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リスト収集のシステムを使うべきではない?【メルマガ成功法】vol.665
配信日:2012年02月27日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.665━2012.02.27━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 58,756部
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┃目次|◎ごあいさつ |医者の専門による違いを感じる
┃ |◎メインコンテンツ|リスト収集のシステムを使うべきではない?
┃ |◎おすすめの書籍 |2022─これから10年、活躍できる人の条件 他
┃ |◎近況報告 |「決め手」をあぶり出すすばらしい質問
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週1週間はとにかく咳がひどかったのですが
あの手、この手を駆使しやっと収まってきました。
病院を転々としたのですが
咳は、内科なのか、呼吸器科なのか、耳鼻咽喉科なのか
行くところによって処置が違うので、
妙なところで感心していました。
前の病院で処方してもらった薬を持って行くと
「いい薬を処方してもらっていますね」
とほめられたり・・・。
「この薬はあんまり意味ないですよ」
というようにアドバイスをもらったり。
同じ"医師"という職業でも違うんですよね。
改めてその差を感じました。
同じウェブコンサルタントでも扱うものが
メルマガか、ブログか、ソーシャルメディアかによって
処方するものも違うわけです。
もしかしたら、それと同じなのかもしれませんね。
ただそういうものを度外視して、本当に必要なものを提供できる。
そのようなポジションで居続けたいです!
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【メインコンテンツ】リスト収集のシステムを使うべきではない?
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前回のメルマガで「メルマガ発行者のモラル崩壊!?」という記事を書きました。
これが非常に好評でFacebookを中心に「賛同」の声を
たくさんいただきました。
https://www.facebook.com/hiranotomoaki/posts/304039009659672
まっとうに発行をしている人たちもそうですが
メルマガのファンの人たちも同じように不満を持っていたのでしょう。
発行者の正しいあり方をもっと多くの人が考えるようになったらいいですね。
●参考記事:メルマガ発行者のモラル崩壊!?
http://www.sc-p.jp/products/mail/2012/000880.html
さて、今日のテーマは「リスト収集のシステム」についてです。
結論から言うと「使い方を熟慮すべき」という回答になります。
何も考えずに収集して配信・・・それは論外です。
リストを集める便利なシステム(ソフト)が昔からあります。
たとえば、iタウンページにアクセスをして
指定した条件でデータを集めるソフトもあります。
●iタウンページ
http://itp.ne.jp/
iタウンページはタウンページのウェブ版です。
住所、電話番号だけでなく、一部の企業はEmailも公開しています。
営業対象を電話帳から探すというのは営業の王道です。
連絡先を公開している相手に対して、連絡をするのはNGとはいえません。
私も求人広告の企業で営業職だったときには
他社の求人誌を見て営業したり、会社四季報などリスト化されたものを
見て営業しました。
しかし、断られたところに対して営業をしてしまうと
大きなクレームになってしまいます。
そこでリストの整備はかなり慎重にやっていたことを思い出します。
最低限、自社の既存客かどうか。
過去にクレームになったことがないか。
そういう意味で「リストの整備」は必須です。
リスト収集システムが対象にしているのは、
iタウンページだけではありません。
他にも、ハローワーク、ぐるなび、などから自動収集するソフトもあります。
そういったものを使うと、瞬時にリストが作成できます。
そのため、重宝しているという声も聞きます・・・。
・
・
・
・
・
・
ここで声を大にして言いたいのが
「収集した相手に対して、そのまま送ってはいけない!!」
ということです。
最低限、そのリストにあるデータをすべて見てメンテナンスすべきです。
・過去に同様な案件でメールをして配信停止にした相手に送っていないか
・現取引先が含まれていないか
とにかく相手が不快に思う可能性があれば
それを出来る限り排除すべきでしょう。
それを怠ってはいけません。
弊社でもアルバイトを雇ってサイトの情報リスト化。
私が精査して、営業メールを送る。
ということはやったことがあります。
そのときのクレームはゼロでした。
かなり事細かにリストをわけましたし、
1対1のメールのように、ニーズにマッチした送り方をしたからです。
こういった精査の作業は、労力がかかります。
そのため、リストを自動収集してそのまま配信。
多少グレーなことをやってもいい。
そう思っている人がいるのも事実です。
でも・・・それはNG。完全に論外です。
配信者もそうですが、そういったシステムを提供する人も
もっと正しいあり方を説明するべきでしょうね。
迷惑メールを送る業者は最低だ!
と思っている人が、実は知らぬ間に迷惑メールを送っている。
そのようなことがあるのです。
リストの収集はもっと慎重にやりましょう。
「相手」ありきですからね。
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【おすすめの書籍】・・・・2022─これから10年、活躍できる人の条件 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●2022─これから10年、活躍できる人の条件 (神田 昌典 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569797601/scp-22/ref=nosim
日本の将来、今後の立ち位置、産業の発展・衰退、今後の生き方などを予測
した一冊。「iPhoneは2016年に製造終了」「中国は2025年まで発展」など、
具体的な話や面白い統計データもあって必読です。エッセイのような軽い
タッチで読みやすく、先行きの不安を考えながらビジネスをすることが、いか
に重要か分かります。将来を悲観するのではなく、チャンスととらえて行動を
起こすべきですね。個人的には、神田さんの事業の失敗が分かり、過去見えて
いたものと話がつながったのがよかったです。
●脳だま勉強法 脳をだませば100%受かる (西田 一見 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781607365/scp-22/ref=nosim
脳がブレーキをかけてしまうなら、そのブレーキを踏ませなければいいのです。
脳の特性を元に「脳をだましながら効果を上げる方法」が書かれています。
この手法は、試験、ダイエット、仕事など多くの場面で使えますね。
●100円のコーラを1000円で売る方法 (永井 孝尚 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806142395/scp-22/ref=nosim
お客様の言うことを全て叶えることが企業の務めだと思いがちです。しかし、
それは誤りです。重要なのは、お客様が本当に求めていることを知ること。
お客様が見ているのは値段だけではないはずです。値引きに応じる前に、提供
できる付加価値を考えることが重要です。
我々は中小企業は大きな会社と同じことをやったのでは勝てません。値下げを
せずに大きな会社に勝つ方法を見つけなければならないのです。斜陽産業で
あっても、コストカットが厳しい業界であっても、付加価値を提供できれば値
上げだって可能だと思います。本書は10のパートに分かれており、それぞれの
エッセンスを読むだけでもとても参考になります。
●お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問
(岡本 達彦 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017522/scp-22/ref=nosim
シンプルですが売れるようになる一冊。その質問とは「他にも似たような●●
があったにもかかわらず何が「決め手」となって××を選んでくださったので
すか」と聞くだけ。事例も豊富で、どの業界でも使えます。選択にはすべて理
由があります。その見えない理由を掘り起こせる良書です。
↑この書籍について編集後記でもご紹介します。
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html
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平野友朗の著作は19冊(共著を含む)となりました。
▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!▼
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■お客様から選ばれるウェブ文章術 (日本実業出版社)
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■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899210/scp-22/ref=nosim
■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
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【近況報告】「決め手」をあぶり出すすばらしい質問
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おすすめの書籍コーナーでご紹介した岡本達彦さんの
【お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問】
はとってもいい本ですよ!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017522/scp-22/ref=nosim
普段は推薦文を書くことはほとんど無いのですが
本書に関しては、読んでみて「使える!」と思ったので
推薦文を書かせていただきました。
▼ 私がお送りした推薦文です ▼
著者とは同じコンサルタント仲間として、4〜5年ぐらいの交流があります。
そのため、今回もご好意で事前に読ませていただいたのですが、
第一印象は「誰にでも使える!業種を問わないので武器になるなぁ。」です。
その反面、正しく使うかどうかで成果が雲泥の差になるなぁとも感じました。
実際に私も翌日からコンサルティングの現場に導入してみたのですが、
お客様からは「重たい言葉ですが、
しっかりとこの質問をしようと思います」との返事が。
この種の質問に類似したものは、たくさんありましたが、
ここまで明確な質問はなかったのでは?
「どうして選んでくれたのですか?」とぼやけた質問をしてしまうよりも、
岡本さんが言うように「他にも似たような●●があったにもかかわらず何が
「決め手」となって××を選んでくださったのですか」と聞くべきです。
このフレーズは、おそらくこれから至るところで聞かれるようになるでしょう。
だからこそ、ここでも書いてしまいます。
重要なのは、質問そのものではありません。
ただ聞くだけではNG。聞くタイミング、そして集まったデータをどう使うのか。
それが重要です。そのことにも本書ではとうぜん触れられています。
たくさんの成功事例も掲載されており、本当にこの「質問」の万能さを感じました。
選択にはすべて理由があります。その見えない理由を掘り起こせる良書です。
良さは伝えなくては伝わりません。
だからこそ選ばれる理由を手に入れて、選ばれる人(企業)になってくださいね。
●詳細ページ
http://a4kikaku.com/book1/
ということで「買い」の一冊です。
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