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株レモン■■夕刊 「海外勤務したい」が5割 12年度の新入社員

配信日:2012年04月16日

 
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 【株レモンニュース 夕刊】 経済関連ニュースとコラム
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こんばんは、原です。

夜の株レモンニュースのトピックは、以下の通りです。



<1> 「海外勤務したい」が5割=12年度の新入社員−能率協会調べ

<2> 「稼ぎ頭」次々出荷停止 放射線基準値、漁業にジワリ



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<1> 「海外勤務したい」が5割=12年度の新入社員−能率協会調べ
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日本能率協会が16日発表した2012年度の新入社員の意識調査によると、
海外勤務について「してみたい」と意欲的な人が50.7%と
前年比5.0ポイント上昇し、過半数を占めた。

同協会は「若者は6〜7年前ごろから海外渡航に消極的な傾向が
指摘されてきたが、企業活動がグローバル化している現実を見た上で、
海外勤務を前向きに捉える風潮が強まった」と分析している。

海外勤務に意欲的な新入社員に、その理由を聞いた設問(複数回答)では
「国内で経験できない仕事に挑戦できる」(85.4%)、
「自分のキャリアづくりに役立つ」(63.4%)、
「海外に住んでみたい」(33.7%)−が上位に並んだ。

また、「グローバル化のイメージ」の問いに対しては「期待」が66.5%と、
「不安」の32.9%を大きく上回った。
調査は3月29日〜4月10日に実施し、新入社員1309人が回答した。

(情報元: 時事ドットコム 2012/04/16-18:55)



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<2> 「稼ぎ頭」次々出荷停止 放射線基準値、漁業にジワリ
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食品中の放射性物質の新基準値施行から半月。
数値の厳格化により出荷停止となる品目が相次ぐ中、
その影響は海産物にも及んでいる。
政府は12日の仙台湾のスズキに続いて、
13日には茨城沖のシロメバルも出荷停止を指示した。
海産物の出荷停止は昨年4月の福島県のコウナゴ(イカナゴの稚魚)
以来1年ぶりで、漁業関係者からは焦りといらだちが聞こえてくる。


「スズキは仙台湾沖の定置網漁で、4月から夏にかけての稼ぎ頭。
これがまったくダメとなると、漁業関係者の受けるダメージは大きい」。
宮城県漁協の担当者は出荷停止をこう嘆く。
宮城県では2〜3月、仙台湾のスズキ3検体から新基準値
(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出。
県や水産関連団体による県水産物放射能対策連絡会議は先月30日、
新基準値適用に先駆け、
仙台湾の一部海域で取れたスズキの出荷を自粛していた。
安全を追求した措置だが、一方では
「基準値超えの魚は流通していない」として新基準値適用以降に
出荷停止の指示を避けるという狙いもあったという。

シロメバルが出荷停止になった茨城県も独自基準を設定している。
現在、新基準値より厳しい同50ベクレル超を検出した魚は
出荷、販売の自粛を行い、市場に出回る魚の安全性をアピールしてきた。
シロメバルも自粛対象に含まれている。
しかし両県の思惑は外れ、相次いで、出荷停止という結果になった。

「自粛中で安全な魚しか出ていない中、出荷停止の指示は
本当に必要なのか」。茨城県の担当者はこう嘆く。
消費者から食の安全に厳しい視線が送られる中、
漁業関係者が恐れているのは、出荷停止から始まる
風評被害への懸念だ。


「海はつながっている」という宮城県内のある漁協幹部は
「同じ県内の魚が出荷停止になると、
他の魚や漁場まで危険と思われるのではないか」と危惧する。
水産庁によると、これまでに調べた水産物計8572検体
(3月31日現在)のうち、500ベクレルを超えたのは252検体。
一方で100ベクレル超になると1476検体に跳ね上がる。
基準値超えの多くを占めるのは福島県沖の魚だが、
東京電力福島第1原発事故以降、同県沖の漁は全面自粛されており、
政府はコウナゴを最後に出荷停止の指示を出していない。

厚労省は「全面的に漁が行われていない福島はリスク管理ができている」
と説明。一方で、「ほかにも漁が行われている地域は管理が難しい」
として、自粛にとどめることは難しいとする姿勢を見せている。
厳格化された新基準値の運用に伴い、宮城、茨城の各県は、
週30〜40検体程度だったサンプル検査を週約100検体に増やした。
このため今後も新基準値を超え、出荷停止となる海水魚が
続出する可能性がある。
水産庁は「自治体と連携しながら、できるだけ検査の網の目を
細かくするのが重要になる」としている。

(情報元: 産経新聞 4月16日(月)7時55分配信)



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  編集後記
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最近、野菜がばか高くて困っています。
肉はもともと高級品だから仕方ないとして、魚も高い。
お米だって、決して安くはない。

いったい何を食べて生きていけばいいんでしょうね。
近所のスーパーに行くたび悩みます。

まあ・・それでもみんな精一杯生きてるんです。
明日のために、ね・・。



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有限会社 株レモン 発行者:原 祐子

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