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vol.457 メルマガの解約を思いとどまってもらうには
配信日:2009年06月22日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.457━2009.06.22━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,868部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖◎ごあいさつ ‖出版4年でうれしい増刷
┃ ‖◎メインコンテンツ‖メルマガの解約を思いとどまってもらうには
┃ ‖◎オススメの書籍 ‖「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け 他
┃ ‖◎実践塾の報告 ‖6月号のお知らせ(あと8日間で配布終了) 他
┃ ‖◎近況報告 ‖インストラクター養成講座、無事スタート!
┃ ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先日出版社さんから「増刷が決まりました!」
といううれしい連絡が届きました。
増刷になったのは、最近出した本ではなく、
なんと、2005/5/27発売の「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」です。
もう4年以上前に出版した本ですので
こうやって息が長く取り扱ってもらえるのは
本当にうれしいことですね!
amazonを見てみると、まだ欠品中のようで中古のものしかありません。
中には、2000円を超える金額で出品されているものも(驚き!)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/482841195X/scp-22/ref=nosim
すでに11冊出版したうちの2冊が絶版になっているので
突然の連絡にちょっとびっくりしました。
先週、調査結果のリリースを出したので
こういったことが影響しているのかも知れませんね。
ちなみに、現在、以下のニュースで取り上げてもらいました。
★japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20090619/5.html
★JCASTニュース
http://www.j-cast.com/kaisha/2009/06/21043563.html
その他、web系の媒体では、女性向けのサイト「escala cafe」でも
「嫌われない! 好感度UPのメールの書き方」と言うテーマで
取材をしていただきました。
★escala cafe
http://escala.jp/jyoshi/2009/06/up.html
ニュースのご紹介はここまでにして、
メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ】 メルマガの解約を思いとどまってもらうには
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メルマガ読者さんから
「メルマガの内容もさることながら
メルマガ登録・登録変更・解除のシステム周りの改修も
会員拡大には重要なのではないのかと思います。
サイトへ集客をかけ、なるべく多くのお客様に
メルマガをご希望いただく。
解約を思いとどまっていただくために
ユーザーにお得な情報を掲載しておく。
(物販サイトなら、セール・ポイント優待告知など)
など、いろいろと手の入れようはあるかと思います。
平野様が取り組まれていることは、ございますでしょうか?
ご助言いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。」
という質問が届きました。
ご質問ありがとうございます!
せっかくですので、
「メルマガの解約を思いとどまってもらうには」
というテーマで今日はお話ししたいと思います。
ポイントは次の5つとなります。
★登録アドレスの変更について
メルマガの解約をとどまってもらうためには
メルマガの内容を利用者が望むものにすると言う考えが基本にあります。
しかし、いくらいい内容を送っていても
あるところを境にそれだけのカイゼンだけでは
結果が出にくくなることが予想されます。
そう言ったときに考えなくてはいけないのが
メルマガのメルマガ登録・登録変更・解除のシステム周りの改修でしょう。
たとえば、読者さんが
「会社のアドレスでメルマガの登録が禁止になったので、
フリーアドレスに変えたいなぁ。」
と思ったとしましょう。
そのときメルマガに
「登録・解除はこちらから」というURLの表記しかなかったら
どうなると思いますか??
「変更は出来ないのかな?
登録・解除しかないなら、解除するしかないなぁ・・・。
また、その時が来たら登録し直そう。」
(そして、忘れ去られる)
と言うことも予想されるでしょう。
★ID,パスワードの請求について
登録アドレスを変更しようとしたら
ID,パスワードを要求されるメルマガってありますよね。
これは正直良くないと思います。
もちろん、会員制のサービスを利用している場合は、
これはしかたがないことだと思うのですが、
ID、パスワードを覚えていないケースが多いでしょう。
そのようなときに、登録メールアドレスを入力するだけで
パスワードを送ってもらえるようなシステムが入っていると
安心しますよね?
私も今までいろいろな会員制サービスを使ってきましたが、
ID,パスワードの請求が簡単にできないサービスは
自然と使わなくなってしまった記憶があります。
メルマガの登録・変更・解除に、ID,パスワードが必要な場合は
システムの流れが適切か、利用者に優しいかを見直してみましょう!
★登録時は出来るだけストレスを少なく
「このメルマガに登録をして、解除できなかったらどうしよう」
「つまらない内容だったらどうしよう」
「個人情報の管理が不適切だったらどうしよう」
これらは、メルマガを登録する瞬間にユーザーが感じるストレスです。
実は、登録するときのストレスが高いんです。
このような心理的障壁を取り除くために
「このメルマガの登録フォームは、SSLを利用しているため〜〜」
という文言を入れたり
登録フォームの横に、プライバシーポリシーを明記し
個人情報への配慮をしていることをアピールしたり・・・。
バックナンバーを掲載することによって、
過去の記事の「質」を見せると言うことも重要です。
また、登録と同時に「解除のしやすさをアピールする」
と言うことも重要です。
私の自社配信メルマガでは、このように
「登録、解除、アドレス変更」が簡単に出来るようにしています。
http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
★予告編を入れておく
次回の予告を入れることも比較的有効です。
「続きはCMのあとで!」
と言われると気になってしまい、ついつい見てしまう。
そのような経験があなたにもあるのではないでしょうか?
メルマガも同様で、次回の予告を入れておくと
「知らないと不安になる」
「気になってしかたがない」
となり訴求効果があると考えられます。
ただし、あおるだけあおって、たいした内容じゃないと
逆効果ですので・・・きちんとした内容を書かないとダメですよ!(笑)
ちなみに「続きはCMのあとで・・・」とした場合、
86%が「不愉快」と答えたという調査データがあります。
http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200711060131.html
中途半端なところで切るなど、やり過ぎはやめましょうね!
★やっぱり出来ることは・・・
解約を思いとどまっていただくために出来ること。
これはメルマガ発行者にとっても重要な命題と言えます。
私が常々感じていることは、
「メルマガは、必要だと思っている人に読んでもらうべきもの。
不要な人には、どんどん解除をしてもらった方がよい。
不必要だと思っている人に対しても、
解除をしやすいシステムを提供すべき。
その方が、正確ないきている読者をつかむことが出来る。
結果的に効果測定をしたいなら、
いきている読者だけを対象にした方が良い。
また、メルマガの存在意義は、
必要な情報を必要だと思ってくれている人に届けること。
だからこそ、最後はユーザーが求める情報は何かを
真剣に考え、突き詰め、そして提供すること」
ここしかないなぁと思っています。
ユーザーが、セール・ポイント優待告知などを
必要としているなら、そういった情報を出してもいいでしょう。
ユーザーが、コラムのようなコンテンツを求めているなら
その原稿をしっかりと書き続けることが重要です。
やはり最後に重要なことは、
「読者さんに誠実につきあうこと」ですね!
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【オススメの書籍】・・・・「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け (黒岩 禅 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4769610041/scp-22/ref=nosim
北風型のマネジメンのマネジメントから今のような太陽型のマネジメント
へ転換して大成功をした黒岩さんのお話。どちらでも成果を上げていました
が、恐怖政治ではチーム員もついてこられません。チームで仕事をすること
を考えるとこの話はとても参考になりますね!
●脳が良くなる耳勉強法 (上田 渉 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887597207/scp-22/ref=nosim
学習の意味を考えさせられる本。幸せになるために勉強する・・・確かに
そうですね。音声学習がどれほど、プラスになるのかが分かります。
最近私も時間があったら耳からインプットをするように心がけています。
1日に耳が空いている時間は8時間あるようですからね。
●価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4844370669/scp-22/ref=nosim
真冬でも繁盛するかき氷や、冬でも売れるビーチサンダルなど、売れないと
思っていたものが売れるストーリーを事例とともに解説。ストーリーがある
と売れるようになるんですよね。あなたには売れるストーリーがありますか?
●断る力 (勝間 和代 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4166606824/scp-22/ref=nosim
ただ断るだけでは我がままとしか言えません。しっかりとバランスをとり、
他人と協調することも大事です。断る力とは、「ぶれない軸を持つ」という
言葉に置き換えられます。自分の軸があるからこそ、断る理由なるかと。
●となりの「エステサロン」が儲かっている本当の理由 (久永 陽介 )
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4827204888/scp-22/ref=nosim
「エステサロン」開業者・運営者さんに役立つ1冊。ブランド化や顧客化な
ど意識していないケースが多いかも知れませんが、久永さんは徹底してそれ
をやられています。実践者の声として同業さんは参考になりますよ!
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平野友朗の著作は11冊となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【イチオシ】★
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
↑ 私の仕事のやり方の『すべて』を分かりやすくまとめました!
アマゾンのレビューを読んでからご購入くださいね!
★「やり直し」のメルマガ営業術【メルマガを見直したいなら】★
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!
★ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます【決定版】★
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774137588/scp-22/ref=nosim
↑ メールでの仕事に加速をつけたいなら!この一冊。
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【実践塾の報告】 6月号のお知らせ(あと8日間で配布終了)/SNSでの話題
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■現在入会すると・・・6月号のお知らせ
6月号は、教育型セミナーでセールスの確率を高めるノウハウをお持ちの
No.1セミナー戦略会議 代表の遠藤晃さんとの対談です。
セミナーをフロントエンド商品にして、バックエンド商品として高額のものを
準備しているけど・・・全く売れない。
そんな方の救世主になるCD対談が完成。
セミナーから個別相談につなげる方法や、
セミナーの中で適切に「顧客教育」をする方法が学べます。
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まずは1ヶ月分試してください。
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プレゼントしております。ぜひ受け取ってくださいね。
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★実践塾会員の生の声はこちら!
http://www.jissenjyuku.jp/voice/
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■7月号の予告
7月号は、「平野式仕事術、時間管理術」というテーマで
私が少人数でこれだけの仕事をこなせているわけについて、
じっくりと語りたいと思います。
会員さんからインタビュアー希望のご連絡があったので
明日、名古屋に行って収録したいと思います。
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■SNSでの話題
実践塾には会員同士の交流を目的としたSNSを構築しています。
最近の話題では・・・
・取材先募集のお願い(日経さん系の媒体)
・ケータイメール販促の歴史
・マツダミヒロさんインタビュー配信しました
・福岡で資格試験勉強法講座を開催
・有料ノウハウの配布方法について
などのお知らせ/記事が投稿されていました。
こちらも参考になる情報ばっかりですね!
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【近況報告】 インストラクター養成講座、無事スタート!
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ビジネスメール教育を広げるべくスタートした
「ビジネスメール・インストラクター養成講座」が無事に
6月20日(土)、21(日)にスタートしました。
今回は、東京・大阪で合計23名が第1期生として
参加することとなりました。
この企画を考えたのが昨年の年末頃。
それから半年の準備期間をかけて、スタートしました。
この2週間は、うちの社員の3名が
この仕事にかかりっきり(笑)
とにかく、みんなで準備をして無事にスタートできた。
という感じです!
ビジネスメールについては
・インストラクター養成講座
・取材の増加
・リリース記事の配信
http://www.sc-p.jp/news/09/000194.html
・書籍の増刷
などもあり、うまく回っているなぁと言う感じがします。
来週もIT系の大手企業さんでの研修もありますし
市場の広がりを感じています。
このあたりがどうなるのか、
あと1〜2年ごとがとっても楽しみですね!
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