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ソーシャルメディアFAQ集/セミナーのアンケート有効活用の秘策【メルマガ成功法】vol.668
配信日:2012年03月05日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.668━2012.03.05━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 58,756部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ |導線・導線・導線・・・
┃ |◎メインコンテンツ|ソーシャルメディアFAQ集/セミナーアンケート
┃ |◎おすすめの書籍 |35歳で課長になる人 ならない人 他
┃ |◎近況報告 |ビジネスメールのテキストの打診が増加
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週の土曜日に「ビジネス実践塾スプリングキャンペーン」
のメルマガを送ったのですが、その直後にサイトを見て唖然・・・。
メルマガには直接キャンペーンページに飛べるリンクを入れています。
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しかし、ビジネス実践塾のトップページからは
その導線がひかれていません。
慌ててサイトのトップにバナーを作ってアップし、
全ページのサイドメニューに特設バナーを設置しました。
いつもコンサルティングの現場では
「お客様はどこから来るか分かりません。
想定されるすべての経路を考えて、適切な導線を作っていきましょう」
と言い続けています。
しかし自社のサイトとなると詰めが甘かったり
社員任せになってしまうことがありますね。
反省・・・です。
やっぱり「導線、導線、導線!」。
これがウェブサイトを見直す視点ですね。
初心を新たに導線にこだわりたいと思います。
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それではメインコンテンツにいってみましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】ソーシャルメディアFAQ集/セミナーアンケート有効活用
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先日のセミナーで「講師への質問欄」でいろいろなご質問をいただきました。
今回のメルマガではFAQとして情報をシェアさせていただきたいと思います。
この質問のシェアの意図もメインコンテンツの最後の部分で
お話ししたいと思います。
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【Q】起業するときにこれは大切だったと思ったことは何ですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→「やらないことを決める」が私にとっては重要でした。
もともと「営業」が嫌いだったので、
営業しなくても仕事がとれるようにしたい。
そのためにはどうしたらいいのか。
それをずっと考えていました。
考えると答えに気付くようになり、
結果的には、メルマガの有効活用に至っています。
それから自分のやっていることを信じる。
そして、バランス感覚を磨く。
これも重要だと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】次のことを見てセミナーを行うとおっしゃっていましたが、
次はどのようなことをしたいと思っていらっしゃいますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→年の1回くらい熊本に行けるようにしたいです。
私が生涯やっていきたいことはメール教育の浸透と
ビジネス実践塾でやっているような起業家支援です。
次は私の得意な「メルマガ」の話をさせていただけるような機会が
生まれたらとても嬉しいですね。
濱田さん始め、コアになってくれる方が見つかったので、
皆さんに役立つ情報をこれからも出していきたいです。
忘れ去られる前に定期訪問。
そのようにしていきたいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】宮崎にも来てください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→はい!もちろんです。
「場」があれば飛んでいきます。
ぜひ主宰してください。
細かい条件は応相談で(笑)
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【Q】Facebookの投稿は公開がいいのでしょうか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→仕事で使うなら原則公開。
そうしないと、相手が見たときに、どんなひとかわかりません。
プライベートも混ざっている場合で、かつ見せたくない場合は、
グループ分けをして、公開範囲を絞った方がいいです。
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【Q】ネタ帳などは持っていないのですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→自分にメールを送ってストックしています。
公開し終わったネタは削除して、
まだつかっていないネタはメールのフォルダに入れてためています。
時間がかかるので考えながら書くのはやめています。
書くことを決めてから書くようにしています。
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【Q】ソーシャルメディアの今後/何年続くと思いますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→漠然としていますが、しばらくこの状態だと思います。
ベースになるのは、ウェブサイト。
そして、メール媒体(メルマガ)。
プラスワンとして、ソーシャルメディアでしょう。
すべてのものにソーシャルメディアが取って代わる。
これはあまりイメージできません。
このブームにかげりが見えることも想定しながら動いています。
あと2〜3年はこのまま。利用者はどんどん増えるでしょう。
他のツールに流れる可能性もありますが
ウェブサイトはなくなりません。
ウェブサイトを軸とした展開をオススメします。
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【Q】Facebook、ツイッターにどのくらいの時間を費やしていますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→毎日30分くらいです。
・1日1記事投稿(5分)
・関連ページの巡回、コメントつける(15分)
・メッセージのやりとり、承認の作業(10分)
この様な内訳になります。
移動中にやることも多いので、そんなに業務を圧迫はしていないです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】初めての投稿には何を書いたらいいですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→「Facebookはじめました」
「こういう人と知り合いたいです」
「事業はこんな思いでやっています」
「お客様からこんな嬉しい声をいただきました」
「今こんなことで悩んでいます」
などなど。
みんな初めての投稿があるわけですから
同業さんの第一声をのぞいてみるのもオススメです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】友達の管理方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→会社関係、大学時代の友人、など大まかに仕分けた方がいいでしょう。
友達が増えてくるとみのがすこともあります。
私は社員のこと、会員さんのことは抑えておきたいので
それぞれグループ分けをして見るようにしています。
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【Q】自分の投稿を客観的に見る方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→「いいね」の数、「コメント」の数。
これを自分の中で確認し続けた方がいいでしょう。
それが記事と反響の関連性を表す数字です。
日々投稿していると、30〜50回くらいで何となく傾向が見えると思います。
それから人のページを見て、反響が高いもの、
いらっとしたものなど、情報を常に集めてください。
○○という発言はマイナスだなぁ、のようにストックしていくのがよいです。
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【Q】Facebookの登録方法は?
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→参考になるページを探しました。
http://nanapi.jp/4757/
http://nanapi.jp/4802/
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【Q】平野さんの一日の時間の使い方
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→ざくっとお話ししますと・・・
・メール 2時間
・Facebook 30分
・アポイント 最大3件(3時間)
後は資料を作ったり、メルマガを書いています。
メルマガは1本1時間をメドに。
朝は9:30出社。夜は20時くらいまで。
本を読むときはまとめて4〜5冊読みます。
効率を考えているので、成果が出る時間に成果の出そうな仕事をする。
これは徹底していますね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】出版したいのですが・・・
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→編集者と出会う方法はいくつかあります。
1.出版記念パーティで知り合う
2.著者の知り合いに紹介してもらう
3.自分で売り込む
4.出版のエージェントを使う
本を出せるかどうかは「出会い」と「コンテンツ」です。
コンテンツがあることをアピールするためにも、
情報発信をして、「書ける」ということを伝え続ける必要があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】Twitterの無責任な発言に対する対応方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→Twitterは一期一会の媒体なので、ちょっとしたものであれば
下手にかまわず無視をした方が良いでしょう。
見ている人も多少のデマが含まれている。
それを感じていますし、鵜呑みにしている人は少ないと思います。
もし知り合いが無責任な発言をしているなら
Twitter上でさめるのではなく、個別にメール等で連絡を取った方が良いです。
さらし者にしてしまうとまた角が立ちますので。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】Facebookで周囲が不快になるコメントをされたら?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→これも同様ですね。
Facebookではある程度面識がある人との交流が主なので
その場で苦言を呈するよりは、個別に連絡した方が良いです。
ご自分の意見として伝えるよりも
・相手にとってデメリットがある
・Facebookの専門家がダメだと言っていた
などと伝えると理解してもらえる傾向があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】公私の使い分けのポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→公私を使い分けたい場合、友達を事前にグループ分けしましょう。
仕事関係、プライベート。
このように分けておき、投稿の公開範囲を限定すればOKです。
ただ、私の場合は面倒なので、公開してもOKな「私」は出していますが
見られたくない私的な部分は一切出さないようにしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】Twitterで顧客対象を検索する方法を教えてください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→以下の2つのサイトが有効です。
職業欄に書いている文字列のみで検索する方法がいくつかありますが
以下のサイトで検索をするのが一番早そうです。
http://twpro.jp/
http://tps.lefthandle.net/
職業だけでなく地域で検索することも出来るので
地域限定の告知や人脈構築にはとっても有効です。
繋がるべき人を見つけて、つながり続ける。
それが成功の秘訣です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】旧姓でFacebookをつかっていますが大丈夫ですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→はい。問題ありません。設定の方法は以下となります。
画面右上のアカウント設定
↓
一般アカウント設定の名前
この中に「別名(旧姓など):」という欄があります。
ここに旧姓を入れて両方表示することも出来ます。
私の場合はそこに「 (Hirano Tomoaki)」と入れているので
プロフィール欄には、平野 友朗 (Hirano Tomoaki)と
表示されています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】友達の増やし方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→友達はご自分で探してみてください。
たとえば、画面上部の検索窓に知り合いの名前を入れると
候補として何人か出てくるはずです。
一人知り合いを見つけたら後はその人の友達の中から
知っている人を見つけることも出来ます。
私の場合は、前職の会社名で調べたり
知り合いをたどったりして、友達を増やしました。
それから重要なのは丁寧にメッセージを送ること。
書籍にあるように、相手との関係性や、メッセージに意図を
添えるようにしてくださいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】投稿する時間帯、内容を決めた方がいいですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→Twitterの場合は、どんどん流れてしまうので
時間は意識した方がいいでしょう。
逆にFacebookはその場にしばらく情報がとどまるので
時間よりも、コンテンツや、レスポンスを意識してください。
内容は、どのジャンルまで出すのか。
その線引きはした方がいいでしょう。
家族のことを出す、出さない。
お客様の写真を出す、出さない。
情報の整理は事前にしてみてくださいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】公式アカウントの活用について
【Q】Facebookページの利用について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→公式アカウントということは複数の人で運用する
ことが多いと思います。
弊社でも平野友朗公式Facebookページをもっています。
https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official
こちらは私以外の人間も発言をするようになっています。
重要なのは、「人気(ひとけ)」だと思います。
大企業ならまだしも、中小企業の場合、対応力が重要。
コメントをつけてもらったら回答できるか。
全社で運営する体制が必要でしょう。
Facebookページの場合、一つのテーマがあり
皆さんが集っているはず。
そこで求められているものが何か。
そこから逆算して考える必要があります。
情報は定期発信。
こまめなメンテナンス。
ここに徹する必要がありますね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】成果を上げている企業の実例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→成果を上げている企業はたくさんあります。
人数=成果ならば そういった企業を見ていくのがよいでしょう。
こちらのページを見るとフェイスブックページの人数が分かります。
http://fbrank.main.jp/
ただ売上げにつながっているかというと疑問で
・コミュニケーション
・ブランディング
の側面が強いのが実情です。
Facebookでは、興味を持ってもらい、好きになってもらう。
そしてクロージングはウェブサイト。
これが一番多いパターンですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】昔ながらのアナログ的手法とSNSの強みと弱み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→アナログ手法は手間がかかる反面
関係を構築しやすい、情報が伝わりやすい。
SNSなどのネットメディアは、軽く見られる。
手軽である、1対Nのコミュニケーションができる。
この様な特徴があります。
これは相反するものではなく補完関係です。
両方をバランスよく使っている人が
うまくいっているなぁという印象があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】平野さんのFacebook、Twitterの成功事例、失敗事例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→失敗事例は、
Facebookで友達をどんどん増やしすぎたこと。
そのくらいですね。
成功事例は
・求人が出来た
・コンサルティングの依頼が来た
・読者さんとの距離が縮まった
・出版の打診があった
などあげたらきりがありません。
新しい出会いには本当に有効ですよ!
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ここまでが皆様からいただいたご質問です。
このようにQA集を掲載した理由は想像がつきますか?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
もともとセミナーでいただいた質問にはQA集を作って
フィードバックするようにしています。
しかし、そのときしか使わない質問ならば
回答が粗くなってしまいます。
もしくは、時間をかけすぎということになります。
そのためFAQ集をつったときからこのようにメルマガでの転用を
イメージしていました。
ここに掲載した内容はすべてではなく、
メルマガにも使えそうな一部のもののみです。
コンテンツを生み出すときには単純にそこに書いて終わりではなく
その後どのように使えるのか、そこもしっかり考えるべきでしょう。
ただし、同じ相手が見る媒体に何度も掲載してしまうと
記事の焼き直しと映ってしまいます。
その点は慎重に対応しましょうね。
今回もこのメールをフォローメールとして送ったので
「ここまでしてくれる講師は今まで一度もあったことがない!」
と嬉しい言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。
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【おすすめの書籍】・・・・35歳で課長になる人 ならない人 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●35歳で課長になる人 ならない人 (門田 由貴子 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072800341/scp-22/ref=nosim
キャリアを考えながら人生を作ることの重要さがよく分かる一冊です。自分の
キャリアについて考えたことがない人は、一度立ち止まってじっくり考えてみ
るのもよいでしょう。59歳で後悔した人の事例がありますが、そうなる可能性
は大です。自分のタイプを見極め、必要な能力を身につけてスキルアップ!
●図解 給与明細のカラクリと社会のオキテ (落合 孝裕 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798032247/scp-22/ref=nosim
給与の支払いについて、今までは社労士さんに任せて私は給与明細を渡すだけ
でした。しかし、給与明細を読んで理解できる人ばかりではありません。なに
が天引きされているのか、会社がなにを負担しているのか、社長がしっかりと
説明できるように最低限の仕組みを理解すべきでしょう。
↑ お二人ともビジネス実践塾の会員さんです。
こうやって事例がどんどん生まれるのが嬉しいですね。
●辞めて生きる技術 (藤井 孝一 )
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週末起業を提唱してすでに10年。今は趣味起業ではなく、今すぐ成果を上げな
いと駄目なケースも増えています。本業と同じジャンルでの起業という禁断の
手を公開した本書。会社にしがみつくのではなく、自分の人生は自分で設計し
本当の意味での幸せを手に入れて欲しいです。迷っている人にお薦めの一冊。
●バリュープロポジション戦略50の作法 (永井孝尚 )
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一冊。情報の要点だけを押さえたいならこの書籍で十分。マーケティングの
基礎をベースにバリュープロポジションという概念が丁寧にまとめられてい
ます。2ページで1章。合計合計50章のコンパクトな一冊です。
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セミナーを始める前に必ず必要な"アイスブレイク"。多種多様なアイスブレ
イクについて実際のやり方、狙い等がまとめられています。コミュニケー
ションゲームから、汎用性の高い挨拶、シェアの手法まで。役に立ちます。
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
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平野友朗の著作は19冊(共著を含む)となりました。
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■お客様から選ばれるウェブ文章術 (日本実業出版社)
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■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)
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■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
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【近況報告】ビジネスメールのテキストの打診が増加
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最近、ビジネスメールのテキスト作成に関する打診が多くなっています。
研修のテキストを作っているアイ・イー・シー様の
ビジネスメールに関するテキストの作成にご協力させていただきましたが
あれは確か、2〜3年くらい前。
それからしばらくはそういった打診はなかったのですが
ここ1〜2カ月で立て続けに別の企業様から入っています。
もともとビジネスメールに関するテキストは存在していないようで
新入社員向け研修の文書のコーナーでちょっとだけ触れられているレベル。
ところが今年の新入社員研修の内容を決める
最後の詰めの会議の中で、「ビジネスメールはどうするんだ!?」
となっているのかもしれません。
先週発売のプレジデントのビジネスメール特集で
取り上げられたからかもしれませんが
こうやってメールについての興味が増えていくことは嬉しいですね。
年末からPR活動を強化しています。
そのため2月だけでもこれだけ記事の掲載がありました。
●2月27日 PRESIDENT 2012.3.19号
68ページから73ページで平野友朗が「最新メール作法」について解説。
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2012/20120319/
●2月22日 ラジオNIKKEI「アサカツ!!」
ラジオNIKKEIで放送中の「アサカツ!!」に平野友朗が出演。
相手の表情が見えない「メール」だからこそ必要な送る相手への配慮や
効率的にメール文書を作成する方法などについて解説いたしました。
http://www.radionikkei.jp/asakatsu/woman/entry-215530.html
●2月10日 Web担当者Forum
「お客様から選ばれるウェブ文章術」 の紹介記事が掲載。
https://web-tan.forum.impressrd.jp/q/201202/11145
●2月9日 Yahoo!ニュース掲載
「お客様から選ばれるウェブ文章術」の紹介記事が掲載。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000001-zdn_ep-sci
●2月7日 日経WOMAN(3月号)掲載
「必要事項がきちんと伝わるビジネスメールの作り方」を解説。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20120203/117464/
今週末から、ビジネスメール・インストラクター養成講座がスタート。
良い風が吹いているので、積極的に動きたいと思います!
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