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メルマガ広告のアウトレットサービスの提供【メルマガパートナー塾】(Vol.009)
配信日:2009年09月04日
☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 09.09.04 ━━━
★ メルマガで成功するための【メルマガパートナー塾】 (Vol.009)
━━━━━━━━━━━━━ 登録数:136メルマガ 発行部数:1,091部 ━━
私は現在、「ビジネスメールインストラクター」になるべく、学習と練習をして
います。先日、インストラクター試験日だったのですが、新インフルエンザ疑惑
で受講できませんでした。。。ようやく体調が回復してきました。(しみず)
─ ▼ INDEX ▼ ──────────────────────────
【1】メルマガ広告のアウトレットサービスの提供
【2】注目のメールマガジン
【3】コラム:「ニッチメディアサイトを活用した新規事業について(1)」
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■1■ 日々配信するメルマガの広告枠をどんどん埋めたいと思います…………
メルマガ広告のアウトレットサービスの提供
………………………………………………………………………………………………
どうも清水です。
メールマガジンの発行は、決められたタイミングで
次々と発行されます。
日刊なら毎日、週刊なら毎週といったように。
通常のメルマガ配信とは異なる号外広告は別ですが、
メルマガ広告には空き枠が生じることがあります。
それは、
・既にヘッダー広告などの広告枠が埋まっている
・問い合わせはあったが、掲載規約に違反した内容であった
・広告原稿や支払いの調整が間に合わず、急に枠が空いてしまった
・そもそも問い合わせがなかった
というような理由で発生しています。
超人気メルマガでない限り、メルマガを
発行していれば必ず発生するでしょう。
また、超人気メルマガでも、この不景気で
広告掲載率も悪くなっているようです。
ある有名なメルマガでも、良いときでは
月に600万円だった広告収入が、200万円まで
下がっているという話を聞きました。
メルマガ広告は、飛行機の座席と同じで、
次々と出発するのに席が余っていると
メルマガで利益を出せないだけでなく、
運営経費がかかるので赤字になってしまいます。
しかし、直前に広告が入るというケースは
少ないのではないでしょうか。
そこでメルマガパートナーでは、以下のサービスを検討しています。
【メルマガ広告アウトレットサービス】
・配信直前(配信1日〜5日前)のメルマガが対象
・広告の空き枠に関する情報をメルマガ発行者より集める
・アウトレット広告を探している方に、メールで案内
・通常料金の3〜7割の広告料金で広告を提供
アウトレットばかりの広告を掲載していると
メルマガ媒体としてのブランド価値が下がりますので、
限られた数の広告主(候補)にのみ告知する予定です。
・メルマガ広告の空き枠を作りたくない発行者様
・できれば安価に色々な媒体に広告を載せたい広告主
を確実につなぐことが出来ればと思います。
できれば9月中にサービスを開始したいと思います。
メルマガ広告のアウトレットサービスに関心がある方は、
以下のフォームよりご連絡くださいませ。
https://www.ml-partner.com/inquiry/index.html
■2■ 注目のメールマガジン…………………………………………………………
・原田翔太のココだけの話 下剋上マーケティングの秘密
………………………………………………………………………………………………
(1)「原田翔太のココだけの話 下剋上マーケティングの秘密」
http://www.ml-partner.com/mailmaga/detail/135/
読者数:30,000名〜、発行頻度:1週間/回
「広告」、「相互紹介」いずれもOK
ウェブマーケティング界の旗手・原田翔太がお届けする「ココだけの話」!
5,000名の個人ネットビジネス支援、年商100億超えの有名企業WEB顧問を務
める筆者が淡々と「ココだけの話」をお伝えしていきます!
相互紹介相手は厳選の上ですが、是非チャレンジされては!?
■3■ コラム:ニッチメディアサイトを活用した新規事業について(1)……
会社の強みを活かして、確実にポータルサイトを収益化させる
………………………………………………………………………………………………
面白い記事がありましたので、ご紹介します。
新規事業のサポート業務を行う、株式会社エムアウトの
コンサルタントによるコラムです。
・趣味領域ニッチメディアの新たな可能性
http://www.m-out.jp/trend/2009/08/post_33.html
ここでは、(趣味領域の)ニッチメディアを新しい事業として
立ち上げ、事業として成長させる秘訣・事例が紹介されています。
コラムで挙げられている、専門メディアのビジネス展開として、
(1)その属性の人たちにリーチしたい企業に広告を販売する
(2)情報コンテンツ(雑誌を含む)を販売する
(3)関連イベントを企画・運営する
(4)関連グッズを販売する
という方法があります。
私は以前に「大学の社会人向けの講座」という
分野に特化したニッチメディアを運営していたのですが、
当初は収益化することができませんでした。
試行錯誤の上、どのように収益化したかというと、
(5)その属性の分野で事業を提供している企業に商材を販売する
ということで、事業化することができました。
どういうことかといいますと、
社会人向けの講座を開講している大学に対して、
会員・講座情報を管理する管理システムを開発・販売したのでした。
大学の社会人向け教育というニッチメディアを
運営していますので、自然とその分野の情報が
たくさん集まってきます。
その結果、多くの大学と緩やかな接点を持ち続けることができ、
タイミングを逃さずにシステムを提供したのでした。
現在でも続々とそのシステムを導入する大学が増えています。
このコラムで紹介されているセガの子会社(ダーツ機器販売)も、
ダーツのニッチメディアを持つことで、ダーツ機器の競業会社に
先駆けて、ダーツ機器の販売で売上を伸ばしています。
このような話をすると、「ニッチメディアは儲かるんだ」という
イメージを持たれがちですが、実際はほとんど上手くいっていません。
数多く立ち上がるニッチメディアの中で生き残るのは少しでしょう。
ただし、通常の事業を「営業面」や「認知度向上面」などで
サポートするためのニッチメディアには多くの可能性があります。
この詳細については、以前にコラムを書いておりますので、
ご興味がある方はご覧ください。
営業マンを一人雇う代わりに、ニッチメディアを
立ち上げることで、効果的な販売活動ができます。
・経営コンサルタントの経営堂
コラム:『お金をあまりかけない新規事業で顧客創造する方法』
http://www.keieido.net/mag/498.html



