- ホーム
- 広告募集中のメルマガ一覧
- 学校・教育
- 詳細
【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
【歴史・一日一話】2011.12.24第1654話 吉田書簡
配信日:2011年12月23日
─[PR]─────────────────────────────────
■ え っ ? 愛 車 が こ ん な に 高 額 で ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
車検、乗換え、迷う前に愛車の現在価格をチェック!最大8社の見積りを一括
比較できるcarviewなら愛車の最高価格がわかる!≫今すぐチェック【無料】
http://a.mag2.jp/F3IZ
─────────────────────────────────[PR]─
【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1654話 吉田書簡
1951年(昭和26年)12月24日、外務大臣を兼任した総理大臣・吉
田茂がアメリカ国務長官ダレスに書簡を送り、中華民国政府を中国の正統政
府として認めることを表明しました。
当時の日本は、アメリカを中心とする連合国の占領下に置かれていました。
ヨーロッパでは、第二次世界大戦終了後、かつての同盟国であったアメリカ
とソ連の間で『冷戦』が始まりました。
アジアでは、1949年(昭和24年)10月1日、中国共産党の毛澤東が
北京の天安門で、中華人民共和国の成立を宣言しました。
朝鮮半島は、38度線による南北に分割されていました。
1950年(昭和25年)06月25日、北朝鮮軍が38度線を突破し、朝
鮮戦争が始まりました。
同年12月、中国は『人民義勇軍』という名称の大軍を派遣して、朝鮮半島
でアメリカ軍を主力とする国連軍と激闘を繰り広げます。
実質的にアメリカと中国は敵となったのです。
日本は朝鮮戦争に機雷除去を行う掃海部隊を派遣していました。
中国共産党が『国共内戦』に勝利して、中国大陸を支配化に置くと、敗れた
中国国民党の中華民国は、日本の領土であった台湾へ『移転』し、台北を『
臨時首都』にしました。
アメリカの占領下にある日本が中華民国と中華人民共和国のいずれかを中国
の正統政府とするか、選択の余地はありませんでした。
これにより、台湾のみを統治する政府が中国の正統政府であるという『虚構』
が成立しました。
この『虚構』は1971年(昭和46年)10月25日、国連での中国代表
権の決議、1972年(昭和47年)9月29日、日本国と中華人民共和国
との『国交回復』まで日本の外交政策を制約することになりました。
現在は、新たな『虚構』が一人歩きをしています。
それは『台湾は中華人民共和国の一部である』という虚構です。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
(メールマガジンID:0000234479)
(第1654話)(2011年12月24日号)
・ このマガジンは『まぐまぐ』から発行しています。
http://www.mag2.com/
・ 配信中止は、こちらからどうぞ
http://www.mag2.com/m/0000234479.html
・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
◎歴史・一日一話(毎日2分で読める歴史)
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000234479/index.html
━【広告するなら、まぐまぐ!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大量に配信、確実な登録。メルマガ広告はクリック先のユーザー登録に強い!
30種類以上のメニューから、お客様に最適なプランをご提案いたします!
お問い合わせはこちらから⇒ http://a.mag2.jp/iIks
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽こちらもいかが?ビジネス・キャリアジャンルの注目メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
http://www.mag2.com/w/0000258149.html 平日刊
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法
則を全て公開します。年収1000万円を超えるには、脳みそとこころの両方が進
化しなければなりません。そしてそんな進化は、人生すべての局面でプラスに
作用するのです。そんな進化とは何か?をお届けする、「まぐまぐ殿堂入りメ
ルマガ」です。学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生き
るために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げていま
す。
★発行者webもご覧ください↓
http://showon-sato.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【まぐまぐ!】━



