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vol.394 モノの価値と許容できる価格について

配信日:2008年08月04日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.394━2008.08.04━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      123,279部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖【ごあいさつ   】今日は5時起床!
┃  ‖【メインコンテンツ】モノの価値と許容できる価格について
┃  ‖【オススメの書籍 】私が一番受けたいココロの授業 他
┃  ‖【近況報告    】7年越しの感動するメール
┃  ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 昨日は、本の校正を早々に済ませて
 銀座に行ってきました。

 打ち水で涼しくなろうキャンペーン(?)や
 浴衣で来るとイロイロとプレゼントキャンペーンがあったので
 銀座は浴衣の人がたくさんいました。

 こうやってたまには季節を感じないとですね!

 ・・・・でも、死ぬほど暑かったです。
 路面の温度は、50度を超えていたようで。
 そのため、夜はぐったり。21時に入眠です。

 今日は、5時に起きてメルマガの執筆をスタートしました。
 早起きは効率がいいですね!
 1時間で原稿が出来ました(笑)


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【メインコンテンツ】 モノの価値と許容できる価格について
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 今回は、「モノの価値と許容できる価格について」
 というテーマで書きたいと思います。


 最近価格設定についての相談を受けることが増えています。

 セミナーの参加費をいくらで設定したらいいのか?
 コンサルティングフィーをいくらにしたらいいのか?
 サイト制作をいくらで請け負ったらいいのか?

 確かにこのあたりはとっても迷いますよね。

 私もはじめはコンサルティングに対して、
 どうやって値段を決めていいのか分からなかったので
 起業当初は、月額3万円に設定していました。

 「毎月3万円で何でもやります!」
 という値付けです。

 今この話をするとびっくりされるのですが
 サイトの更新(無制限)、月1回のコンサルティング、メルマガ代行発送。
 ここまでやって3万円でしたからね(笑)

 ただ、起業して半年後に別のコンサルタントさんから
 「平野さん適正価格をつけないとだめだよ」
 といわれ、それ以降値段に対しての考え方が変わりました。

 以前は、生活するためには毎月30万円あれば十分だから
 3万円のコンサルフィー×10社で十分。

 という感じで欲しい金額の総額から計算していました。

 でも・・・この値段の決め方は間違っていますよね。


 それ以来、相手に対してどれだけの価値を提供できるのか?
 それをベースに考えるようになりました。

 たとえば、今は90分のコンサルティングを5万円に設定していますが
 「お客さんが元を取れる金額は?」
 ということばかり考えて、仕事をしています。

 90分のコンサルティングを受けることによって

 ・5万円以上の収益を上げられる
 ・その人の時間を短縮できる

 この2つで考えるようにしています。

 時間単価1万円の人がいたとしたら
 私との面談によって最低5時間は短縮できるかどうか?

 もしくは、実利で5万円の売り上げが上がるかどうか?

 この2つを重要視しています。


 あきらかに、それが出来ないと感じたら
 メールをいただいたときにお断りするようにしています。

 
 価格については、「どうしてこの価格になっているのか」を
 きちんと説明するべき。と最近感じるようになっています。

 今までは、コンサルティングやサイト制作は相手の同意をきちんと
 とっているので「高い」と思われることは無かったのですが、

 ビジネス実践塾のような通販事業を行うと
 人によって価格に対して受ける印象が全く違うように感じます。

 今までのような教材の単品売りになると
 そこまで細かい話はありませんでした。

 たぶん、「今回は外れみたいだし、しょうがない・・・」
 って思うだけだったのでしょう・・・

 ただ、ビジネス実践塾の場合は、毎月5,000円が課金されるので
 その都度、「支払いという痛み」が伴うのです。

 継続課金を行う場合は、「支払い=痛み」と考えて
 痛みを緩和させる施策が必要です。

 たとえば、年払いにすることによって、痛みを感じる回数を
 最小化する、といのも手でしょう。

 
 今回、ビジネス実践塾を始めて感じるのが
 人によって、高いと思う人もいれば、安いと思う人もいるのです。


 ★安いと思っている人は・・・

 ・90分5万円のコンサル量と比べると、1/10の費用
  1年間続けても1回分のコンサル料と同じ

 ・1回5000円の費用で、すぐに10倍以上の利益の出るアイデアが見つかる

 ・他の人の教材と比べても安い

 ・トータルで見たら完全に元が取れる


 ★高いと思っている人は・・・

 ・どこかで聞いたことがある話

 ・書籍と比べて3倍くらい高い

 ・自分が欲しいと思っていない内容が届くことがある

 ・先月はあたりだったのに、今月は外れ

 こういった傾向があるんです。


 結局、商品の値段を感じるときには

 ・比較する対象の存在

 ・そこから得られる効果

 ・どこまでを商品の価値として考えるか

 これらで判断をされているはず。


 効果で判断してもらえるならいいのですが
 「この1500円の本は、効果があるから5万円出しても欲しいよね!」
 という会話があまり聞かれないですよね・・・

 本=1500円程度という固定概念が出来ているために
 その評価はなかなか変わらないんだと思います。

 このように価格の決まっているものと比較をされないように
 どうやって比較対象を見せていくのか?

 これがとっても大切なことだと思います。

 私なら、5万円のコンサルフィーと比較して。
 というのがそれに当たります。

 あなたは、自分の商品を売るときに
 何と比較されているか考えていますか?

 きちんとした価値基準を見せていますか?

 これを一度考えてみてくださいね。


 英語の教材を売りたいなら他の本と比べられないこと。
 予備校と比べて安い!というように対象を変えること。

 これが大切になりますよ!



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【オススメの書籍】・・・・・私が一番受けたいココロの授業 他
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 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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【近況報告】 7年越しの感動するメール
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 今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。


 最近、社内環境の整備の一環として
 コピー機(複合機)を購入することにしました。

 今まで使っていた複合機の調子がどうにも悪くて
 プリンタとしては機能するのですが、FAXが受信できないことが多く
 業務に支障をきたしていました。

 そこで、知り合いの販売員さんに見積りを依頼。
 結局、打診をしてから2か月で・・・やっと契約になりました。

 今回の複合機は折とホチキス留めが自動でできる優れも!
 今から、商品が届くのがとても楽しみです。
 

 その業者さんからこんなお礼のメールが届きました。

 なんだか・・・嬉しかったですね。
 知り合ってからすでに7年くらいですから。


> この度は複合機のご注文ありがとうございました。
> 思い起こせば、私が東京にへ転勤になって毎日飛び込み営業をする中で
> はじめて私のお話を真剣に聞いていただいたのが平野さんでした。

> 平野さんが独立成功して、また引き続きお取り引きしていただいている事に
> 感動しております。本当にありがとうございました。


 短いメールなのですが、本当に懐かしくもなったし
 お願いしてよかったなぁ〜って思いました。


 以前の職場を退職するときに、最後は業務部という部署にいたのですが
 その時には、いろいろな業者さんとの折衝をすることが多かったのです。

 私はもともと営業職だったので、飛び込みのつらさもわかるし
 話を聞いてあげたいなぁって思っていたので、
 飛び込み営業の方の話は毎回聞くようにしていました。

 それがこういう形で先につながっていくなんて
 なんだか不思議な感じですね(笑)

 やっぱり、人に優しく。

 これって大事ですよね。
 絶対に、自分に返ってきますから。


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