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【歴史・一日一話】2011.04.01第1396話 吉本興業の始まり

配信日:2011年03月31日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1396話 吉本興業の始まり

1912年(明治45年)4月1日、吉本吉次郎・せい夫婦が大阪市で寄席
経営を始めました。

これが現在の吉本興業の始まりです。

吉本興業は、かつては日本最大手の芸能事務所、プロモーター、テレビ番組
製作の会社でした。

現在は、吉本興業グループの持株会社です。

日本経済団体連合会(経団連)と日本商品化権協会に加盟しています。

創業以来99年で、現在の日本の芸能プロダクションでは、最も古い歴史を
持っています。



翌年の1913年(大正2年)1月、現在の大阪市中央区東心斎橋に吉本興
行部を設立しました。

1915年(大正4年)、傘下の寄席のほとんどを「花と咲くか、月と陰る
か、全てを賭けて」との思いを込めて、『花月』と改名しました。

それともに、『花月派』を結成しました。

無名落語家や一門に属さない落語家、色物などの諸派で新派を結成したので
す。

やがて、上方落語界の勢力争いに乗じて寄席経営を拡大し、ついには上方演
芸界全体の掌握に至りました。



しかし、1924年(大正13年)、夫の吉次郎が急性心筋梗塞で死去しま
した。

若き未亡人せいが経営を引き継ぐ事になりました。

幸いにも、せいの弟の一人、林正之助が大阪で、林弘高が東京で活躍したた
め、吉本興業の看板を守ることができました。

林正之助が現在につながる吉本興業の創業者かも知れません。



大阪のテレビ局では、「吉本興業が首を縦にふらなければ、番組が作れない」
とまで言われています。

そして、経団連にまで加盟しています。

現在の隆盛を吉次郎・せいは、どういう思いで見ているのでしょうか。


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