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【歴史・一日一話】2012.01.29第1690話 近代最初の人口調査

配信日:2012年01月28日

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第1690話 近代最初の人口調査

明治5年(1872年)1月29日、明治新政府が近代最初の人口調査を実
施しました。

その結果は、3310万9826人でした。

当時は北海道が現在ほどには開発されていませんでした。

さらに、台湾、南樺太、朝鮮半島は日本の領土とはなっていません。

当時の日本の領土は現在と同じと考えてよいでしょう。

現在の人口は1億3000万ですから、130年間で1億人も増加しました。

明治の前の江戸時代の人口は、3000万人であったと推測されます。


有史以来の日本の人口の推移を推測して見ると、江戸時代の270年間は、
ほとんど増えも減りもせず、この3000万人で推移しています。

当時の日本は『鎖国』という名の『貿易統制』をしていました。

国民の食料の自給率は100%でした。

この日本列島という広いような狭いような土地に、無理なく住める人口は3
000万人がちょうどいいのかも知れません。


作者が以前に読んだ本に『2050年は江戸時代』という近未来小説があり
ます。

日本の産業力の低下により、世界の国々は日本に食糧を売ってくれなくなり
ました。

日本列島だけで生きていくために『大刷新』という改革を行いました。

手本は江戸時代の『自給自足経済』です。

江戸時代よりは技術水準が進歩していますから、6000万人が生活できて
います。

高齢化はともかく、少子化を恐れることはないのかもしれません。


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