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メール配信を自動的に分岐させる【メルマガ成功法】vol.621

配信日:2011年09月12日

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.621━2011.09.12━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      59,766部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ   |9月は研修月間?→修正が大事!
┃  |◎メインコンテンツ|メール配信を自動的に分岐させる
┃  |◎近況報告    |10月に発売する本のタイトルが決定!
┃  |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 9月は研修・講演月間のようになっています。

 今週、来週で6件。
 そしてコンサルティングも6件。

 8月は企業研修はほとんどなかったのですが
 9月に入ってから急に動きが出てきたようです。

 資料請求も9月に入り急に増え
 10月以降の研修の相談も増えてきました。

 皆さん動き出すタイミングが一緒なのか・・・
 もしかしたら・・・ページを細かくいじったからかもしれませんね。
 http://business-mail.jp/


 最近、ウェブサイトの修正を時間があるときにどんどんやっています。

 デザイン的な部分で手を入れる必要はないのですが

 導線がちょっと気になったり
 原稿が古かったり
 情報量が少なかったり。

 修正したそばからセミナーの申し込みが入ると
 やっぱりうれしいです。

 (・・・因果関係は分かりませんが、笑)

 広告を増やすよりも、まずは内部をいじること。
 それが本当に大切だなぁと改めて感じました。



 それでは、メインコンテンツにいってみましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】メール配信を自動的に分岐させる
------------------------------------------------------------------------

 「平野さんってどこの配信システム使っていますか?」

 「使っているのは、アイ・メールだけですか?」

 この2つの質問をよくいただきます。


 今、私が利用している配信システムは全部で6つ。

 今日はその中で「Synergy!POEM」を使う利用についてお話ししましょう。
 http://m-magazine.jp/material/detail/14

 私のモットーは少ない人数で最高のビジネスをすること。
 そのために自動化は必須です。

 人がやらなくてはいけないのは、人がやった方が品質が高いもの。
 自動化が難しいもの。
 コンテンツを作成することなど。


 今、一番自動化が出来ているのが「ビジネスメール事業」です。


 ビジネスメール事業には以下の項目が関係します。

 ●メルマガ登録者
  http://business-mail.jp/pre/index.html

 ●お問い合わせ
  http://business-mail.jp/contact.html

 ●資料請求者
  http://business-mail.jp/training/application.html
  http://business-mail.jp/material.html

 ●セミナーの参加者
  http://business-mail.jp/lecture/about.html

 ●実態調査の回答者
  (応募締め切り)


 細かい内容は割愛しますが、
 どのような自動化が出来ているのかを簡単に書きますね。

 それだけでもすごいイメージがわくはず。



 ■資料請求からセミナー参加へのフロー

 ビジネスメール研修のページから資料を請求
    ↓
 【0日後・自動配信】返信メールで資料のダウンロード先を案内
    ↓
 【3日後・自動配信】資料の内容の補足。不明点の確認。
    ↓
 【7日後・自動配信】今後開催されるセミナーの無料招待
     ※無料招待の対象は、研修担当者のみ

 この7日目のメールがポイントです。

 データベースを参照して

 ・研修担当者であり
 ・過去のセミナーに参加したことがない人

 に対してのみ招待メールを送ります。

 過去に参加をしている人にそのメールを送ったら

 「すでに参加しているのに、またメールをもらっても困る」
 という感情を持ってしまうでしょう。

 研修の仕事につなげるために担当者様を招待しているのですが
 担当者でないのに招待してしまっては意味がありません。
 
 それを避けるために、自動的にセグメントしています。



 ■セミナー前後のフォロー

 セミナーの申し込みはすべてデータベースの履歴に格納されます。

 今まではエクセルで管理していましたが、
 メールを送る一手間がかかったり、
 忙しいと送るのが遅い時間になることも

 そこも完全にほぼ自動化できています。

 【セミナー1日前13時・自動配信】明日のセミナーのリマインダメール
 【セミナー当日 18時・自動配信】本日のお礼+QA

 データベースには、セミナー参加日という項目があります。

 そこを参照して、上の内容のメールを送っています。

 つまりリマインダメールは一度設定したら
 いじる必要が全くありません。


 セミナーは欠席する可能性があるので
 一部手を加える必要があります。

 セミナーは16時に終了するので
 その場でデータベースに欠席の履歴を反映。

 そしてアンケート項目をみてQAを作成。
 その原稿をフォローメールのひな形に追加。

 作業時間としては15分程度。


 ここまでの自動化が出来ています。


 そのほかにやれることとしては、データベースに入金フラグを用意し
 毎日入金があった人に18時にメールをおくる。

 開催日の3日前になっても入金フラグがからの人は
 入金催促(or会場での授受OKの連絡)を送ってもよいでしょう。



 ■次回以降のセミナーの案内

 セミナーの案内を追加でする場合
 一斉配信ならば過去の参加者にも声をかけてしまうことがあります。

 過去の参加者ならば「また参加しませんか」
 未参加者ならば「一度参加しませんか?」

 とかかき分ける必要があります。

 これも一度条件を保存しておけば
 後で告知をするのが簡単になります。

 最近は、ビジネスメール実態調査の協力者で
 半額チケットを使っていない方にメールを送りました。


 ●条件例
 --------------------------------------------------------------------
 「実態調査当選状況」が「2011半額チケット」で始まる
 「実態調査連絡停止リスト」に「配信停止」のいずれも選択していない
 「セミナー(ベーシック)参加」に「参加」のいずれも選択していない
 --------------------------------------------------------------------

 この条件によって、

 2011年の調査協力者で特典(半額優待)を使っていない人に対して
 一斉に告知をすることが出来るのです。


 以前は、これをすべて手動でやっていました。
 エクセルも高性能ですが、手間がかかります。

 はじめのデータをまとめるのにすごく時間がかかりましたが
 今ではとっても楽が出来ています。



 今日は、弊社で活用している事例についてお話ししました。

 ちなみに、私がこの自動化で使っているのは
 「Synergy!POEM」という配信システムです。

 http://m-magazine.jp/material/detail/14


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【近況報告】10月に発売する本のタイトルが決定!
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 9月〜11月に3冊出版すると以前からお伝えしていますが
 ちょっとスケジュールが遅れ気味になっていました。

 その第1弾がいよいよ10月に出版。

 出版社は、あの

 ●情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

 を出版したNanaブックス(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)様です。


 今回は新しいメール本というイメージで書いていたのですが
 議論に議論を重ね、最終的には

 メール、ツイッター、フェイスブック
 このツールを使ってメッセージをどう届けるのか。

 という内容になりました。

 今、入校前の最終チェックをしているのですが
 今までの本で一番おもしろい(笑)

 校正しながら「確かに・・・」「なるほど」と
 言う言葉が漏れてしまいます。

 そのくらい、今の時代の大事なことを凝縮した一冊。


 タイトルは仮ですが・・・

 『「つながり」を武器にする!
  ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方』(仮)

 に決まりそうです。


 10月発売の本ですので、これから販促案などを考えたり
 原稿チェックを行ったりしますが・・・ほぼ完成。

 発売をお楽しみに!


 そして、残り2冊も粛々と書き進めています。

 ネタがかぶらないように。
 対象の方が喜んでくださるように。

 かなり大幅な修正が続いています。


 この本の発売が決まったら大きなイベントをやりたいなぁと。
 こちらもお楽しみに!


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