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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2011.09.16第1555話 江戸幕府が『棄捐令』を発布
配信日:2011年09月15日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1555話 江戸幕府が『棄捐令』を発布
寛政元年(1789年)9月16日、江戸幕府が旗本・御家人救済の為に『
棄捐令(きえんれい)』を発布しました。
奇しくも、この年に『フランス革命』が始まりました。
慶長8年(1603年)、江戸幕府が開かれて、180年以上が経過した頃
です。
政治の実権は、まだ武士階級が握っていましたが、経済は完全に商人階級の
ものでした。
幕府、大名、旗本、御家人、そして大名の家臣も、商人からの借金が命の綱
といってもいい状態でした。
特に江戸における『札差』の勢いは無視できませんでした。
札差は、本来は旗本・御家人に年俸として支給される米の売買が主たる業務
でした。
それが、旗本・御家人への貸金を中心とする金融業へと変わっていきました。
旗本・御家人の年俸は、役職が上がらなければ、変わりません。
ところが、物価は年々上がっています。
収入が同じで支出が増えれば、やがては赤字になってしまいます。
そのため、旗本・御家人は、年俸の米を担保に、札差から借金をするのです。
今年の年俸だけでなく、数年先の年俸まで担保に入れる旗本・御家人まで現
われました。
いわゆる『二進も三進も(にっちもさっち)行かなく』なったのです。
この『棄捐令』は、公権力により、債権者(この場合は札差)に対し『債権
放棄・債務繰延べ』をさせる法令です。
松平定信の『寛政の改革』の一環として出されました。
天明4年(1784年)以前の借金は債務免除とし、それ以後のものは低利
返済としました。
当初、旗本、御家人は松平定信に感謝していましたが、札差は対抗処置とし
て、彼らに貸付を行なわなくなりました。
いわゆる『貸し渋り』です。
手のひらを返すように、彼らは松平定信を怨んだといいます。
いつの世でも、人の心は変わりやすく、金を握っている者は強いのです。
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