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【歴史・一日一話】2011.05.24第1449話 第一次世界大戦。イタリアの連合国側参戦

配信日:2011年05月23日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1449話 第一次世界大戦。イタリアの連合国側参戦

1915年(大正4年)5月24日、イタリアは連合国の一員として、ドイ
ツ、オーストリアに宣戦を布告しました。

前年の1914年(大正3年)7月28日、オーストリアのセルビアへの宣
戦布告で第一次世界大戦が始まりました。



イタリアは、ドイツ、オーストリアと『三国同盟』を結んでいました。

したがって、イギリス、フランスに宣戦布告をする義務がありました。

しかし、最初は中立を宣言していました。

それは、イタリアとオーストリアの領土問題が原因でした。



イタリア軍はアルプス地方を戦場として、オーストリア軍と戦いました。

しかし、弱体なイタリア軍は、多数民族の寄り合い世帯のオーストリア軍に
勝利をおさめることができませんでした。

そのため、第一世界大戦の講和会議では、戦勝国として、大きな分け前を得
られなかったのです。

それに対するイタリヤ国民の不満が、ムソリーニが指導するファシスト党を
政権につけることになります。



第二次世界大戦でも、最初は中立を守ったあげく、今回はドイツ側として参
戦します。

しかし、イタリヤ軍の弱さは、同盟国ドイツの足を引っ張る結果になりまし
た。

それは、アジアの同盟国・日本へも悪影響をもたらしたのです。


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          (第1449話)(2011年05月24日号)

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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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