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【歴史・一日一話】2009.07.16 第799話 徳川御三卿・一橋家の初代、徳川宗尹が誕生

配信日:2009年07月16日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
・第799話 徳川御三卿・一橋家の初代、徳川宗尹が誕生

享保6年(1721年)閏7月16日、八代将軍徳川吉宗の四男として
宗尹(むねただ)が生まれました。

やがて、御三卿(ごさんきょう)のひとつ、一橋(ひとつばし)家の初
代当主となりました。

御三卿は徳川将軍家に後継ぎがないときに後嗣を出す資格を有していま
す。

  江戸時代の前半は『御三家(ごさんけ)』がありました。

  しかし、100年以上も経過すると、将軍家との血縁が遠くなったため、
  御三家のひとつである紀州徳川家から将軍職を継いだ吉宗によって、御
  三卿が創設されました。

家格は徳川御三家に次ぎ、所領は10万石です。

  家名の由来となった『一橋』は屋敷が江戸城内の一橋門内にあったため
  につけられました。

  一橋家は独立した別個の『家』ではなく、将軍家の『家族・身内』とし
  て認識されていました。

  おそらく、吉宗は以後の将軍職は自分の子孫で独占しようと考えたのか
  も知れません。

吉宗の嫡流の将軍は十代の家治(いえはる)で絶えました。

  十一代の家斉(いえなり)から十四代の家茂(いえもち)までの将軍は
  一橋家の出身です。

  しかし、最後の将軍・慶喜は一橋家の当主ですが、水戸徳川家の出身で
  す。

  さすがの『暴れん坊将軍』も、そこまでは予想できなかったでしょう。


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