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vol.402 あなたのメルマガがブランドになるには
配信日:2008年09月16日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.402━2008.09.16━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 121,665部
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┃目次‖【ごあいさつ 】3日連続で新潟〜富山で講演
┃ ‖【メインコンテンツ】あなたのメルマガがブランドになるには
┃ ‖【ビジネス実践塾 】石原明さんとの対談に感想がたくさん!
┃ ‖【近況報告 】ビジネスメールの検定テスト作成
┃ ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
今週は、月曜日が休みなので、実質4日ですね。
1日少ないとやれることが凝縮されるので、
ちょっと効率が上がった気がします(笑)
今日は、これから新潟に移動して商工会議所で講演です。
明日は、富山で講演。こちらも商工会議所。
その次の日も、富山の実践塾会員さんのところで講演。
ということで、3連続で講演の旅です。
北陸地方は海の幸がおいしそうですから、
これも楽しみですね〜〜
講演はすべて夜なので、昼間は比較的時間が空きそうです。
そこで、来週までに読まないといけない分厚い本があるので
今日はその本を片手に新幹線に飛び乗りたいと思います。
本と言うよりももはや辞書ですが・・・(笑)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4884970764/scp-22/ref=nosim
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こちらのURLからご登録いただけます!
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↑ 限定配信や、何らかの特典も考えていますので・・・。
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【メインコンテンツ】 あなたのメルマガがブランドになるには
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ここ最近メルマガとブランドの関係について書きましたが
今日はその追加として、情報配信における「量」と「対象」の関係について
ちょっとお話ししたいと思います。
メルマガコンサルタントという仕事をしていると
多くの誤解を持って、皆さんがメルマガをやっていることに気がつきます。
よくある誤解としては・・・
○メルマガは毎週出さなくてはいけない
○メルマガには書籍のような高いレベルのものを出さなくてはいけない
○メルマガには、クスっと笑える話を入れないといけない
○メルマガを出すときには、10号書きためてから出さないといけない
○メルマガに同じネタを2回書いてはいけない
などなど。
これって本当に多くの方が誤解していることなんです。
まあ、誤解と言うからには、ここに書いたのはすべて「×」。
よくある勘違いと言うことです・・・(笑)
もし、一つでも「え!」って思うものがあったら考えを
変えてみて下さいね。
ちなみに、中でもよくあるのが、メルマガの回数の話です。
メルマガは、週に○回出さなくてはいけない。
ということはあり得ません。
結局大切になるのは、メルマガの読者さんとの関係であり
読者さんがどう感じるか・・・・つまり心、感情の問題です。
メルマガに全く登録していない相手が対象であれば、
月に1回でも、記憶の中に残っているでしょう。
逆に、100通のメルマガに登録しているのであれば、
月に1回だと気がつかなかったり、薄まってしまい忘れ去れてしまう
可能性があるのです。
もうちょっと厳密に言いましょう。
相手が、100通のメルマガをとっていたとしても、
あなたと同じジャンルのメルマガを1通しかとっていないのなら
月に1通しか送らなくても大きな効果を出すことでしょう。
もしくは、100通とっていたとしても、
その中で一番信頼されていたら、配信頻度は関係なくなるでしょう。
つまり・・・・あなたが、読者にとっての「ブランド」になっていれば
配信頻度なんて関係なくなるのです。
ただ、それは現実問題として難しいかも知れませんね。
もっと簡単に言うと
・相手が望む配信頻度
・相手が望む質
で送ってあげれば、一目置かれる存在になるのです。
メルマガの成功法則は
必要だと思っている人に、質の高い情報を適切な配信頻度で送ること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これにつきます。
逆に配信頻度を最大化して、
必要じゃない人に対してもたくさん送るような方法は
まっとうなメルマガではなくて、もはやスパム配信と言えるでしょう。
メルマガはDMではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは忘れないで下さいね。
スパム配信を行うとどうなるか・・・
それは皆さんにもよく分かると思います。
話を戻しますと、メルマガは毎週出す必要もありません。
結局、あなたの読者が誰なのか?
誰に対してどういう情報を送れるのか?
ここを突き詰めていけば自ずと答えは出るのでは??
それが実はブランドの構築にもつながります。
適切な配信頻度で
あなたの知りたい情報を届けてくれる人がいたら
その人に対して、あなたは好意的な感情を持つことでしょう。
その人の情報に対して信頼を持つことでしょう。
受け手として、それをすでに実感しているはずですから
あなたがその逆をやるだけでいいのです(笑)
1回の配信で売上げを。
などと考えるのではなく、メルマガを出すときには
もっともっと長期的な視野で考えてみて下さいね!
それが成功法則ですから。
大切なのはもっともっと読み手のことを考えて配信してあげることです。
★自社配信のメルマガはこちらのURLからご登録いただけます!
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【ビジネス実践塾】 超レア!9月号(石原明さんとの対談)です
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このコーナーでは、ビジネス実践塾の近況を書きます。
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9月号はあの経営コンサルタントの石原明さんとの対談です。
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石原さんご本人もおっしゃっていましたが、
このようなCDコンテンツはほとんど世に出ていないので
結構レアなものになりました。
すでに、対談を聞いた方から、
「今までの中で一番気に入りました。このCDをまずは10回聞きます!」
「これから会社を大きくしようと思っていたので、最適でした」
「まずは、○○を雇おうと思います」
などの感想がたくさん届いています。
たぶん、実践塾の対談教材の中でも、トップクラスだと思います。
だからこそ、まずは聞いてみて欲しいです!
しかも・・・
対談終了時に、「実は、僕の音声コンテンツはほとんど無いから
これって実は珍しいんだよ」って言われました(笑)
(石原さん、本当にありがとうございます!)
■今回の石原さんとの対談に収録されている内容は、
・社長が現場にいたら大きくならない
・効率化をするにはまず○○を雇え
・組織を大きくする時の考え方
・雇用をするときに注意する点とは?
・個人事業から組織への移行方法
・社員の雇用をするときに気をつけること
・伝わらない社長の想いどう伝えるのか
・こうすれば「動く社員」が生まれる
・無名の人が出版をする小冊子戦略とは
・なぜ、石原明さんはベストセラーを書けたのか?
・情報を効率的に得るために必要なこと
・情報の遮断と情報の選択
・インプットは本ではなく○○から行う
・ビジネスを長く続ける秘訣とは?
・儲かるビジネスモデルに必要なこと
・コンサルタントの費用はこう値上げする
・成功、達成の兆しとは?
・セルフイメージを上げるために必要なこと
・達成できる目標の建て方
・プレッシャーに勝つ方法
・税理士で成功するサービスとは?
・原材料の高騰でも生き残る策とは
などとなります。
これだけ盛りだくさんの内容をインタビューすることに成功しました!
■ビジネス実践塾の詳細はこちら
http://www.jissenjyuku.jp/sp/
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【近況報告】 ビジネスメールの検定テスト作成
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このメルマガでもちょっと予告をしましたが、
現在、「ビジネスメール検定(仮題)」を企画しています。
この3連休で、なんと・・・・100問作りました。
問題考えるのって、大変ですよね。
簡単すぎても検定にならないし、
難しすぎても・・・。
やっと生み出したって言う感じです(笑)
さて・・・いきなりですが問題です!
次の設問のうちメールのマナーとして正しいものには○
正しくないものには×をつけて下さい。
【問1】 office2007で作ったエクセルのファイルをそのまま添付して
お客様に送った。
【問2】 パソコンのメールは携帯に転送して読んでいる人がいます。
そのため、パソコンメールに対してのメール配信であっても
夜間の送信は控えた方がよい。
【問3】 メールは早く返した方が喜ばれるので、5分に1回は送受信の
ボタンを押している。
<答えは署名(↓)の上に書きました>
問題を作るのって、やっぱり大変ですね。
100問作って、スタッフにやってもらったのですが
あっさり90点を取られてしまいました(笑)
もうちょっと難易度を上げたり、
引っかけ問題も入れようかなぁと思っています。
9月の末には
「コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み
〜相手の本音を引き出すビジネスメール力〜」
という最新刊が出ますので、こちらもお楽しみに!!
ビジネスメールを一度学びたい方はこちらへどうぞ。
http://business-mail.jp/mail/manner.html
いろんな企業で研修をやっていますが
みんな「分かっていそうで分かっていなかったんですね」
という感想を下さっています。
ちょっとでも不安がある方は、一度確認してみて下さい。
ビジネスメールのスキルは、絶対に必要なものですから。
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■広告募集中 121,665部へ広告が出せます!
詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
■ビジネス実践塾 会員募集中
〜9月号の教材は石原明さんと私の対談となります。
詳細はこちら →< http://www.jissenjyuku.jp/sp/ >
答え<問1×、問2×、問3×>
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* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 平野友朗公式サイト:< http://www.sc-p.jp/ >
* メルマガの教科書:< http://www.m-magazine.jp/ >
* ビジネス実践塾公式サイト:< http://www.jissenjyuku.jp/ >
* ビジネスメールの教科書:< http://business-mail.jp/ >
* E-MAIL:< info@sc-p.jp >
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
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