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「顧客の専門家」マインドリーディング入門
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マインドリーディング入門:包括的進化論 - GET( General Evolution Theory) - 後編
配信日:2009年07月24日
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「顧客の専門家」を目指そう!
マインドリーディング入門
2009年07月24日
No.743
Written by 松尾 順
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○マインドリーディング入門は、お客さまの心を的確に読み取る
ことができる「理論」や「知識」「ノウハウ」「スキル」を
マスターするために役に立つ内容をご提供します。
○目指すところは、「顧客の専門家」です。
商品やサービスの知識が豊富な専門家であるだけでは、
売上げをあげることは難しいですよね。
○むしろ、お客さまの本当に求めているものを的確に理解できる
「顧客の専門家」になれば、売れる商品・サービスを開発し、
心の通うコミュニケーションが楽々とできるようになりますよ。
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こんにちは。マインドリーダー、松尾です。
当メルマガをお読みいただき、ありがとうございます!
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(高松貞雄、葉山直樹著、高橋書店)
という新刊を献本いただきました。
私はいちおう、過去25年間にわたって、
コツコツと英語の勉強を継続してきてます。
ですから、「学問に王道なし」というのを
実感を持ってわかっているつもりです。
それでも、やはり語学学習は
先人の知恵を借りて、可能な限り効率的に
取り組んだほうがいいです。
冒頭の本を一通り読みましたが、
初心者が陥りがちな思い込みや勘違い、盲点を
押えてあり、私も大いに共感しました。
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[@IT 自分戦略研究所]
エンジニアも知っておきたいキャリア理論入門
第13回 エンプロイヤビリティを高める「キャリア仮説」論
「エンプロイヤビリティ」とは、平たく言えば、
「どんな状況になったとしても、主体性を持ち続け、
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■包括的進化論 - GET( General Evolution Theory) - 後編
ダーウィンが提唱した「進化論」では当初、
自然淘汰を通じて、生命の種の進化は段階的に起こる、
つまり‘少しずつ’変化していくと考えられていました。
このことについて、ダーウィンは、
植物学者のリンネに倣って、
“自然は跳躍しない”
と断言しています。
しかし、研究が進むにつれ、
「進化は跳躍的である」
という説の方が有力となってきています。
既存の種は存続している間、
ほとんど変化(=進化)しないのです。
そして、外部環境の変化に伴い、
それまで優勢だった既存の種が適応困難となり、
絶滅の危機へと追いやられます。
一方、周辺部で偶然に出現した新種や亜種が、
新しい環境で優勢となっていくのです。
こうして、既存種から新種・亜種へと
「進化の跳躍」
が起こるというわけです。
では、社会全体の進化について考えてみましょう。
社会の場合も、生命と同様、
次のような進化のプロセスが観察されるのです。
中心部に居座り、優勢な大多数を占める
「変化しない人間」
が大きな環境変化に直面して不安定な状況になります。
(しかしなかなか変わろうとはしない)
一方で、周辺部に孤立させられていた
「少数の人間」(おそらく奇人・変人と呼ばれた人たち)
が、環境変化に乗じて多数派に挑戦し、
中心部へと侵入して、ついに多数派を追い出して
しまうのです。
これは企業の栄枯盛衰をイメージすると
わかりやすいでしょうね。
以前、日経ビジネスが、
「会社の寿命30年説」
を提唱しましたが、実際、ひとつの企業が
その時々の環境変化に柔軟に対応し、
段階的な進化を長期的に続けるケースは、
あまり多くありません。
ほとんどの場合、既存の企業は滅び、
新しい時代に適応可能な新興企業が取って
代わります。
アーヴィン・ラズロ氏は、
社会の変化もこのように跳躍的であり、
稀にしか起こらないこと、
そして、進化を引き起こす
「きっかけ」(誘引)
としては、大きくは以下の3種類がある
と述べています。
*新しい種の誕生をもたらすという意味で
「分岐」という言葉をラズロ氏は用いています。
1 T分岐
新しい技術の登場によって、
既存の社会が不安定となります。
そして、新しい技術を積極的に導入した
人間たちが形成した新しい社会が古い社会
を呑み込んでしまうものです。
いわゆる産業革命が典型的なもの。
20世紀末から始まったデジタル・インターネット革命
もまた、私たちの社会を根底から作り変えつつあります。
2 C分岐
様々な紛争によって誘引された進化。
いわゆる政治的な革命です。
国際的な戦争や内戦が伴う場合もあります。
いわゆる「革命」は、
「旧体制」
を不安定化させた脅威や難問に対応できるような、
制度、行動、価値観を作り出すという機能を
担っているようだ、とラズロ氏は指摘しています。
3 E分岐
経済危機や社会危機によって誘引される進化。
まさに今、私たちが経験している経済危機も
そのひとつかもしれません。
しかし、目先の「経済危機」以上に深刻であり、
適切な「社会の進化」(さらに言えば「精神の進化」)
が求められる誘引があります。
それが
「地球環境問題」
です。
地球は、ひとつの生命体であり、
自己調節機能を持っているという考え方があります。
これは「ガイア理論」と呼ばれるもので、
地球の環境(空気の組成や気温など)を
生命に適した一定のレベルに維持する力
を地球全体として持っているという意味です。
ところが、人間は、社会の進化の過程において、
まるで、地球は人間の占有物であるかのように扱った結果、
地球が持っていた自己調整機能を破壊しつつあります。
その悲観的な末路はもちろん人類滅亡ですね・・・
私たちは、自らがもたらしたものですが、
人類史上最大の危機といえるE分岐上にいます。
周辺部にいた地球環境保護を重視する人たちが
中心部へと勢力を拡げ、利己的な利益を重視し、
むやみな経済発展を推進してきた多数派の人々を
蹴散らしつつある。
私たちは、E分岐による跳躍的な社会進化を
今目撃しているのだと言えるのかもしれません!
(参考書籍)
『進化の総合真理』
(アーヴィン・ラズロ著、吉田三知世訳、バベル・プレス)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4894490498/sharpmicojp-22/ref=nosim
『ガイアの復讐』
(ジェームズ・ラブロック著、竹村健一訳、中央公論新社)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4120037746/sharpmicojp-22/ref=nosim
*上記内容は、マインドリーディングのホームページ、
デイリーブログでも公開しています。
コメント、トラックバックをお願いします!
>> http://www.mindreading.jp/blog/index.html
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■編集後記
今週の東京の天気はすっきりしませんね。
梅雨に後戻りしたのかな。
週末も雨みたいですね・・・
日曜日は横浜でのゴスペルライブ出演です!
晴れるといいなあ。
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〔発行者〕有限会社シャープマインド 代表 松尾 順
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