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【歴史・一日一話】2011.05.22第1447話 エリート学生、華厳の滝に死す

配信日:2011年05月21日

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第1447話 エリート学生、華厳の滝に死す

1903年(明治36年)5月22日、日光・華厳の滝において、エリート
学生・藤村操(ふじむら・みさお)が投身自殺しました。

藤村操は1886年(明治19年)、北海道で藤村胖(ふじむら・ゆたか)
の長男として生まれました。

自殺する直前、近くの木に『巌頭之感(がんとうのかん)』という遺書を書
き残しました。

彼の祖父、父、兄弟らは当時の上流階級、エリート層でした。

厭世観によるエリート学生の死は『立身出世』を美徳としてきた当時の社会
に大きな影響を与えました。

そして、彼の後を追う者が続出しました。

彼の死後4年間では、185名が同所で自殺を図りました。

多くの者が警戒中の警察官に保護され未遂に終わりました。

しかし、40名が目的を達しています。



いまだに華厳の滝は『自殺の名所』として知られています。

それは、藤村操の死ゆえです。

遺書を記したミズナラの木は、警察により伐採されたといわれています。

しかし、それを撮影した写真が現存しています。

現在でも華厳の滝ではお土産として販売されています。


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