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【BBBvol.128】そんなこと、気にするな桜井章一(著)
配信日:2011年05月29日
★★★読者数150,000人突破!本当にありがとうございます★★★
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ビジネスブックバンク
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vol.128 2011.05.29 SUN info@businessbookbank.com
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書籍ポイントをお届けし、『人の可能性を広げること』を発行理念に、
成長志向のビジネスパーソンに送る、日々の「学びの素」メルマガです。
アップグレード版はこちら:http://itm-asp.com/cc/5338/h0kGkzNL
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こんにちは。
BBB(ビジネスブックバンク)です。
先週は、札幌、名古屋、福岡、高松、広島と
全国行脚をしていました。
お時間をいただきました読者の皆様、
一緒にビジネスを進めてくれている皆様、
本当にありがとうございました!!
こうやって、メルマガからいろんなご縁や
仕事が生まれていくことは本当に幸せだなぁと、
心から感じています。
さて、本日ご紹介する一冊は、
普段ののBBBとは毛色の違う一冊です。
麻雀の裏プロとしてデビューし、
以来引退するまで二十年間無敗。
「雀鬼」の異名で呼ばれる、桜井 章一さんの、
『そんなこと、気にするな』です。
ご存知の方も多いと思いますが、
実は各界にファンを持つ
ベストセラー作家でもいらっしゃいます。
博多駅を歩いていて、目にとまったのですが、
あまりにかっこいいタイトルに惹かれ、
そのまま購入してしまいました。
通常のビジネス書では知ること・感じることのできない、
修羅場を乗り越え、多くの経験をした人にしか語れない
言葉や視点がとても新鮮で多くの学びがあります。
人生訓、人生哲学としても、
中庸とはまた一味違う、人生において大切な視点と、
それを支える支点が語られています。
仕事に、人間関係に葛藤を抱えるビジネスパーソンに
ぜひお読みいただきたい一冊です。
では、本日もお付き合いくださいね。
※どんなことでも結構ですのでどしどしメールください☆
必ずご返信します。(お時間がかかるかとは思いますが・・)
info@businessbookbank.co.jp
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■■■本日のCONTENTS
……………………………………………………
○書籍紹介・CHECKPOINT
○本書の目次
○編集後記
○広告・ご献本について
……………………………………………………
ご意見、ご要望、なんでも結構ですので、
いつでもご連絡くださいね!かならず返信します。
info@businessbookbank.com
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■■■今週の書籍紹介
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・そんなこと、気にするな
・桜井 章一 (著)
・★★★★☆
http://amzn.to/l2nGtg
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■■■チェックポイント
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■みんな、たとえ、お金にならなくとも、
お客さんの気持ちを考えながら働いていた。
ところが、いまの時代は、
そんな思いをどこかに置いてきてしまっている。
どうやら世間の多くの人たちは、儲かること、
お金になることばかりにエネルギーを注いでいるようだ。
ということは、つねに利害関係に基づいてものを考えていて、
これをすれば他人にどう思われ、
それによってどれくらい儲かるという判断基準のみで
動いているということである。
それでは、目先の損得のみを考えて行動しているのと同じだ。
しがらみや利害関係に翻弄され、
その場しのぎの生き方をしているだけ。
そんなことを続けていたら、
いつまでたっても“惑わされない自分”など
確立できるわけもない。
ただ、毎日、お金に使われているようなものだ。
■至上主義の社会では、たくさん売ったものが「勝ち」とされる。
しかし、これからの時代、売る側の人間は
「たくさん売ること」から
「いいもの、確かなものをつくること」への
原点回帰が求められると思うが、どうだろう。
売れるものといいものは決して同じコンセプトからは
生まれない。
「美しい」という話のなかには「汚さ」が潜み、
「汚い」話のなかにも、実は、「美しい」ものが
あるかもしれない。
会議の席の上司の発言や取引先の注文のなかで
その話を丸ごと信じるのではなく、
かといって何から何まで疑うのでもなく、
“半分信じて半分疑う”柔軟性を、
あなたにはこの際、ぜひ身につけてほしいのだ。
■麻雀の世界では、これまで「四つの打ち方」があるとされてきた。
それは、プロであろうと素人であろうと、四つのなかに含まれる。
一番良いのとされるのは、「きれいに打って勝つ」、
次がその反対で「きれいに打って負ける」だ。
そして、三番目が「汚く打って勝つ」、
そして最悪なのが、「汚く打って負ける」だ。
私は、いまの世の中を麻雀の打ち方でたとえれば、
「汚く打って勝つ」ことを多くの人たちが
目指しているのではないか、と思う。
「きれいに打って勝つ」ことは、この世の中、大変に難しいから、
簡単にはできないだろう。
だとしたら、「きれいに打って負ける」覚悟で
立派に生きてほしいのだ。
これが実は、一番難しいけれど大切だと気がついたら、
あなたはきっといい人生を歩める。
そのことを私が保証しよう。
■「カッコいい仕事」、「カッコいい商売」というものは
存在するだろうか。
もちろん、存在すると私は思う。
だが、それは決して職種ではない。
その仕事をする人の考えや生き方がカッコよければ、
その仕事はカッコいい仕事なのである。
■もし、あなたが人生の分岐点に立ったとき、
選択肢として「楽な道」と「苦しい道」のふたつの道があったら、
迷うことなく「苦しいほう」を選んでほしい。
「苦しい道」は、「楽な道」に比べて、はるかに大変である。
だが、その道には、「楽な道」を歩いていたのではわからない、
さまざまな宝石が埋め込まれている。
どんなにお金を出しても味わえない感動や、奇跡としか思えない出会い、
さらには、新たな自己発見など、あらゆる宝石の種類がある。
そして、あなたが「苦しい道」を抜け、ゴールが見えた時、
あなたの頬を涙がきっと伝わるだろう。
「ああ、ついに惑わされない生き方ができたぞ!」と
心の中で静かに叫びながら…。
■BUSINESS BOOK BANK UPGRADE
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■■■本日はこの書籍からの引用です
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・そんなこと、気にするな
・桜井 章一 (著)
・★★★★☆
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■■■本書の目次
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第1章 あなたは、なぜ「自信」が持てないのか
(なぜサラリーマンたちの顔が変わってきたのか
「嫌な汗」でなく、「いい汗」をかけ! ほか)
第2章 悩んだら、悩んだままでいい
(悩んでも解決しようとしなくていい
「できない人」からこそ学べ ほか)
第3章 自分のなかに「ハングリー精神」を持て
(壁にぶつかっても、乗り越えなくていい
大切なのは、いかに“きれいに”勝負するか ほか)
第4章 カッコよく、どう生きるか
(生きるとは攻撃すること
“威張っているヤツ”の本性 ほか)
第5章 惑わされない生き方
(雑草の生き方に学べ
自然を人生の「師匠」にしよう ほか)
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■■■編集後記
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冒頭にも書きましたが、僕は多くのご縁や経験を、
このメルマガからいただいています。
メルマガというのは本当に素晴らしい仕組みで、
多くの方に、いつでも、どこからでも、しかも、
メールボックスの中に直接メッセージを届けられる、
唯一のツールだと思います。
特に、継続的にコミュニケーションをとれる点や、
何人の方に配信しても同じ労力ですむメリットは
他のツールとは比較になりません。
(そのため、ひとりの方に対してお書きするということを
とても意識しています。)
何より、こうやって長期的に築き上げた読者の方々との、
あなたとの時間は、絶対に他の人にはまねのできない、
誰にも追いつけない、自分だけの財産になります。
ですので、この素晴らしい経験をあなたにもしてほしいと思い、
メルマガの発行方法や活かし方などをまとめて
お届けしたいなと考えています。
それこそ、書籍や小冊子にしてほしいという
ご要望をいただくことも多いので、すぐにでもやりたいのですが、
今はちょっといろいろとやらなければならないことが多すぎて
着手できていません。。。
でも、絶対に実現しますので、楽しみにしていてくださいね。
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■■■広告・ご献本について
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まずお試しいただきたいということや
何より読者様に良いと思ったものをご紹介するという方針のため、
上記のような料金設定とさせていただいております。
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必ず読ませていただいております。しかし、
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読者様に有益な情報でしたら、随時ご紹介させていただいております。
もちろん、一度拝読させていただきますが、
ご連絡は大歓迎です!
(自分もそうやってこのメルマガを
大きくしていただきましたので・・・)
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