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メルマガ成功法 メルマガコンサルタントの稼ぐ思考
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vol.507 既存のヒントで自分のアイデアを覚醒させる
配信日:2010年02月21日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.507━2010.02.22━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,195部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖◎ごあいさつ ‖書店で自分の本が買えない!
┃ ‖◎メインコンテンツ‖既存のヒントで自分のアイデアを覚醒させる
┃ ‖◎アイ・メール特集‖成功の鍵はコミュニケーション
┃ ‖◎オススメの書籍 ‖ビジネスモデルを見える化する ピクト図解 他
┃ ‖◎実践塾のお知らせ‖ニュースレターに日経BP社の記者さんが登場!
┃ ‖◎近況報告 ‖毎日ランチ会を実施中
┃ ‖発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます!
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週は都内の書店を数店舗まわりクタクタになりました。
本当は、自分の本「仕事とお金を引き寄せる人脈構築術」が
置いてあるかをチェックするだけだったんですが・・・
陳列のうまさについつい他の本を手に取ってしまいました。
そして結局気になる本を5冊購入。
やっぱり、本を売りたいなら現場に行くべきですね。
どうやって扱ってもらっているか?
アマゾンと売れ筋の違いはあるのか?
地域によって押している商品に違いはあるのか。
本当に勉強になります。
今回の人脈本には初めて自分の顔写真を帯に入れました。
そのため・・・自分の本を書店で買えないんです(笑)
今までは、打ち合わせの時に書籍を忘れたりしたら
ちょっと本屋さんに寄って買ったりできたのですが・・・
顔出しの弊害がここにあるとは、予想外でした(笑)
■お知らせ1 〜人脈本のプレゼントCDを500名分追加。合計1000名様に!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
好評につきCDを500枚増産しました。
書籍の最後のページにURLが書いてあるのでアクセスしてくださいね!
■お知らせ2 〜NLPとのコラボセミナ。もっと伝わるメール術(仙台)
http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000361.html
↑ 久々の仙台での講演です。近隣の方は是非。
それでは、メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ】既存のヒントで自分のアイデアを覚醒させる!
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コンサルティングをしているといいヒントが生まれないこともあります。
またコンサルタントというのは
自分の事業がよく見えていないことがあります。
それでは、この仕事を続けることができません(笑)
私の場合は、それを回避するために、
いくつかの思考パターンをストックしています。
コンサルタントが現場に出たときに、
全くアイデアが出ないと恥ずかしいですからね・・・。
一つは、オズボーンのチェックリスト。
今日は、このチェックリストについてご説明しましょう。
これは有名なので知っている人も多いでしょう。
このリストは9つあるのですが、まず羅列してみます。
1.転用
2.応用
3.変更
4.拡大
5.縮小
6.代用
7.置換
8.逆転
9.結合
この問いを持っているとアイデアは自然と広がります。
ただ、「5.縮小」って言われてもイメージがしにくいと思うので
「携帯」「小さくする」「なくす」などのキーワードに置き換えて
記憶しています。
このような問いを常に持っているといつでも先入観に縛られる
アイデアを生み出すことができるのです。
それではもうちょっと細かく考えてみましょう。
※質問の前にあなたの商品である「○○は」と付けてみると
自問自答がしやすくなるでしょう。
Q1:転用
「転用するとしたらどこに使えますか?」
「新しい使い道は?」
「同じコンテンツを紙/Webにしたらどう?」
Q2:応用
「応用したらどこに使えますか?」
「他に似たものはないか?」
Q3:変更
「同じ商品でも顧客ターゲットを変えてみたら?」
「男性向き商品を女性向きにしてみては?」
「士業向けのものをコンサルタント向けにしてみたら?」
「赤を白にしたら?」
「他の意味に取れない?」
Q4:拡大
「サービスの提供時間を延ばしたらどうですか?」
「回数を多くしたら」
「大きくしたらどうなる?」
Q5:縮小
「小さくしたらどうなる?」
「圧縮(短縮)したらどうなる?」
「分割したらどうなる?」
「やめたらどうなる?」
「携帯化できないか」
Q6:代用
「変わりになる人はいませんか?」
「材料を別のものに変えてみては?」
「日本から海外に変えてみては?」
Q7:置換
「順番を入れ替えたらどうなる?」
「因果関係を逆で捉えてみたら?」
「スケジュールを変えてみたら?」
「位置関係を変えてみたら?」
Q8:逆転
「お金の出所を逆にしたら?」
「役割を変えたら?」
「プラスをマイナスにできないか?」
「正反対にできないか?」
Q9:結合
「組み合わせたらどうなる?」
「一緒にやったらどうなる?」
このようなリストを持っていても使わないと意味がありません。
使うトレーニングを是非してくださいね。
トレーニングは簡単です。
今目の前にあるものを題材に考えてください。
A4のコピー用紙があったとしたら
この商品をもっと売れるようにしよう・・・そのためには、
と考えてください。
そのときに「くだらない」とか「絶対無理」とは思わないでください。
このトレーニングをに慣れてくたら
次は自分の事業について考えてみてください。
例えば、私の場合は「ビジネスメール」というコンテンツを持っています。
このリストに当てはめてみると、いろんなアイデアが生まれます。
・子供向けのコンテンツは作れないか?
・他のマナー研修と組み合わせられないか
・研修会社と組めないか
・検定と組み合わせられないか
・DSと組み合わせられないか
・学校からお金をもらって学生向けにできないか
などなど直ぐにいろんなアイデアが生まれてきます。
闇雲に書き出したアイデアでも、
ぴかっと光るものがあるかも知れません。
それが見つかったらあとは、真剣に検討すればよいでしょう。
ブレインストーミングは大勢でやるものですが
この手法を使えばひとりでブレインストーミングができます!
ぜひ、今回の話を参考にアイデアを膨らませてくださいね。
★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。
有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!
紹介用のURLはこちらです。
既存のヒントで自分のアイデアを覚醒させる
http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000383.html
平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
(9時につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)
http://twitter.com/hiranotomoaki
このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。
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【アイ・メール特集】・・・・成功の鍵はコミュニケーション
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このコーナーでは、アイ・メール利用者の感想と利用のヒントをお届けします
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アイ・メール利用者のからの感想を多数いただいたので
しばらくは、担当の鵜飼のコーナーとして感想をお届けしたいと思います。
この中にはメルマガのヒントもありますので
参考にしてくださいね!
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アイ・メールサポート担当の鵜飼です。
システムのご提供開始から1年が経ちました。
その間、お申し込みの数は増え続け
システムも順調に稼動しております。
最近では、ユーザーのみなさまから
ご利用状況などをお知らせいただくことも増えております。
とても嬉しい内容が多かったので、これはぜひ
メルマガ成功法の読者さまにご紹介したい!と思いました。
早速、メールを下さった方に記事の掲載をお願いしてみたところ、
改めてご感想をお寄せいただくこともできました。
独自配信を迷われている方、
独自配信ってどんなものなのかなと思われている方、など
ぜひユーザーのみなさんの声を聞いてみてください。
では、ご紹介させていただきます。
> 信州味噌入りカレーの大原屋 尾沢あきらです。
> 以前使っていた無料メルマガからアイ・メールに変更して間もなく
> 1年になりますが変更して本当に良かったなぁと感謝しております。
>
> 以前の無料メルマガスタンドでは、当然
> 「お客様にとって不要な広告メール」が送付されたので
> 登録をお勧めするに当たっての「後ろめたさ」がかなりあったのですが
> アイ・メールにした事で、そのストレスもなくなり、
> 接客の中で自然に登録をお勧めできるようになりました。
>
> 裏メニュー、イベント開催、臨時休業などの営業案内はもちろん、
> メールにお客様のお名前を入れて誕生日プレゼントのメールをお出ししたり
> することで お客様からお返事メールやご予約メールもいただける様になり
> アイ・メールでお客様とのコミュニケーションが楽しくなりました。
>
> 先日は、メルマガ登録してくださっている地元の靴屋さんと
> アクセサリーショップの方から
>
> 「大原屋さんみたいなメールを送りたいんだけど、どうしたら良いの?」
> というお声もいただき、アイ・メールを強力プッシュしたほどです!
>
> 導入後もサポートの鵜飼さんが迅速丁寧な対応をしてくださるので、
> 他の方にも安心してお勧めできます。
> 他の有料メルマガスタンドはどうなのか知りませんが、
> ここまでのサポートは無理だろうなぁ・・・と。
>
> 私がアイ・メールを導入後、継続しているのはシンプルな操作と
> 使い勝手はモチロンですが、 決め手はこのサポートだったりもします。
> (ご面倒ばかりかけているので恐縮なのです が・・・)
>
> 地元で同じシステムを使ってくれる方が増えれば
> 協力して新しい事もできそうなので
> ぜひ導入して欲しいなぁと思っています。
>
> 夜はタヌキが駆け回るような田舎の小さなカレー屋ですが
> アイ・メールで楽しくお客様とのコミュニケーションをとって
> 行きたいです。これからも宜しくお願いたします。
>
> 麓のカレー大原屋 尾沢あきら
> ■大原屋店長 ブログ■
>http://ameblo.jp/curry-ooharaya/
> ===============
感想ありがとうございます!
成功の要因は、お客さんとのコミュニケーションですね。
DMのようにただ送るのではなく、一斉配信で送るべきもの
個別メールで送るべきもの。この区別ができているのがよいですね。
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【オススメの書籍】・・・・ビジネスモデルを見える化する ピクト図解 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●ビジネスモデルを見える化する ピクト図解 (板橋 悟 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012725/scp-22/ref=nosim
「ピクト図解」を用いることによりビジネスモデル自体を読み解くことがで
きます。ビジネスモデルについての本は「ザ・プロフィット」をはじめ多々
ありますが「ピクト図解」という新しい概念を使って説明することにより、
シンプルでわかりやすく・・・そして新しさを感じさせています。
● トップ営業マンのルール (菊原 智明 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913571/scp-22/ref=nosim
営業マンとして成功するには特別な能力じゃなくて、お客様のことを真剣に
考え思いやることが必要なんですね。「日頃からDMをあつめる」「50秒に1
個売れています」など目次を読むだけでやるべきヒントがたくさん見えます。
●運の管理学 人生に「結果」をもたらす幸せの方程式 (松永 修岳 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062821257/scp-22/ref=nosim
運をマネジメントできる。これは新しい考え方ですが、よく読んでみると
理にかなっています。付き合う人を変える、環境を変える、不要なものを捨
てるなどいろんな方法がありますがそれらが運を呼び込むんですね。
●全脳力 (七田 眞 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763130420/scp-22/ref=nosim
昨年亡くなった七田先生の未発表の原稿が本になりました。右脳教育のパイ
オニアですが、やはりすべての脳を使うこと。その話が記されています。
脳のバランスをとる教育はやはり重要ですね。
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平野友朗の著作は13冊となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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★仕事とお金を引き寄せる人脈構築術★先着1000名様に特典CDをプレゼント!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
↑ 口下手でもインターネットをうまく使えば大物とつながることも簡単
初めの一歩が踏み出せない方の後押しをする本です
★これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消【最新刊】★2010/1/21発売
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490820/scp-22/ref=nosim
↑ メールでの仕事に加速をつけたいなら!この一冊。
★「やり直し」のメルマガ営業術【メルマガを見直したいなら】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html
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【実践塾のお知らせ】 ニュースレターに日経BP社の記者さんが登場!
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ビジネス実践塾では、毎月会員さんに
特別なニュースレターをお届けしています。
コンサルティングの現場であったこと、
私が普段考えているビジネスモデルに対する考え
出版の現場で起こっているいろんな事件 などなど。
表にはなかなかだせないけど、会員さんなど狭い範囲なら伝えられる。
そう言ったことを公開し続けています。
2月号のニュースレターには、
なんと!日経BP社の記者さんが登場してくださいました。
テーマは、日経ネットマーケティングの副編集長が感じる
中小企業のマーケティングについてです。
先日も一緒にランチに行ったのですが
やっぱり現場でいろんな企業さんに取材されているので
情報感度も高いうえに、バランスもいいですね!
中小企業はどうすべきなのか?
メディアとしてのネットの勢いはどうなのか?
いろいろいとお聞きしました。
ニュースレターのバックナンバーは販売していませんので
ぜひ、この機会に手に入れてくださいね!
ちなみに2月号のDVD教材は、
『起業家のためのビジネスで使えるマインドマップ実践講座』です。
ニュースレター+DVDで5000円。
よく言われますが・・・破格です!(笑)
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【近況報告】毎日ランチ会を実施中
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人脈の本を出したからなのかも知れませんが
最近ランチに誘われることが増えてきました。
先週もランチミーティングを2件。
一つは、HPのCMSを作ったので提携(販売)できないかの相談。
もう一つは、会員制ビジネスを立ち上げるけれどもコンサルティングに
入ってもらえないかという相談。
オフィスに来てもらって雑談と言っても
コンサルティングになってしまいます(笑)
それでは通常のコンサルティングと雑談の区別が付かなくなってしまうので
ちょっとした面談であれば、ランチなどの時間を使うようにしています。
それにしてもいろんなことを考えている人がいるんですよね。
会っていて、アイデアが広がっていくのが楽しくて仕方ありません。
私が対応出来ないときは、周囲の「人脈」の方をご紹介して
仕事として組んでもらうこともあります。
こうやって「ハブ」や「コネクター」になれるのは
ありがたいことですね〜〜。
今週も引き続きランチミーティングが2件入っています。
ネットマーケティングの報告相談。
そして、ビジネスメール事業の広げ方の相談など。
ここから次の事業が生まれるかも知れません!
ランチミーティングの誘い方は、この本を読んだら書いてありますよ(笑)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
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