(笑)
そんなこともありながら、仙台空港に行ったのですが
フライト自体が遅れたり、欠航が目立っていました。
明日(月曜日)は、11時から大きなプレゼンがあります。
休むわけにはいきません。
結局は数十分遅れで飛行機は飛びました。
天災はいつ起こるかわかりません。
やっぱり、代替案を事前に考えたり、
余裕をもったスケジュールを組むべきですね。
今日は、午前中は研修の大きなプレゼン。
そして午後は、大阪で社員研修(講演)を行います。
大阪でもメールマナーが広がるといいなぁと・・・。
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