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vol.478 いつから独自配信がいいの?/メルマガの読者は切った方がいい?
配信日:2009年09月28日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.478━2009.09.28━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 68,925部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖◎ごあいさつ ‖3日間で35000文字!
┃ ‖◎メインコンテンツ‖質問1:いつから独自配信がいいの?
┃ ‖ ‖質問2:メルマガの読者は切った方がいい?
┃ ‖◎オススメの書籍 ‖「ワタシが主役」が消費を動かす 他
┃ ‖◎近況報告 ‖就業規則を作ったり、社内の仕組みを整備
┃ ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週は営業日が2日しかなかったので
あまり人とも会わなかったような気がします(笑)
でも逆に、休みの日が多かったので電話やメールが少なく
執筆に集中できた1週間でした。
シルバーウイークは、ほとんど自宅にいて
本の執筆作業に取り組んでいました。
なんと3日で35000文字!
思った以上に筆(?)の進みが早くて我ながらビックリです。
うまくいったら1〜2月に同時に3冊の本が出せそうです。
それにしても、ちょっとしたコラムも含めると
「書かない日」が無いくらいです。
そのため、現在ライターさんとコンタクトを取り、
ちょっとしたコラムやお客さんのメルマガの編集を
依頼することにしました。
粗くてもいいので、そう言った原稿があると仕事がはかどりますからね!
涼しくなってきたと思ったら・・・
それからそろそろ9月が終わりですね〜〜
今、「ビジネス実践塾」の資料をご請求していただくと
9月発行のニュースレターと教材1本を無料で差し上げています。
月末になったので、10月のニュースレター緒執筆しないと・・・。
この機会に是非ご覧くださいね。
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それでは、メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ<1>】 いつから独自配信がいいの?
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今日は、読者さんから届いたメルマガについての質問を
メルマがないでシェアしたいと思います。
■質問(メールの内容を一部抜粋)────────────────┐
│ │
│ まぐまぐでメルマガを出して1か月余りなので、部数は500部 │
│ ほどですが何千部となったら自分のリストをもちたいと思います。│
│ │
│ 購読者のアドレスは最低どのくらいの部数から │
│ 自社配信として発行するのが適当なのでしょうか。 │
│ │
└───────────────────────────────┘
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
■平野の回答
初めて1ヶ月で500名ということですから
きちんと真面目に考えて取り組んでいるんですね。
最近は、まぐまぐでメルマガを発行しても
スタートは数十部と言うことも珍しくありません。
これが数年前ならまぐまぐで出すとスタートから1000部以上
と言うことも珍しくありませんでした。
この方のように、今500名も集まっていると言うことは
相互紹介をしたり、広告を出したり、色々と努力をした結果でしょう。
ただ、読者数が増えたらまぐまぐから独自配信へ移行する
と言う考えは捨てた方がいいです!
なぜなら・・・こういったパターンになるからです。
まぐまぐでメルマガを発行
↓
発行に慣れ、固定読者がつく
↓
5000部を超えたくらいで独自配信へ移行を決意
↓
読者さんへ独自配信のメルマガへ登録を促す
↓
移行するのは10%以内(500人くらいの登録と予想)
↓
移行率が低いため、まぐまぐと独自配信のメルマガを発行
↓
手間がかかり面倒・・・
となる可能性が高いからです。
今のまぐまぐのシステムを練習のつもりで使うのなら
全く問題はありませんが・・・
この方のように将来移行することを見越して利用するなら
オススメ出来ません。
初めから、有料の配信システムを借りた方が成果が望めるでしょう。
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【メインコンテンツ<2>】 メルマガの読者は切った方がいいですか?
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今日は簡単に答えられる質問だったので
もう1つご紹介しましょう。
■質問(メールの内容を一部抜粋)────────────────┐
│ │
│ 私はある商品をメルマガ読者に売っています。数ヶ月出していると│
│ 一定数の人が買ってくれます。 │
│ そして、絶対に買わない人が当然いますよね。 │
│ │
│ そう言う人の中に、あきらかにメルマガそのものは │
│ 毎回楽しみに読んでいてくれて感想も書いてきてくれる人がいます│
│ そう言う人に自社配信の場合は、「切る」ことができますよね? │
│ どうしたらいいでしょう。 │
│ │
│ 「楽しいです。いつも編集後記、最高です」などと言いつつ、 │
│ この人には私の情報は不要なようなのです。 │
│ それでも読者でいてもらうことのメリットとはありますか? │
│ │
└───────────────────────────────┘
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
■平野の回答
おっしゃるとおり、メルマガを出していても買わない人はいます。
でも、その人たちを切り捨てるというのは危険ですから
「切る」ことはやめた方がいいでしょう。
私のメルマガももちろん
「すぐに仕事にならない人」がたくさんいます。
でも、「いつかは、何かがあるかも知れない」
と思って出し続けるのがメルマガだと思います。
先日も、講演が決まったので
「どうして講演の依頼をしてくださったのですか?」
と聞いたところ
「実は、5年前からメルマガを読んでいます。
昔は、講演の依頼をする権限がなかったのですが
部署移動などがあり、今では講師の選定を任されています。
以前から講演の依頼をしたかったのですが
やっと念願が叶いました!」
と言っていただいたんです。
これもメルマガを出し続けていたからです。
それから、最近コンサルティングの依頼をしてくださった方も
「4年前から読んでいます」とか
「本は2〜3冊読みましたよ」
と言ってもらえることが多いんです。
メルマガの読者さんが何を考えているか。
それは完璧に理解することが出来ません。
だからこそ、読者さんには感謝をしてずっと送った方が良いでしょう。
「どうしてこんなにいい文章を書いているのに
反応してくれないんだろう」
という発行者さんの気持ちもよく分かります。
でも、メルマガは漢方薬のようなもので
いつかは効果が出るかも知れない。
そう思って送り続けるのがいいでしょう。
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【オススメの書籍】・・・・「ワタシが主役」が消費を動かす 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●「ワタシが主役」が消費を動かす (日野 佳恵子 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478010064/scp-22/ref=nosim
女性視点がどのように変化しているのか? そのことがよく分かります。
今回紹介されている事例も、現場にいないと分からないことばかりです。
お客様に「ワタシが主役」と思ってもらえるような取り組みが、
これからはキーポイントになりそうですね。
●「苦手な会話」を克服する34のレッスン (重田 貴士 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798023523/scp-22/ref=nosim
著者の口べた体験から克服のレッスンが始まります。重田さんとはお会いし
たことがあるのですが、とっても気さくによくしゃべる方で、苦手だったと
はとても思えません。だからこそ、克服って出来るんですね!
●精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術 (樺沢 紫苑 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4806133051/scp-22/ref=nosim
樺沢さんが得意としている心理学と映画の話が色々と盛り込まれています。
大学時代に習った心理学の言葉が出てきたりしてちょっと懐かしいですね。
ビジネスをやる中で、心理を理解することは重要ですよ!
●グーグル会議術 (押切 孝雄 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/477413984X/scp-22/ref=nosim
googleシリーズの3冊目です。押切さんの本には、インターネットのツール
を使いこなすノウハウが詰まっています。この本では、プロジェクトの進行
管理、ツールの活用などが分かります。早速「ちょー助」を試しました!
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平野友朗の著作は11冊となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【イチオシ】★
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
↑ 私の仕事のやり方の『すべて』を分かりやすくまとめました!
アマゾンのレビューを読んでからご購入くださいね!
★「やり直し」のメルマガ営業術【メルマガを見直したいなら】★
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↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!
★ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます【決定版】★
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774137588/scp-22/ref=nosim
↑ メールでの仕事に加速をつけたいなら!この一冊。
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【近況報告】 就業規則を作ったり、社内の仕組みを整備
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アイ・コミュニケーションも人数が増えてきたので
顧問の社労士さんにお願いをして就業規則を作ってもらいました。
ほぼ完成したので、みんなにお披露目です。
通常、このくらいの規模だときちんとした就業規則は作らない
と言う会社が多いのかも知れません。
でも、最高の環境で仕事をしてもらいたい
という気持ちが強くあるので、作ることにしました。
そう言えば・・・。
一人目の社員の雇用が決まったときも
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険を完備したかったので
すぐに手配をした記憶があります。
なぜか、そう言ったところにはこだわっちゃうんですよね(笑)
今回の就業規則はどちらかというとまだ早いのかも知れませんが
人数がこれからも増えることを見越して、今のうちに作ることにしました。
みんな大人なので、ルールはなくてもいいのかも知れません。
でも、「枠」があった方が、柔軟に対応出来る
と言うことがあるのも事実です。
「枠」や「ルール」があるからこそ、
自分の行動を確認できることって多いですからね!
それにしても就業規則って、色々と細かいんですね(笑)
「ひな形をちょっと直して終了」
って思っていたのですが、アイ・コミュニケーションの独自ルールを
たくさん取り入れることにしました。
その他にも、「出張申請書」などの細かい書類を整備していると
なんだか会社っぽくなったなぁって気がします・・・
「会社っぽく!」っていうところに突っ込みが入りそうですが
経営をしていると、そう感じるんですよね。
書類やルールが増えて動きが遅くならないように
身軽な会社の良さは残していきたいですね!
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