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vol.596 相手の頭で1位を取る簡単な方法(起業回想録10)

配信日:2011年05月23日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.596━2011.05.23━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      61,216部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ   |日経新聞の「何でもランキング」に載りました
┃  |◎メインコンテンツ|相手の頭で1位を取る簡単な方法(起業回想録10)
┃  |◎実践塾のお知らせ|音声ファイル3本を無料プレゼント
┃  |◎近況報告    |原点回帰
┃  |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 日経新聞の朝刊(5/21・土曜日)に私のコメントを取り上げていただきました。
 内容はもちろんビジネスメール。
 
 記事を見た方からFacebook、Twitter、メールなど
 「役に立ちましたよ!!」とたくさんのご連絡をいただきました。

 本当にありがとうございます。

 その記事はウェブサイトでも公開されているので見てくださいね。
 http://goo.gl/luV2H

 ※URLが長いので短縮しています。


 掲載場所は1面の「何でもランキング」のコーナーです。
 「ビジネスメールで好感度を上げるには」という調査結果に対して
 私がビジネスメールの専門家として取材を受けています。

 ランキングのベスト5をご紹介しましょう。

 ------------------------------------
 1位 改行と空白をうまく使う
 2位 件名を具体的に書く
 3位 送信前に読み返す
 4位 箇条書きを多用する
 5位 冒頭、結びのあいさつを忘れない
 ------------------------------------

 やはり相手への配慮をしっかりとおこない、
 ルールマナーを守ることが重要であると分かります。

 ランキングは15位まで掲載されていますが、
 この記事を読むだけでもどうすべきかがよく分かります。


 ビジネスメールについてもっと学んでみたい方は
 弊社の「ビジネスメールコミュニケーション講座」がオススメです。
 http://business-mail.jp/


 ビジネスメールを活用して営業目標を達成したい方は
 こちらのセミナーがさらにオススメです。
 http://www.sc-p.jp/seminar/2011/000661.html

 ↑徐々に席が埋まってきていますので、お早めにご検討くださいね。



 それでは、メインコンテンツにいってみましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】相手の頭で1位を取る簡単な方法
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 起業を振り返りながらメルマガのノウハウをご紹介する
 「起業回想録」も今回で10回目。
 ※まとまった原稿になったのでこの連載はここでストップしようと思います。

 前回のメルマガで大手企業とのアライアンスの打診を
 どのようにすべきかということについて触れました。

  http://www.sc-p.jp/products/mail/2011/index.html
 ※バックナンバーは弊社サイトでご覧ください。

 最終回の今日は「相手の頭で1位を取る簡単な方法」
 についてお話ししたいと思います。

 仕事を獲得するために、メルマガというのは本当に有効なツールです。

 私はメルマガがあったからメルマガのプロになれたわけですし、
 ビジネスメールやビジネス実践塾の事業化にも成功したわけです。

 個人でも媒体を持つことができ、
 それがメディアとして機能する時代です。


 以前、お米屋さんからコンサルティングの依頼が入った
 ということに触れましたが、これが私の大きなターニングポイントです。

 「なぜ、飲食コンサルタントでも無いのに仕事がきたのか?」
 「他には、もっと有名が人がたくさんいる」
 「なぜ、面識がないのに依頼をしたのか?」
 「なぜ、相手から高い金額を出してくれたのか?」

 このような質問を自分にし続けました。

 その結果閃いたのが

 「私がコンサルティングをできる人だと期待した。
  金額以上の成果を出せる人だと期待した。」

 という答えです。

 当たり前なのですが、成果に期待するからこそ依頼するのです。

 では、なぜそう期待を持ってくれたのか。


 「メルマガを読み続けていて期待値が高まった。
  私のことを知っていたから依頼をしたいと思った。
  他に選択肢がなかったから依頼をしようと思った」

 このような答えが閃いたのです。


 コロンブスの卵のような当たり前だけど重要な考え方です。
 これがあるから、コンサルティングもできるんです。


 もうちょっと分かりやすいように
 仕事が発生したメカニズムを整理しましょう。


 ------------------------------------------------------
 たまたまメルマガに登録をする
     ↓
 毎週届くメルマガを読み、脳内に平野の記憶領域が作られる
     ↓
 平野友朗=飲食についていろいろと考えている
 というブランディングが強化されていく
     ↓
 困ったことが発生
     ↓
 誰に依頼しようか考える
     ↓
 頭の中にある選択肢から平野友朗を選択
     ↓
 コンサルティングを依頼する
 ------------------------------------------------------

 人は自分が知っているものや探した結果の中から選びます。

 その中で1位であれば選ばれるのです。

 このとき、飲食コンサルタントはたくさんいましたが
 身近な人でちょっとアドバイスをもらえる人がいなかったのでしょう。
 だから私に白羽の矢が立ったわけです。



 業界で1位になる必要はありません。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 お客様の頭の中で1位になればいいのです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 このロジックが分かった私は
 「メルマガの分野でお客様の頭の中で1位になる」ために行動を始めたのです。

 具体的には、メルマガに特化した情報発信をする。
 毎週出すメルマガ成功法では、メルマガのノウハウばかりを出し続けます。

 するとどうなったでしょう。

 メルマガに関する情報に、私のメルマガでしか触れていない人は
 どんどん頭の中に「平野友朗=メルマガ」というイメージが強化されます。

 そして、気がついたら

 「メルマガで困ったことがあったら平野さんへ」

 という図式ができあがるのです。



 この考え方はどの分野でも使えます。

 相手の頭の中で1位になる。
 そのために、何をすべきか。

 ぜひ考えてみてくださいね!

 相手の頭の中にある情報を推測してみてください。
 そして、何をどのくらいの頻度で送ったら1位になれるのかを考えてください。

 あとは情報を出し続けるだけです。


 -------------------------------------------------------

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 今のサイトだと、どうしても他と同じになってしまいます。

 私が全企業と面談をしているからこそ
 オススメできるのですが、それをもっと前面に出すべきですね。

 CRMならシナジーさん。
 大規模なシステムとの連携ならエイジアさん。

 このように私の頭の中には棲み分けがあります。

 その考えを元に利用者の方に自動で質問をおこない
 回答によって表示する配信システムを変えるなど、
 いろいろとサイトの改修が必要そうです。


 メルマガ配信システム選定のご相談はいつでも
 お受けしておりますので、お気軽にお聞きくださいね。

 先週も4件ほど回答を差し上げました。

 もっともっといろんなパターンを知り尽くして
 完璧なご提案ができるようにしたいですね!


 私のことを「メルマガコンサルタント」として
 覚えてくださっている方が多いので原点回帰・・・。

 メルマガを取り巻く環境についてもう一度見直してみたいと思います!


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