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Facebookの活用Q&A(疑問を払拭してチャレンジ!)【メルマガ成功法】vol.655
配信日:2012年01月30日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.655━2012.01.30━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 58,756部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ |4年前の書籍の増刷が決定!
┃ |◎メインコンテンツ|Facebookの活用Q&A
┃ |◎おすすめの書籍 |中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 他
┃ |◎近況報告 |養成講座第3期の準備に注力!
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週末に編集者さんから1通のメールが届きました。
編集者さんから連絡がある場合は
・次の企画どうしましょうか?
・増刷になりました
・最近どうしていますか?
などが多いです。
ただ、送信者名を見てなぜかピンときました。
あ!増刷が決まったんだなぁと。
どうして直感が働いたのか分かりませんが
読んでみて大正解!
嬉しい重版決定のメールでした!
2008年発売の本なのですでに3年ちょっと。
それでもこうして重版がかかるのはとっても嬉しいことです。
↓ 増刷になったのはこちらの本です
■誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方
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3年前のメールの本なのでメールソフトのキャプチャーを取り直したり
今の時代にあった修正が必要です。
これから再度じっくりと読み直して、
「今」使える本に仕立て直そうと思っています。
一過性で終わってしまうベストセラーよりも
必要な人が探して選んでくれるロングセラー。
そんな本にしたいですね。
このことをFacebookに書いたらすごくたくさんのメッセージが!
http://goo.gl/fQtFT
やっぱりポジティブ系な情報発信は
「いいね!」がたくさん付いて拡散します。
こうやってコメントをつけてもらえると
本を書くモチベーションがすごく高くなりますね!
応援ありがとうございます。
それではメインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】Facebookの活用Q&A(疑問を払拭してチャレンジ!)
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「ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」
を出版してからというものFacebookについての質問が増えました。
また、月刊「商業界」様(2012年02月特大号)でも
Facebookに関する記事を書きました。
その関係もあって、質問も増えているようです。
最近もいろんな質問がありますので、その中でシェアした方がいいなぁと
思えるものを一部ご紹介しますね。
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【Q】本名以外の名前も表示したいのですが出来ますか?
【Q】旧姓でFacebookをつかっていますが大丈夫ですか?
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両方とも回答が同じなのでまとめて回答します。
結論から言うと問題ありません。
私の場合は「平野友朗(hiranotomoaki)」と
名前の欄に表示されています。
他の方を見てみると「姓名」のみの方が
比較的多いのではないでしょうか?
実は以下の設定方法で、
・平野友朗(hiranotomoaki)
・平野友朗(アイ・コミュニケーション)
のように設定が可能です。
画面右上のアカウント設定から
一般アカウント設定の名前を選択。
↓
この中に「別名(旧姓など):」という欄があります。
ここに旧姓や会社名、別名称などを入れて両方表示することも出来ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】画像のタグはどうやって使ったらいいですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イベントなどの集合写真でだれが一緒だったのかを
示すときに使われることが多いです。
写真に写っている人物にマウスをあてると
タグ付けされている名前が表示されます。
今まででしたら
「左から順に、平野さん、山田さん、田中さん」
と書いていましたが、人ごとにつけられるので非常に便利です。
ただタグ付けをされることを好まない人もいらっしゃいます。
不用意には使いすぎない方が良いでしょう。
ちょっと余談ですが、写真をアップするときには
「この写真は公開してもOKですか?」と
一声かけるのがベストです。
相手の方はお休みを取ってきてくれているかもしれません。
もしくは、別の予定を断ってきてくれているかもしれません。
どんな事情があるか分からないからこそ
そのあたりにも配慮したいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Q】Facebookの友達はどのような順序で増やすべきですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特に絶対的なルールはありません。
何のためにFacebookを使うのか。
誰とFacebookで繋がりたいのか。
この2つをしっかりと考えてくださいね。
Facebookは意味のあるつながりを作るツールです。
ツイッターは「数」が重要でしたが
Facebookは「質」が重要です。
知っている人と繋がりたいならまずは
繋がりたい知り合いの名前を画面上部にいれて
検索してみてください。
一人知り合いを見つけたら後はその人の友達の中から
知っている人を見つけることも出来ます。
私の場合は、前職の会社名で調べたり
知り合いをたどったりして、友達を増やしました。
画面の横に出る「知り合いかも?」というメッセージは
鵜呑みにせず、相手が誰かを確認した上で
メッセージを送るようにしましょう。
相手があなたのことを覚えているか分からないこともあります。
相手との関係性や、メッセージに意図を添え
丁寧な対応をすべきでしょう。
例:5年ほど前に同じ職場でした。(以下省略)
例:過去にメルマガの感想を書いてお返事をいただきました(以下省略)
このようにコメントがない場合
相手が思い出せずに友達を承認しないこともあります。
よほど面識がある場合を除き
必ずメッセージを添えてくださいね!
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【Q】企業の公式アカウントの活用について
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企業の公式アカウントは複数の人で運用する
ことが多いと思います。
弊社でも平野友朗公式Facebookページをもっています。
https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official
こちらは私以外の人間も発言をするようになっています。
重要なのは、「人気(ひとけ)」だと思います。
大企業ならまだしも、中小企業の場合、対応力が重要。
コメントをつけてもらったら回答できるか。
全社で運営する体制が必要でしょう。
これは弊社でもまだ構築中ですが
こまめに投稿できる体制をつくって
きめ細やかなサポートが出来るようにしたいですね。
Facebookページの場合、一つのテーマがあり
皆さんが集っているはず。
そこで求められているものが何か。
そこから逆算して考える必要があります。
情報は定期発信。
そこでコミュニケーションを求めているなら早い対応。
ここに徹する必要がありますね。
今日のメルマガの感想もこちらのページでも募集しています。
https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official
↑ ご質問も何なりと!
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【おすすめの書籍】・・・・中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」
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法律など取り巻く環境がよく分かります。過去から現在、未来の流れがある程
度予測できそうです。特に「part1 ALL DIGITAL 通信と放送の融合 「メディ
ア融合」がいよいよ本番を迎える」は必読です。ラジオNIKKEIの話がベースに
なっているため話題が飛びますが、ラジオも面白そうですね。
●ドラゴンノート 理想の人生を手に入れる究極の願望成就法 (羽賀ヒカル )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367504/scp-22/ref=nosim
書籍の内容を参考に書き込み型のワークを進めていく形式。読むだけではあっ
という間ですが、実際に考えると凄い時間がかかりますね。頭の中に漠然とあ
るものを書き出す。そしてその内容を意識せずに生活するのは面白いですね。
●自分ホメ 毎日が100%輝く魔法の言葉 (谷口 祥子 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087860094/scp-22/ref=nosim
自分を否定せずほめることが能力の発揮に繋がります。自分の出来ないとこ
ろに目を向けるのではなく、「出来ること」に注目すべき。ほめる場所が分
からなくてもそのポイントまで教えてくれる一冊。プラス思考で!
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
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平野友朗の著作は19冊(共著を含む)となりました。
▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!▼
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■お客様から選ばれるウェブ文章術 (日本実業出版社)
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■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899210/scp-22/ref=nosim
■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
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【近況報告】養成講座第3期の準備に注力!
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最近は、ビジネスメール・インストラクター養成講座の
第3期の準備に注力しています。
この3年間運用をしてみて、使いにくかった書式や
営業方法のアドバイス、卒業後のサポートなど
全面的に見直しています。
2月7日が最後のガイダンスの日ですので
このときまでにすべてをまとめ直す必要があります。
私としては「ビジネスメールの教育者」という武器を
手に入れていただき、本来持っている技能を支えるものに
なってくれたらいいなぁと思っています。
たとえばすでにクレーム対応のコンサルティングをしている方ならば
サポートセンター向けにメール研修が出来るでしょうし
就活生向けのイベントを行っている方は
その集客の種にビジネスメールというスキルを
活用できるはずです。
「自分は取って役に立つかどうか分からない」
という方でも、ちょっとでも興味があれば
まずはガイダンスを受けてみてくださいね。
きっとそこでヒントが見つかるはずです。
徹底的に会話をさせていただき、
ご自身の武器になると判断したら講座を受講していただけたらと思います。
ガイダンスの最終回が2月7日(火)にあります。
興味のある方はお気軽にお申し込みくださいね。
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