実践!口コミ集客術

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実践!口コミ集客術 口コミと仕事量の比率

配信日:2009年07月07日

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   ★今日のメニュー

 ●はじめに

 ●口コミと仕事量の比率

 ●お知らせ
 
 ●編集後記


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 こんにちは。
 口コミアドバイザーの有田です。(*^。^*)


先日立て続けに交通違反をしてしまいました。
 アチャ〜!


 免許を取って30年以上
 まだ違反は、学生のときの一旦停止違反と
 数年前の駐車違反だけ。

 それがこの1ヶ月の間に2回です。

 1回目は
 時間帯右折禁止違反。

 これは先日のメルマガで報告しました。

 今回は
 歩行者横断歩道前方通過違反


 つまり、歩行者が渡ろうとしているところを
 横切ってしまったという違反でした。

 自分では歩行者がまだ横断歩道に
 差し掛かっていないと思い、横切ったのですが
 警察官は認めてくれませんでした。

 それを目的として取り締まっていたらしいので
 問答無用だったわけです。

 ずいぶん抗議したのですが
 認めていただけませんでした。


 この違反だけは、納得できなかったので
 異議申し立てに行こうと思ったのですが

 考え直しました。


 きっとストレスがたまって少しアクセルを
 いつもより数パーセント踏み込んでいたかもしれませんし

 右折時のスピードが
 いつもよりほんの少し出ていたのかもしれません。

 考え方によっては
 人身事故につながらなくて良かったとも思えます。

 それを警察の方が捕まえる事により
 警告を与えてくれたと思うようにいたしました。


 すると不思議と
 警察に対する怒りも収まりました。

 考え方しだいですね。

 でもあと1回1年以内に違反をすれば免停です。
 気を引き締めなければ・・・
 そして安全運転徹底いたします。


 車を運転される皆さんも
 充分に気をつけて下さいね。
 
 
 
 
 さて、それでは今週も頭の体操で
 脳をほぐしてから
 本編をご覧下さい。


【今週の頭の体操】


 ここに完全な球体のスイカがあります。
 中身も全て均一です。

 このスイカをきちんと切り口の大きさが
 まったく同じになる様に二つに切りました。

 その後中身を全て取り出し
 それぞれに水を注いで満たしました。
 しかしそれぞれに入った水の量は
 全然違っていました。

 なぜでしょう?





 正解は編集後記で



 それでは、本編のほうに
 元気よく行ってみよ〜。


 
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 ☆━━━━━━━━━━━━☆
   口コミと仕事量の比率
 ☆━━━━━━━━━━━━☆ 

 
 あなたさまは、10年前の自分の仕事と
 今の自分の仕事を比較してみた事はありますか。


 10年前と今とで違う職業をしている方は
 当てはまりませんが


 以前と同じ仕事をしているのでしたら
 是非考えてみてください。


 もちろん、10年前と今では、社会状況も違いますし
 仕入先も違う方もいると思います。


 今日私が言いたいのは
 あなたさまの仕事量のことです。


 あなたが毎日使っている労力を
 以前と比べた場合の対費用効果を
 考えてみてくださいという意味です。


 今日のメルマガでは
 口コミと仕事量の比率というものを
 考えてみたいと思います。

 是非最後までご覧下さいね。


 口コミと仕事量の関係とは
 どんなイメージでとらえて頂きましたでしょうか?


 たぶん、口コミが起きると仕事量が減ると
 感じていただけたと思いますが、どうですか?


 ピンポーン。

 はい。 ズバリ正解です。



 そうです。
 口コミが多く起きると、仕事量が格段に減ります。

 格段 にです。


 では、どんな仕事を減らす事ができるのでしょうか。
 実は、色々な事を減らす事が出来るのです。

 
 では、手前味噌で恐縮ですが
 今日も私の事例で説明させていただきますね。


 私の店では
 かれこれ10年ほど前から口コミでお客様が
 来店されるようになりました。


 しかし、口コミって、どこで起こるか分かりませんし
 誰が起こしているのか、毎年本当に起きてくれるのか

 私でさえ、分かりません。


 ですから、実をいうと私も

 毎年不安なのです・・・


 今年、もし口コミでのお客様が少なかったらと考えると
 どうしてもそれだけに頼るわけにはいかないのです。


 そんな不安を今までは
 ニュースレターという形で解消していました。

 もちろんそれだけではありませんけどね。


 ニュースレターは、お客様との信頼関係を築くには
 うってつけのやり方です。


 私の場合は、ほとんどが新規のお客様から
 予約を頂かなければなりませんので

 信用していただくツールとして
 今までは新規のお客様候補に
 ニュースレターを年3回ほど送っていました。


 口コミだけではとても不安だったからです。

 私自信の事や、店の事を分かっていただこうと
 売り込み以外の情報を届けるようにしていたのです。


 しかし
 このニュースレターも昨年からは止めました。


 なぜかというと
 今まで以上に口コミの発生件数が増えたからです。


 今年も昨年以上に口コミが発生して
 予約も昨年以上に入っていますので
 ニュースレターを配る必要がなくなりました。


 つまり、その分仕事量が減ったのです。


 口コミが発生して、私の仕事量が減ったのは
 これだけではありません。


 1・営業をまったくしなくなった

 2・電話営業も一切なくなった

 3・お客様への個別採寸件数が少なくなった

 4・配達件数も少なくなった

 5・説明の手間も少なくなった


 結果

 1・自分の時間が大幅に増えた

 2・ストレスから開放された

 3・お客様から感謝されるようになった

 4・お客様から「お願いします」と言われるようになった

 5・値引きを強要される事がなくなった
   (値段競争とは縁が切れました)


 こんな現象が起きています。


 一つずつ説明すると

 とてもこの紙面では足りませんので
 割愛いたしますが、良い事だらけです。


 一番大きな成果は
 多くの時間を手にいれることが出来たということです。


 10年ほど前でしたら、この時期の夕方から夜にかけては
 飛び込み営業に毎日出ていました。

 帰ってからも電話営業


 それを一件一件ノートに記帳して
 次回の訪問時に活用するといった仕事をしていたわけです。


 今営業している方も、この時期の私と同じようなことを
 やっている方も多いのではと思います。


 それを否定するわけではありませんが
 口コミが発生した場合の素晴らしさは


 仕事量が格段に減り
 自分の自由な時間が取れるという事なのです。


 私が最近「元気継栄塾」という勉強会
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 を立ち上げたという事はご存知だと思いますが


 以前の私ではとても出来なかったと思います。


 このメルマガも
 3年半続けさせていただいているのも
 ある程度時間が取れるからです。


 メルマガ読者との東京での無料相談会も
 スカイプ相談も

 みんな空き時間を使わせていただいているからです。


 口コミは起きれば起きるほど
 仕事量が減っていきます。

 その余った時間を
 さまざまなことに使うことが出来るのです。


 今回のテーマ
 口コミの素晴らしさをもっと詳しく知りたい方は
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 今日は口コミ発生の為の
 具体的手法の説明ではありませんでしたが


 口コミが発生すると
 仕事量が格段に減るという事を
 私の事例を使って紹介させていただきました。

 


 今日のメルマガはいかがでしたか?

 少しでも参考になれば幸いです。


 
 口コミアドバイザー  有田 仁志
  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 ★まとめ

 口コミの発生件数と
 仕事量は反比例いたします。

 多くの口コミを発生させて
 自分の時間を出来るだけ多く作りましょう。

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 タイトル:「実践!口コミ集客術」
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  いつでも受け付けています。

  講演等に関しましても、できるだけお受けいたしますので
  お気軽にお問い合わせ下さい。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 ★★★編集後記★★★


 私は、このメルマガの発行の為に
 まぐまぐの無料配信システムを使っているのですが

 まぐまぐでは、
 最近3日間のメンテナンスがありましたので
 予約配信が出来ませんでした。


 無料ですから文句は言えません。

 私は3年半1度もこのメルマガを休んだ事はなかったので
 今回までメンテナンスの日にちがずれていたら
 ひょっとしたら1回お休みになっていたかも・・・

 でも何とか間に合って良かったです(*^。^*)


 学校に通っている学生で
 無遅刻無欠席の子は、同じような気持なんでしょうね。(笑)


 

 さて、それでは今週の頭の体操の答えです。

 【答え】

 中心からずれて切ったから。

 どこを切っても
 できた二つの切り口の大きさは同じですので
 中身の容量が違うのは当然です。

 
 

 
 では来週も見て下さいね〜。



        口コミアドバイザー  有田 仁志

 

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 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 このメルマガに対するご意見ご感想等を
 幅広く募集いたしております。

 反論、ご意見、おしかり、激励、どんな些細な事でも
 かまいません。

 皆様のご意見が、このメルマガを書くエネルギーにも
 なりますので、どしどしお寄せ下さいね。(*^。^*)

 ご返事は必ずいたします。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
 
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