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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2012.01.31第1692話 国共内戦。共産党軍が北京を占領
配信日:2012年01月30日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1692話 国共内戦。共産党軍が北京を占領
1949年(昭和24年)1月31日、国共内戦で共産党軍が北京を占領し
ました。
1945年(昭和20年)8月15日、日本の降伏により8年間の日本と中
国の戦いは終わりました。
その戦いの発端は1937年(昭和12年)7月の盧溝橋事件です。
中国人の多くは「やっと平和になった」と思ったことでしょう。
8年間の『抗日戦争』では、国民党と共産党は内戦を停止し、表面では協力
して、日本と戦っていました。
国民党と共産党の内戦を『国共内戦』、協力を『国共合作』といいます。
しかし、『共通の敵』日本がいなくなると、内戦の火の手がくすぶりはじめ
ました。
当初はアメリカの仲介で、武力衝突は表面化しませんでした。
1946年(昭和21年)6月、本格的な内戦が始まりました。
国民党軍はアメリカから支給された最新式の装備と圧倒的な兵力により、中
国全土を制圧しました。
しかし、東北部(かつての満州)では、共産党軍が農村地帯を制圧し、国民
党軍は都市部を確保するのがやっとでした。
共産党軍は厳正な軍紀、農民に対する土地解放などによって勢力を拡張して
いきました。
1948年(昭和23年)10月、国民党軍は総崩れとなって東北部から潰
走しました。
これ以降、国民党軍は戦うごとに、脱走や共産党軍への寝返りが続出し、自
壊していきました。
そして、かつての大清帝国の帝都・北京を共産党軍が占領しました。
共産党の指導者・毛澤東が天安門上で、『中華人民共和国』の成立を宣言す
るのは、8ヵ月後の1949年(昭和24年)10月1日です。
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(第1692話)(2012年01月31日号)
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