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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2012.01.20第1681話 ナチス・ドイツ。ヴァンゼー会議
配信日:2012年01月19日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1681話 ナチス・ドイツ。ヴァンゼー会議
1940年(昭和15年)1月20日、ドイツの首都・ベルリンの高級住宅
地グローセン・ヴァンゼー街にある邸宅で会議が開催されました。
出席者はヒトラー政権の高官15名です。
当時は、第二次世界大戦が勃発して4ヶ月目でした。
会議の目的は、『ヨーロッパ・ユダヤ人の移送と殺害についての分担と連携
』です。
会議が開かれる以前から『アインザッツ・グルッペン』という『殺戮部隊』
が占領地においてユダヤ人を組織的に殺害していました。
しかし、ヒトラー政権は、広大な占領地域に分散し居住する多数の人間を移
送・殺害するために必要な官僚組織の協調体制を確立できずにいました。
その官僚組織は異なる省庁に属し、それらはしばしば互いに競合していたか
らです。
これまで、官僚組織はヨーロッパ・ユダヤ人の抹殺を必ずしも優先事項とし
て認識していませんでした。
『ヴァンゼー会議』の開催により、『ユダヤ人抹殺』を優先事項とすること
が再確認されました。
さらに、関係省庁の上層幹部に必要な権限を取り戻し、複雑に絡み合う官僚
組織の多くが最終的解決を共同して実行できるようにしました。
会議以前にも、すでにユダヤ人絶滅を国家目的とすることを示す証拠文書や
ヒトラーの演説がありました。
『ヴァンゼー会議』は、ユダヤ人に対するナチス・ドイツの政策を理解する
上で特別な地位を占めています。
その理由としては、以下の4点があげられます。
(1) 会議の開催に関わる完全な文書記録と会議の議事録が戦争で失われな
かった
(2) 会議の出席者がユダヤ人の追放や組織的殺害を実行するのに必要な主
要省庁の上層幹部であった
(3) 会議以降に大量移送や絶滅収容所における組織的な殺害が激化した
(4) 会議の議事録がニュルンベルク裁判の尋問や反対尋問において広く使
用された
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■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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(第1681話)(2012年01月20日号)
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