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【歴史・一日一話】2009.07.09 第792話 『日華民間航空協定』調印。日本〜台湾空路が再開

配信日:2009年07月09日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
・第61話 『日華民間航空協定』調印。日本〜台湾空路が再開

  1975年(昭和50年)7月9日、日本と台湾の『民間団体』により、
  『日華民間航空協定』が調印されました。

  航空機の国際線は、国家を代表するものです。

  『航空協定』は国家間の重大な取り決めのひとつです。


  日本と台湾の関係を考える場合には、日本と中国の関係を無視できませ
  ん。

  1972年(昭和47年)9月29日、日本国政府は、中華人民共和国
  政府を中国の正統政府と認め、両国の国交が樹立されました。

  しかし、「台湾は中国の一部である」という中国の主張を日本は承認し
  ませんでした。

  それと同時に、日本と中華民国の国交は断絶しました。

  1974年(昭和49年)4月、日本と中華民国は、相手国への乗り入
  れを中止しました。


  1年後、日本側の交流協会、中華民国の亜東関係協会(当時)の間で
  『日華民間航空協定』が結ばれたのです。

  日本からは『日本アジア航空』、中華民国からは『中華航空』が相手国
  への乗り入れすることになりました。

  ただし、中華航空は、中国民航との『顔合わせ』を回避するため、成田
  ではなく、羽田発着となります。

  2002年(平成14年)4月18日、成田空港の暫定第2滑走路の使
  用開始により、中華航空は成田発着に変わりました。

  私事ですが、作者の始めての国外旅行は1975年(昭和50年)2月、
  初めての台湾旅行は同年7月で、往復ともシンガポール航空に搭乗しま
  した。

  そして、台北の空港は、現在の桃園ではなく、台北市内の松山でした。


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          (第792話)(2009年07月09日号)

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