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【歴史・一日一話】2011.04.28第1423話 日米安全保障条約が発効

配信日:2011年04月27日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1423話 日米安全保障条約が発効

1952年(昭和27年)4月28日、『日本国とアメリカ合衆国との間の
安全保障条約』が発効しました。

日本における安全保障のため、アメリカ合衆国が関与し、アメリカ軍を日本
国内に駐留させることなどを定めた二国間条約です。

この条約は『旧日米安保条約』と呼ばれています。

1945年(昭和20年)9月2日、日本の降伏後は連合国軍(事実上アメ
リカ軍)が日本を占領統治しました。

そして、日本軍は解体されました。

しかし、冷戦による東西対立が深まり、1950年(昭和25年)6月25
日、朝鮮戦争が勃発しました。

日本駐留のアメリカ軍は朝鮮半島に移動したため、それを補うため警察予備
隊が創設されました。

この警察予備隊が現在の自衛隊のもとになりました。



朝鮮戦争は継続していましたが、日本は共産主義陣営を除いた諸国との講和
の機運が高まりました。

防衛・安全保障環境を憂えた日米両国は、日本の主権回復後もアメリカ軍が
駐留することで、極東における安全保障環境を維持することとしました。

これが『日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約』の基本です。


この『旧日米安保条約』は、1960年(昭和35年)6月23日、『日本
国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約』の発効により、失
効しました。

これが現在も『日米同盟』の基軸となっている『新日米安保条約』です。


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          (第1423話)(2011年04月28日号)

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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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