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1日1分!一般常識♪for就職・転職・公務員試験
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100円玉の登場で〜1日1分!一般常識♪for就職・公務員試験No.152
配信日:2009年05月14日
100円玉の登場で
詳しくはウンチクで(^^ゞ
2009年5月14日(木)
分類:[数学:場合の数]
**********
Q:
5枚の100円玉をA君、B君、C君の3人に配るとき、3人が最低でも100円はもらうとすると、分け方は何通りになる?
**********
↓
↓
↓
さあさあ、よぉ〜く考えてください。
↓
↓
↓
いいですね?(^^♪
==解答==
Q:
5枚の100円玉をA君、B君、C君の3人に配るとき、3人が最低でも100円はもらうとすると、分け方は何通りになる?
A:
6通り
=======
○●解説●○
ゆっくり考えれば簡単にでそうですね。
3人それぞれ最低でも100円はもらえるので、残りの200円の分け方だけ考えればOKです。
○=100円
◎=200円
として見て下さい。
↓
残りの200円の分け方
パターン1
独り占めパターン
A○◎
B○
C○
A○
B○◎
C○
A○
B○
C○◎
の3通り。
パターン2
一人だけ悲しいパターン
A○○
B○○
C○
A○○
B○
C○○
A○
B○○
C○○
の3通り。
と、いうことで
パターン1(3通り)とパターン2(3通り)を足して・・・
答えは6通りでした^^;
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□■こうど解答ウンチク■□
■□■□■
100円玉の登場で
■□■□■
毎日のように目にする100円玉。
その登場は戦後高度成長中の1957年、鳳凰柄の銀貨として発行されました。
現在の100円玉は銅75%とニッケル25%ですが、
昔の100円玉は60%も銀が含まれていたんですね!
びっくりです^^;
この100円玉の発行・普及を受けて、日本に急増したものがあります。
さて、なんでしょう(^^ゞ
答えは、100円玉と馴染み深い「自動販売機」です。
それ以前から「切手・ハガキ自動販売機」や「噴水型ジュース販売機」などがありましたが・・・
100円玉の発行と「びんジュース用自動販売機」の登場を受けてドンドコ増えました。
なーるほど(^^♪
□■編集後記■□
ちなみに・・・100円玉の側面のギザギザは103個あります。
どんなにヒマでも数えてはいけません^^;
○●今日の格言●○
なぜ経営をせねばならないかという、その「なぜ」がわからなければ、経営は成り立たない。
(松下幸之助)
「なぜ『勉強』をしなければならないか」
も、若いうちに気付きづらいものです・・・(>_



