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【歴史・一日一話】2011.09.19第1558話 第二次世界大戦。ドイツ軍、キエフを占領
配信日:2011年09月18日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1558話 第二次世界大戦、ドイツ軍、キエフを占領
1941年(昭和16年)9月19日、第二次大戦の独ソ戦で、ドイツ軍が
ソ連・ウクライナ共和国(当時)の首都キエフを占領しました。
同年6月22日、ヒトラーは、独ソ不可侵条約を破って、300万の大軍に
ソ連領土への侵攻を命じました。
ヒトラーの目標は、共産主義の『牙城』であるソ連を崩壊させて、広大な
『旧ソ連領』をドイツ民族の『生存圏』とすることでした。
ドイツ軍は、1年前のフランスでの電撃作戦を再現させて、またたく間に広
大な地域を占領し、多くのソ連軍捕虜を獲得しました。
特にキエフ占領では、ソ連軍の捕虜は60万を数えたといわれています。
ソ連の国民は、最初からドイツ軍に抵抗したと思われています。
しかし、侵攻開始直後のウクライナ、白ロシアでは、事情がちがっていまし
た。
最初は、その地域の住民は、ドイツ軍を『解放軍』と呼び、協力的でした。
では、何からの『解放軍』とみなしたのでしょうか。
彼らは『ロシア人』、『共産主義』そして『スターリン』からの解放をドイ
ツ軍に求めたのです。
ウクライナ、白ロシアの住民は、スラブ系であっても、ロシア人とは異なる
言語、風俗を有しています。
さらに、20年近くもスターリンの独裁、粛清に苦しんでいました。
ソ連軍の主力を占めるロシア人が自らドイツ軍に投降する例も少なくありま
せんでした。
もし、ドイツが彼らの協力を積極的に受け入れていたならば、独ソ戦の様相
は大幅に変わっていたでしょう。
ドイツがソ連に勝てたかどうかはわかりませんが、あれほどの悲惨な結果に
はならなかったかも知れません。
抵抗組織である『パルチザン』による攻撃から、鉄道などの補給線を守るた
めに、前線から貴重な兵力を抽出しなくてもすみます。
ソ連軍捕虜の有効活用によって、兵力不足を補えます。
最大の利点は、スターリン政権の独裁、粛清に反対する自国民の姿の宣伝に
より、戦争目的を正当化できることです。
しかし、スラブ民族を劣等視するヒトラーは、これらの方策に耳を傾けよう
としませんでした。
その視野の狭い『ドイツ民族至上主義』は、ヨーロッパの諸国民に悲惨な結
末をもたらしたのです。
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(第1558話)(2011年09月19日号)
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