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株レモン■■夕刊 金高騰、インド格下げの引き金に
配信日:2012年04月29日
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【株レモンニュース 夕刊】 経済関連ニュースとコラム
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こんばんは、原です。
夜の株レモンニュースのトピックは、以下の通りです。
<1> 金高騰、インド格下げの引き金に
<2> あなたが本当に望んでいるもの
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<1> 金高騰、インド格下げの引き金に
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米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が
インドの格付け見通しを従来の「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。
金市場から見ると「やっぱり」という感じ。
金価格高騰が格下げの引き金を引いたともみられるからだ。
というのは、インドは世界最大の金消費国。
2011年の国別金需要ランキングでも933トンで第1位。
第2位の中国(769トン)に追い上げられてはいるものの、
首位の座は揺るがない。
そこで、金はインドにとって主要輸入品となるわけで、
その価格高騰は、経常収支赤字拡大を招く。
冒頭に「やっぱり」と述べたのは、
既にインド政府が金輸入関税を2%から4%に引き上げ、
金宝飾品にも課税強化に乗り出しているからだ。
現地の金業界は一斉に大反対のシュプレヒコール。
小売店は抗議のストライキに突入。
されど4─5月はインドの祭礼の時期でもあり、店にとってはかきいれ時。
政府側も妥協の姿勢を示したことで、当面、ストライキは中止された。
しかし、いまだ予断を許さず。
業界も、5月には再度ストライキの構えも見せる。
原油高も重なり、2011会計年度のインドの経常収支赤字は
国内総生産(GDP)比で前年の2.6%から4%にまで拡大。
8年ぶりの赤字幅だ。
財政赤字のGDP比も政府目標の4.6%を上回る5.9%に達した。
既に、インド経済成長率は年率6.1%と3年ぶりの低水準にまで減速。
政治も混迷状態で、巨額の政府補助金という
民間既得権益の壁を崩せない。
一昨日はインドのヒンズー教祭礼日で、
昨年はこの期間中に30─40トンの金が売れたのだが、
現地からの最新情報では、今年は前年比でかなり下回るとのこと。
金への課税や経済減速がジワリ効いているようだ。
(情報元: 日本経済新聞・電子版 2012/4/26 9:54)
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<2> ビジネス講座
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あなたに最初に必要となるのは、
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そして時間を制限したものであることが必要です。
次の質問にすべて答えられなくてはいけないのです。
■目標のSmartルール
具体的な: 具体的な欲しい結果は何か?
測定可能な: 達成したことがわかるか?
達成可能な: できる自信は何パーセントか?
関連のある: 私にとってなぜこのゴールは重要なのか?
時間制限のある‥ いつまでにこの目標を達成することに
コミットしているのか?
それからもっと重要なのは、この最終目標を追いかける
説得力のある理由を持たなければいけないということです。
なぜその最終目標を達成したいのかについての理由に、
説得力があればあるほど、
拒絶に対する恐怖を克服する力も大きくなります。
そういう人は、拒絶に対する恐怖を克服しようという動機づけになる
魅力的な将来像を持っています。
だから、皆さんは何が最終目標か、
どうしてそれを望むのかを特定する必要があるのです。
(引用元 : 一瞬で恐怖を消す技術 フォレスト出版
マイケル・ボルダック著 堀江伸宏訳 P. 48〜50より)
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