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【歴史・一日一話】2011.12.26第1656話 台湾出身の元日本兵を救出

配信日:2011年12月25日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1656話 台湾出身の元日本兵を救出

1974年(昭和49年)12月26日、インドネシア・モロタイ島で台湾
出身の元日本兵・中村輝夫(李光輝)が救出されました。

中村輝夫は台湾東部、台東の原住民族の一部族であるアミ族の出身です。

『中村輝夫』は日本統治時代につけた名であり、『李光輝』は中華民国とな
ってから、新しい政府によってつけられた名前です。

中村輝夫はアミ族として『スニョン』という固有の名前を持っていました。

アミ族は母系制の社会です。

夫が妻の家へ婿入りします。

もし、妻が夫を気に入らなくなれば、夫は縁を切られてしまいます。

または、夫が長い間、家を留守にした場合でも同じです。


中村輝夫の妻は彼が出征してから、数年後に再婚しました。

新しい夫を迎えたのです。

二人は幸せに暮らしていました。

中村輝夫が救出されるまでは。


中村輝夫が台湾に帰還してから、三人の間にいろいろと悶着が起きたようで
す。

李蘭英の財産は、ほとんどが第二の夫が築いてきたものです。

中村輝夫が出征するとき、妻の腹には新しい命が宿っていました。

生まれた男の子、中村輝夫の息子も、第二の夫が我が子のように育ててき
ました。

しかし、第二の夫は潔く二人の前から去っていきました。


彼は、モロタイ等のジャングルで29年も生きてきましたが、故郷に戻って
から、肺がんにより、わずか5年で死去しました。


彼の漢族名の『李光輝』は台湾の元総統・李登輝と一字違いです。

中村輝夫の救出当時、李登輝は行政院長(日本の首相に相当)・蒋経国の下
で農業専門の行政院政務委員(無任所大臣に相当)でした。

そのニュースを聞いた蒋経国は、李登輝に「君の兄さんではないか」と聞い
たそうです。

李登輝の兄・李登欽も日本の軍人として出征し、戦死しているのです。


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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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