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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2012.03.05第1726話 『鉄のカーテン』
配信日:2012年03月04日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1726話 『鉄のカーテン』
1946年(昭和21年)3月5日、イギリスの前首相・チャーチルが『鉄
のカーテン』という言葉を使って、ソ連を非難しました。
これ以後、『鉄のカーテン』は東西冷戦の緊張状態を示すために用いられま
した。
本来の『カーテン』は、劇場に備えられた装置の一種で、舞台と客席とをさ
えぎる防火シャッターのことです。
1946年(昭和21年)3月、イギリスの前首相・チャーチルが、アメリ
カ大統領・トルーマンに招かれました。
チャーチルはアメリカのミズーリ州フルトンの大学で行った演説の中で、以
下のヨーロッパの現状について、以下の内容を語りました。
バルト海のシュテッティンからアドリア海のトリエステまでヨーロッ
パ大陸を横切る『鉄のカーテン』が降ろされた。
中部ヨーロッパ及び東ヨーロッパの歴史ある首都は、すべてその向こ
うにある。
これが、以後40年以上も使われた『鉄のカーテン』の最初です。
その後、ヨシプ・ブロズ・チトーが指導していたユーゴスラビアやアルバニ
アが社会主義国でありながらも東側陣営から離脱して非同盟の動きを見せま
した。
『鉄のカーテン』演説当時は存在しなかったドイツ民主共和国(東ドイツ)
が発足後に東側陣営へ組み入れられるなどして、境となる線は何度か変化し
ました。
参考までに、ナチス・ドイツの宣伝省の大臣ヨゼフ・ゲッベルスは、それよ
り1年前に、同様の言葉を雑誌に寄稿した論文に用いたり、日記に書いてい
ます。
1989年(平成元年)、時のハンガリー首相ネーメト・ミクローシュによ
り、国境が開放され、東ドイツの難民が殺到しました。
それは、冷戦の終りを象徴する東欧民主化革命の直接の発端ともなったので
す。
似たような言葉として、『竹のカーテン』があります。
これは、東アジアにおいて情報が断絶している共産主義圏と資本主義圏の心
理的境界をあらわす言葉として使われました。
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(第1726話)(2012年03月05日号)
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