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第1720話 善隣学生会館事件

配信日:2012年02月27日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1720話 善隣学生会館事件

『善隣学生会館』とは東京都文京区にあった日本と中国の学生のための会館
です。

現在の名称は『日中友好会館』です。

そこで、1967年(昭和42年)2月28日から3月2日にかけて、流血
乱闘事件が発生しました。

当時の中国では、前年の1966年(昭和41年)から毛澤東が主導する『
文化大革命』が始まっていました。
事件の原因は、その『文化大革命』でした。

同会館に事務所があった日中友好協会(日本共産党支援)と在日華僑学生、
その支援者との論争がきっかけです。

日中友好協会は『文化大革命』に対して、一定の距離を置いていました。

しかし、在日華僑学生は「毛澤東思想、文化大革命を支持せよ。支持しない
ならこの会館から出ていけ」と主張しました。

まさに、中国共産党の主張そのままです。

この背景には日本共産党と中国共産党の路線対立があったのです。


『文化大革命』では、当時の中国に住む外国人も『第三者』ではいられませ
んでした。

中国国内だけでなく、ついには日本国内でも猛威を奮ったのです。

それは『文化』とは全く無関係な、恥ずべき蛮行でした。


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