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【経営戦略考11/10/19】「見てるだけ」タグ>リアルのパーミッション・マーケティング
配信日:2011年10月19日
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■■■■■■■■■■■■ 今日の教訓 ■■■■■■■■■■■■
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もしあなたがリアルでのビジネスを展開しているのなら、ネット上
のビジネスで採用されている様々な仕組みを、自社のサービスに導
入することができないか、考えてみよう。新たなサービスを生み出
すヒントになるかも知れない。
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■■ 経営戦略考−日経記事から毎日学ぶ経営戦略の原理原則
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━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/10/19(通巻2124号)━
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■■ 「見てるだけ」タグ
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━━━━━━━ 情報源:日経MJ(流通新聞)2011.10.19【7面】━
コーチングでは、相手が話したいと思っていること、あるいは話す
べきだと思っていることを話してもらうようにします。
ですが、会話の流れの中で、コーチは質問等により導いていくこと
になりますので、どの方向へ進めていくべきか、迷うことがありま
す。
そのような場合は、直感を働かせることが大切ですが、直感という
名の憶測に過ぎないこともあります。
となると、相手は成したいこと、話すべきだと思っていることを話
せません。結果、コーチングの成果も損なわれます。
コーチの直感が優れていれば、的確に会話を導くことができるので
すが、超能力者の如き直感を持つ人は、稀です。
このような問題に対処するのは、実は簡単です。
コーチは相手に、会話をどのような方向に進めたいか、率直に尋ね
てみることです。
これはもちろん、コーチングに限りません。相手の考えていること
を正確に把握したければ、それなりの信頼関係があることが前提と
はなりますが、ズバリ、尋ねてみることです。
互いに相手の意図を探りながら、ムダな時間を費やしてしまうとし
たら、それは非常にもったいないことです。
販売の現場でも、それは言えるようです。
19日付けの日経MJ(流通新聞)に、東急百貨店たまプラーザ店にお
ける「消費者の多様なニーズに合わせた実験的な取り組み」を紹介
する記事が掲載されています。
そのサービスは、「ストレスフリーショッピングサービス」と名付
けられたもので、「Just looking」と書かれたタグを来店客に貸し
出し、「そのタグをバッグなどに着けている消費者に対しては店員
が声をかけないという仕組み」になっています。
これは、東急百貨店の「ワンランク上のサービス」として導入され
たものの一つです。
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■■ リアルのパーミッション・マーケティング
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声をかけることがサービスとしてはベターと考えがちですが、逆に、
声をかけないことが「ワンランク上のサービス」になるというのは、
興味深いです。
一方で、声をかけて欲しい客もいるでしょう。せっかく買う気で来
店し、相談もしたいのに店員が捕まらないというのは、愉快なこと
ではありません。
記事によれば、「専門知識を持った店員の的確なアドバイスが欲し
いという客に対しては、来店の3日前までに電話予約すると各売り
場のアドバイザーが買い物に付き添ってくれるサービスも始めた」
のだそうです。
客に声をかけるべきか、かけるべきでないのか、接客の現場では、
尽きない議論であったりします。
ですが本質は、客がそれを望んでいるかどうか、です。それが明確
にわかるようなコミュニケーションがとれれば、先述のように、
“腹の探り合い”でムダな時間を費やさなくて済みます。
どの企業も、たとえばソーシャルメディア等を通じて、顧客とのコ
ミュニケーションを確立することに躍起です。
ネットを使ったソーシャルメディアの場合、パーミッションを得る
必要がある等、ある程度、顧客側の意思を反映できる仕組みがあり
ます。
提唱されてから随分と時間が経っていますが、メールを送ってよい
か等、承諾を得て奨める「パーミッション・マーケティング」を、
リアルの接客の場で実現したのが、今回の取り組みだと言えるでしょ
う。
そう考えると、ネット上のビジネスが、リアルの仕組みをネットで
実現するといった形で進化してきた一方で、ネット上で実現した仕
組みをリアルの場に採用することも、新たなサービスを生み出すヒ
ントになることがわかります。
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▼▼▼ 耳より情報 ▼▼▼
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上司や同僚、友人、家庭内・・・ささいなことでついイライラして
相手と衝突してしまった経験、だれでも一度はありますよね。
あなたは、目の前の相手に対して「怒り」を感じた時、どのように
対処しますか?
怒りのままに言い返す?
ひたすらこらえる?
実はどちらも最善の策とは言えません。
その場の怒りにまかせて対抗すれば、落ち着いた時に「言いすぎた」
「相手を傷つけてしまった」と後悔します。
逆に、ぐっとこらえるという選択肢は、一見、正しい大人の対応に
見えるかもしれません。
しかし、その場は何とかおさまったとしても、イライラを自分の中
に貯め込みつづければ、いつか必ず爆発します。
どちらも精神衛生上よろしくありません。
それだけでなく、頭に血が上ったままでは冷静な判断もできません
から、大きな間違いを犯してしまうかもしれません。仕事にも人間
関係にも支障がでます。
では、どうすればよいのでしょうか?
そこで、次回の「ビジネス選書セミナー」では、日本におけるアン
ガーマネジメントのパイオニア・安藤俊介先生をお招きして、怒り
とうまくつきあうための方法についてお話しいただきます。
※詳細&お申込み
→ http://k.d.combzmail.jp/t/q836/a0s7ajx0ci5fs5z833g1Y
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意見・感想・質問等 → senryakukou@mori-office.com
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発行責任者:森英樹 hank@mori-office.com
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