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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2011.12.14第1644話 吉良邸討ち入り事件
配信日:2011年12月13日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1644話 吉良邸討ち入り事件
元禄15年(1703年)12月14日、大石内蔵助ら赤穂浪士が吉良上野
介邸に討ち入りました。
『忠臣蔵』では、赤穂浪士の吉良邸討ち入りの目的は『主君浅野内匠頭の仇
(かたき)を討つ』です。
しかし、吉良上野介が浅野内匠頭の仇であるかは、はなはだ疑問です。
なぜならば、前年の3月14日、浅野内匠頭が江戸城松の廊下で吉良上野介
に斬り付けた理由がまったく不明であるからです。
賄賂をおくらなかったため、浅野内匠頭が吉良上野介から『イジメ』を受け、
その恨みを晴らすために斬り付けたという話は、『忠臣蔵』という芝居の脚
本にだけあります。
真実は、300年たっても、不明です。
不明といえば、大石内蔵助が吉良上野介邸に討ち入った目的も明確ではない
と考えます。
『目的は仇討ち』も『忠臣蔵』の世界です。
幕府の政策への不満が背景にあったともいわれています。
その不満は赤穂浪士だけでなく、江戸市民を含む一般民衆も持っており、そ
の代弁者として、赤穂浪士は英雄となったのです。
将軍綱吉を含む幕府当局者は、赤穂浪士をどう処分するかについて、議論が
かわされました。
最終判決として、赤穂浪士に『切腹』が申し渡されました。
それは、武士としての体面を重んじた『死刑』でした。
『切腹』によって散ったことが、300年後も『忠臣蔵』人気が衰えない原
因かも知れません。
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■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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(第1644話)(2011年12月14日号)
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