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vol.390 あなたのメルマガは、1:1それとも1:N
配信日:2008年07月17日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.390━2008.07.17━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 125,717部
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┃目次‖【ごあいさつ 】あなたには巻き込み力がありますか?
┃ ‖【メインコンテンツ】あなたのメルマガは、1:1それとも1:N
┃ ‖【近況報告 】12回も読みたい本って、どんな本?
┃ ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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いよいよ本格的に暑くなってきました・・・夜はとっても寝苦しいですよね
私の悩みは 【 夏の夜は 暑くて なかなか寝つけない 】ことです。。。
だからといってエアコンをつけて寝ると、風邪をひいたり次の日は体がだるいし
重いし、もう大変。。。しかし、この画期的商品【 朝までクール 】に出会って
から睡眠が劇的に変わりました。眠るとき、エアコン無しでOKなんです。
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私も汗だくになりながら、毎日寝ていますから。この商品みたいに
朝まで涼しく快適にいられるなら・・・もう辛くないですね!(平野)
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
突然ですが、あなたは「人を巻き込む力」を持っていますか?
人を巻き込む力は、ビジネスに絶対的に必要な要素です。
書籍販売のためのアマゾンキャンペーンをはじめとして
いろいろな人に販売協力をお願いする場面も多いでしょう。
また、自分の足らない部分を補ってもらうために
多くの人に動いてもらわないといけないことも多いでしょう。
多くの人が協力してくれるかどうか。
この差が、その人の持っている「巻き込み力」なのです。
その「巻き込み力」をチェックできるサイトがあるので
試してみてくださいね。
ちなみに、私は96点でした!
かなり、人を巻き込むみたいですね・・・(笑)
★巻き込み力診断はこちらから
http://kyoko-t.jp/diagnosis/index.php
ps こちらのサイトは、うちで構築のお手伝いをさせていただきました。
最近は、コンサル系のサイトや診断テストなどを
多く手がけるようになっています。
興味のある方は、お問い合わせくださいね!
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◎メルマガ成功法の解除はこちらから出来ます。
まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.html
melma! → http://www.melma.com/backnumber_159750/
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■ビジネス実践塾の詳細はこちら(7/20に若干名の再募集をします)
http://www.jissenjyuku.jp/sp/index.html
※7/20ごろに若干名の追加募集を行います
※アドレスを残してくれた方に優先して情報をお届けします
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【メインコンテンツ】 あなたのメルマガは、1:1それとも1:N
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今回は、「あなたのメルマガは、1:1それとも1:N」
というテーマで書きたいと思います。
※Nとは複数という意味です
先日、bunta2.netという団体で
「感動させる文章術」というテーマで20分ほど話をしたのですが
好評だったので、こちらにも書きますね。
あ・・・ちなみに、bunta2.netでは、公式HPを作りたいと思っています。
この団体は、ボランティアで成り立っているのですが、
このメンバーと一緒に、学びならHPを作ってみたい
という方は、私までメールを送ってくださいね!
※制作費は、数万円でると思います。
どういう団体かは、こちらを見たら分かるかと思います。
http://www.bunta2.net/2008_0711.htm
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さて。先日このbunta2.netのセミナーでお話しした、
「私が文章を書くときに工夫をしている」
という点ですが、
・誰に向かって書いているのか?
・誰を意識して書いているか?
ということです。
このメルマガの読者さんは現在12万人。
普通に考えると、12万人の人にウケル文章を。
と思って書いてしまいます。
しかしそのアプローチが間違っているのです。
一人にすら認められない文章は、多くの人に届くはずがありません。
12万人に響く文章なんて、誰にも書けません。
どんなにいい本だって、アマゾンを見たら書評は割れています。
どんなにいい映画だって、否定する人はいます。
だからこそ、誰に読んで欲しいのか?
そして、誰に反応して欲しいのか?
それを考えて書く必要があるのです。
要は、反応して欲しい人だけが反応してくれる。
そんな文章を書ければいいのです。
そのために、まずは、目の前の顔の見える読者さん。
その人のために、書いてみてください。
その文章の方が、絶対に人の心をとらえます。
よくメルマガのセミナーでもお話ししますが
メルマガを書くときは、1対1で送るつもりで書いてください。
といいます。
そして、文章が書き上がったら、1対Nでも対応できるように
表現の一部をいじるだけでいいのです。
はじめから全員に認められようとすると
無理が生じてしまうので、そこは注意してくださいね。
メルマガについては、これでいいのですが
メールコミュニケーション全般でもちょっと考えてみたいと思います。
たとえば、
・名刺交換をした人に送る同報メール
・ある業界に絞って配信する営業メール
これらも、1:Nに対しての継続的な配信であるため
メルマガという解釈が成り立ちます。
あなたが今とうろうとしているメールコミュニケーションは
1:1なのか?
それとも、1:Nなのか?
これが最重要です。
最近
・アフィリエイトをしてください
・本を紹介してください
・○○に加盟してください
・○○を教えてください
などというメールが増えていますが
これらは、1:1を装った1:Nのメールです。
受け手としては、そういうメールに対して嫌悪感を
持ち始めています。
「あ〜。どうせ、同じメールをみんなにコピペして送っているんだろう。
じゃあ、自分が返事を書く必要はないや・・・
読まなくてもいいや」
となってしまうのです。
メールで成功する極意は
・相手にとって必要なメールを送ること
・ピンポイントで相手の心に刺さる単語を入れること
・1対1だと思わせるような、文章を書くこと
・相手に不快な感情を抱かせないようにすること
・大勢をまとめて扱わないこと
などがあります。
これから出すメールやメルマガが
1:1のメールなのか
1:Nのメールなのか
それを考えて文章を書いてみてください。
この2種類のコントロールができるようになると
劇的にメールの反応率が上がります。
以前送ったメールでは、500名に送ってクリック率85%。
ということもありました。
また、○○を売ってもらえませんか?
というメールに対しても、50%を超える反応率を
とった経験もあります。
大切なのは、相手を意識すること。
この一言に尽きますね。
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★ビジネス実践塾の7月の追加募集は、7/20に行う予定です。
現在、12名の募集を予定しています。
イチ早く情報が欲しい方は、こちらのページのフォームに
アドレスを残しておいてください。空き枠の公開を真っ先に行いますね。
登録者には、限定割引情報もお届けしています。
毎月1回は、【あり得ないような特別のオファー】が届きます。
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【近況報告】 12回も読みたい本って、どんな本?
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先日、実践塾の会員さんからこんなメールが届きました。
とってもうれしかったので、まずはその一文をご紹介しますね!
> 今日、「走りながら考える仕事術!」を
> 読み直したんですが(12回目です)
> あのとき、思い切って平野さんに出したメールを
> 出したから実践塾に入ったり、○○に参加したりと、
> 環境が変わって考え方も変わったと思いました。
> 読むと毎回、気づきがあります!
> ありすぎて、やることが増えて困ります(笑)
うれしいですね!!
私の場合、同じ本は読んでも2〜3回しか読みません。
でも、本当にその人の考え方や「裏」を読もうと思ったら
10回ぐらい読まないといけないのかもしれませんね。
最近、本がアマゾンやブックオフなどで安く売られ
読み捨てられているような状態がありますが
そんな中でこうやって、大事にしてもらえるのはうれしいです。
多くの本は、著者の魂が入っています。
数ヶ月の重みがあります。
だからこそ、著者もいい本を作らないといけないですし
こうやって大事にしてくれる読者さんが増えると
いいなぁって思っています。
ちなみに、私も、自分の本は20回ずつぐらい読んでいます。
(3ヶ月かけて書いて、校正をしっかりやるとこうなるんです・・・)
そのたびに、自分でも本に対する愛着がわきます。
私が書いた本でこの本が一番好きです。
アマゾンでの評価もほとんど★5つですし。
(★4つ、★1つが1つずつありますが・・・)
感動したって言うメールもたくさんいただきました。
だからこそ、あなたにもこの本を読んで欲しいです!
まだ見ていない方は是非。
★走りながら考える仕事術!
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
感想を送ってくださったSさん、ありがとう!
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詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
※7/21以降の月・木が空いております
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* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 平野友朗公式サイト:< http://www.sc-p.jp/ >
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