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【いきべん通信】AISASに騙されるな。ネットとリアルの違いと、つなぎ目が青い海。

配信日:2009年06月11日

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◆今日のいきべん通信INDEX
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【経営ボード限定の会。発足】

●『club-vm』…『クラブ‐ベンチャーマッチング』

【本日の予習】

●人の価値が小さくなってきた時代
●見えない飴(Invisible Candy)

【講義録】

●AISASに騙されるな。ネットとリアルのつなぎ目が青い海。

【コラム】

●私が考える、Webマーケターの悩み(清水昌弘氏)


※「セミナースケジュール」は最後に掲載してます。
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いきべん通信は、現場に即活用できるノウハウ共有を目的としております。
参考になった記事は独り占めせず、ご友人に転送してくださいね♪
─────────────────────────────────────

もうすぐお昼ですね♪GFです。
最近毎日1コラムを寄稿しているしみP氏の
前回講演の講義録。遅くなりましたがようやく本日配信です。

そして今日はGFの初講義日です。
元ネタはしみP氏のモバイルマーケティングの考察です。

その元ネタはGFだったりするわけですから、
輪廻転生モデルというわけです。

今日参加される方は運がいいです。
なぜなら発売がまだ決定されていない新モバイル本の元ネタだからです。

今日は特別に予習編を設けました。
ぜひ読んでから来てください。前提がわかると理解は3倍です。
これを延々と1時間やるのではなく、序章の一歩(おそらく3分程度のもの)です。
かなりダイジェストでごりごり行きますんで、やはり予習しといた方がいいでしょう。

ちなみに今日は恋愛話のたとえはしません。
あれは本をかく際のレトリックなもんでね。GFもその辺だけは大人です。

前回ご精読の799名のみなさん、毎度ありがとうございます。
もうすでに800人を超えてました。
昨日のお昼過ぎに購読したあなた、800番目ですよ。
おめでとうございます。きっといい旦那さんにめぐまれますよ。

さ〜て、いきべん通信、はじめますよ。


~~マーケティングは、かくあるべし。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●6/11(木)「ケータイのムコウのあのひとは焼け野原にしてしまいました。」
モバイルマーケティングを愚直にやっていたら、
あの人を動かすマーケティング全体のコツが見えてきました。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00064


====================================================================
●『club-vm』…『クラブ‐ベンチャーマッチング』経営者限定の会。
====================================================================

いつもお世話になっております早川さんより、
より仕事に結びつくような経営者限定の交流会のご案内をいただきました。
ぜひぜひ、ご参加くださいませ。

経営者ネットワークでしか味わえないプライスレスなひとときを。

*****************************


この度は、代表取締役、取締役、執行役員限定の
発足会でございますので、交流を深めて頂く為にも、
人数を限定させて頂きまして開催致します。

非常に恐縮ですが、役員の代理等での出席等は、
ご遠慮頂いております。

あくまでも、代表取締役、取締役、執行役員に
参加を限定させて頂きます。

なお、発足に伴い、ご協力頂ける企業様(幹事企業様)、
また『club-vm』のメンバーに特別にご提案頂ける商材
や商品の募集を開始致します。

当初のclub-vmメンバーは500社程度、また特別プラン
を20商材・商品を予定し、徹底して、告知、浸透を
図ってまいます。

『club-vm』の詳細は、以下の発足会でご説明申し上げ
ますので、奮ってご参加をお待ち申し上げております。

■日時 平成21年6月30日(火)
20時00分〜22時00分
※当日は、19時30分より受付を開始いたします。

■会費 7,000円(食事・飲み物付)

■場所 リストランテ コルテージア
(港区南青山5-4-24 B1F)

※南青山骨董通りから少し入ったところにある隠れ家で、
イタリア・プーリア州の料理を都内で唯一味わえる素敵
なレストランです。

■参加資格:club-vm参加資格に準ずる。
(代表取締役・取締役・執行役員)

■詳細は、以下をご覧ください。
http://www.jlh.jp/club-vm0630/


====================================================================
●ひとの価値が小さくなってきた時代
====================================================================

インターネットの誕生により、ひとは情報の洪水にさらされることとなりました。
これだけ情報が氾濫しているのですから、情報の価値は下落するばかりです。

さらに、ケータイでインターネットに接続できるようになると、
「ひと」と「ひと」はつながりやすくなりました。

あなたが簡単にアクセスできる人の数が大きくなると同時に、
あなたとつながっている相手もたくさんの人とアクセスするようになります。
つまり、相手にとってあなたはどんどん小さな存在になります。

恋愛でたとえると、あなたが恋焦がれる「あの人」からみて、
あなたはどんどん小さな存在になっていっています。ケータイ以前の時代のやり方では、
全く相手にされなくなってきているのです。

ケータイによって便利になればなるほど、
相手はいままで以上の何かを求めるようになりました。
それは別にあなたのアプローチそのものがいけないのではなくて、
あなたの競合が増えたために、相対的にあなたの価値が下がったからなのです。
情報の価値が下落したのと同じように。

モバイルサービスと「ひと」との関係も同じです。
サービス側にとって利用ユーザは小さな存在となり、
利用ユーザにとってもサービスは小さな存在です。

そこで、この本では、ケータイサービスのあり方については恋愛にたとえてお話をし、
恋愛のあり方についてはケータイサービスにたとえて
お話をするという手法で進めることにしました。
あなたが携わるケータイサービスも、あなたの恋愛も、
同じような境遇の中で進めなければならないからです。

ただ、あなたがターゲット(利用者にしても、恋にしても、)は、絶対に誰かを選びます。
要はあなたが選ばれればいいのです。
では、あなたが「あの人」に選ばれるにはどうすればいいか、見ていきましょう。


====================================================================
●見えない飴(Invisible Candy)
====================================================================

この本の目的は、「あなたがあの人に選ばれること」です。
あの人に選ばれるには、長いストーリーの中で、
数々のハードルを飛び越えてもらわなければなりません。
それには、ちょっとした罠が必要です。

この罠のことを、
この本では「Invisible Candy(見えない飴)」と呼ぶことにしました。
ちょうど飴玉みたいな存在だからです。

あの人を自分のところに引き込んでおくことを、
マーケティングの世界ではリテンションなんていいます。
そして関係値のレベルをひきあげることを、コンバージョンといいます。
さまざまな飴玉で、リテンションをしかけ、
たくさんのコンバージョンをしてもらい、気づいたら、あなたの意のままになっている。
これがこの本の目的です。

ケータイの素晴らしいところは、「あなた」と「あの人」とをダイレクトにつなぐところ。
リテンションに対してすごくいい仕事をしてくれます。

でも、意外にも難しいと思われているのは、あなたが結果を急ぎすぎているからです。
ゴルゴのように一発でしとめようとするからです。
拳銃をつきつければ、相手は確かにあなたの意のままです。
でもそんなことはハッピーでもなんでもないですよね。

ジャズの世界では、即興演奏をするとき、モチーフというアイデアを出しては、
聴衆をひきつけ、それをどんどん発展させていくという手法をとるそうです。
トップミュージシャンたちは、「飴玉」が見事で、絶え間なくやっているんですよね。

そうボクたちも、コミュニケーションの中で、
相手を自分の思い通りの行動にうつしてもらうためには、
要所要所で「飴玉」が必要なのです。
ひとつひとつの結果が、文脈をつくりだし、大きな物語となったとき、
あなたの目的は達成されるのです。

あの人を引きつけ、行動に出してもらう、その飴玉とはどうようなものでしょうか。

まず、あの人が動機付けられて行動にでるカラクリについて知っておきましょう。

おおよそこんな感じです。

1.とりあえず聞いてみよう。
2.なんか、おもしろそう。
3.ワタシ、なんか夢中になってる!
4.あれ、何を考えていたんだろう。

実態のない、なんとなく、衝動的、でも刹那的、そんな甘美な世界。
リアルな雑音や、「あの人」の冷静な判断が動くと、すぐに消えてしまう。
まるで飴玉をなめていたかのようです。

あの人が夢中になっている段階であの人が行動にだすかどうかがポイントです。

そのときに行動に出ていれば、あの人はとった行動を正当化するような考え方をとります。
「ま。いっか。楽しそうだし。」と勝手にあなたのオファーを正当付けます。
しかしながら、行動に出ていなかったら、あなたの努力は完全に忘却されます。

この動機を刺激する飴玉の特性は4つあります。

Accessable(ついつい手のとどくところにある)
Rapping(中身を隠しているラッピングが魅力的である)
Unconscious(無意識に訴えている)
Disappear (そのうち消えてしまう)

そもそも、あなたのオファーが相手にとって簡単であることです。
いきなり無理難題をつきつけられたら、腰が重たくなりますよね。
ケータイサイトの場合、「あの人」が思ったら吉日のときにアクセスしやすいかどうかです。
登録への流れも簡単かどうかもポイントです。

次にそのオファーがどんなに魅力的なものか伝わっていることです。
例えば「ケータイサイトがある」という存在だけでは、そのサイトを使ってみようとな
らないですよね。これは、「飴玉がそこにあるけど、おいしいのかわからない」という状況です。
おいしそうな色合いの包み紙とかで、おいしそうと連想できるからこそ、つい手が
出てしまうのですから、「このケータイサイトに行けばこういうメリットがあるま
すよ」という説明やアピールが非常に大事になります。

その次に大事なのは、魅力付けした瞬間にもう楽しんでいる状態にすることです。
メリットがありそうだという冷静な判断を忘れてもう楽しんでしまっている状態です。
飴玉の包み紙を外して口の中に放り込んで味わっていることになります。
例えばそのサイトの世界観や文章そのものだったり、
無料のお試しゲームだったり、もうすぐそこに、ワクワクがあるしかけです。

最期はその短い時間の高揚感の中で、あの人に目的のところまで行動していただけるか
が、天下分け目のポイントとなります。メールアドレスをとる、
友達に転送してもらう、広告をクリックしてもらう、
なんらかのコンバージョンをしっかりととることが大切です。
「面白かったでしょ。また来てね。」じゃあ、もうあの人は二度と来てくれません。


あなたがあの人に、何らかのプランをもって仕掛けるときは、
どういう飴玉を用意し、どういう結果を求めるかの組み合わせを、
きちんと想定してください。

そして、プランの実行中は、少しの勇気を出して、しっかりとオファーを伝えましょう。

この組み合わせには、実は黄金の法則があります。
その典型パターンを「あの人を動かす7つの法則」としてまとめました。
一冊読み終わったときに、あなたは7つのドラゴンボールを手に入れた、
神龍(シェンロン)待機モードになっていることでしょう。

とても、わくわくしてきましたね。
いい感じの飴玉をなめているこの感覚、忘れないでくださいね。



最後に、あの人が「ミャクアリ!?」かどうか、
チェックしてから、この章を終えることにしましょう。
恋愛の場合、あなた自身があの人にとって魅力的な飴玉になっているかがポイントです。

あなたは「あの人」から簡単に連絡もらえるような関係になっていますか。
あなたの心の包み紙は「あの人」から解かれたいと思うような魅力的なものですか。
あなたは「あの人」の無意識な選択肢に入っていますか。
「あの人」があなたに意識が向いているときに、ちゃんとアクションしていますか。

「あの人」の実際の名前が浮かんだあなた、
ぜひ、今晩から実行してみましょう。
きっかけは、少しの勇気から。ですよ。


続きは今晩のモバイル夜間大学で。


●6/11(木)「ケータイのムコウのあのひとは焼け野原にしてしまいました。」
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00064


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●AISASに騙されるな。ネットとリアルの違いと、つなぎ目が青い海。
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【5/28講義録】「マーケティングコンサルタントになる秘訣」
        ●清水昌浩氏(デジタルフォレスト)    
     http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00037


マーケティングの一連のプロセスである、
「知ってもらう」「買ってもらう」「くりかえし買ってもらう」という流れにおいて、
企業がパートナーであるあなたに求めるものはごく一部分だったりする。


企業におけるモバイルの位置づけは、
ビジネス>マーケティング>プロモーション>モバイル
であり、

プロモーションにおけるモバイルの位置づけは、
テレビ、雑誌、OOH、モバイルといった並列の一部である。


さらに一連のマーケティング活動における担当者もさまざまだ。
顧客接点の流れとあわせて考えると、

「知ってもらう」では
宣伝、広報、WEB、システム、マーケティング

「買ってもらう」では
営業、代理店、営業企画、コールセンター

「くりかえし買ってもらう」では
アカウント営業、カスタマーセポート、モバイル

おおよそこんな感じで、分業がなされる。
担当者もすでに視野がせまくなっているのである。

企業の担当者目線でついつい話をあわせると、当然、あなたの視線は低くなる。
そしてついつい、下請け根性で「How Much?」となる。

相手の企業の成功観点で見ると、担当者より視点が上となり、
「Why」の観点が生まれる。

顧客のしたいことをやるのではなく、顧客がすべきことをやらせるのだ。
そのムコウには、彼らの顧客がいて、彼らの家族がいるのである。
消費者とビジネスが不在のまま話をすすめてはならない。

1.なぜ今のままでダメなのか?
2.どこが収入減になるのか?
3.ターゲットは何か?
4.あるべき姿は?
5.あるべき今後の流れとは?


おおよそマーケティングのコンサルタントの業種は3つにわかれる。

1.現状把握リサーチ
2.あるべき姿への戦略策定
3.実行施策

AsIs(現状)とToBe(あるべき姿)、
そしてその間のGapが、その企業内で顕在化すると、
マーケティング分野の仕事が発生する。


AsIsで注意すべきところは、解決をいそがないこと。
事実重視で数字を根拠に、顧客の意見、要望、感想、想像は一切信じない。

ToBeでのコツは、予め答えをもってい客にのぞむ。
仮説がもともとあれば、それをもとに顧客の課題がうきあがる。
そもそも顧客の方が多くの情報をもっているのだから。



では、我々の仕事では、どんなところにギャップがあるのだろうか。

まずおさえるべき点は、ネットとリアルの違いだ。

当然、顧客はリアルになれていて、ネットが不得意だからあなたを呼んだのだ。

パンフレットだと、内容がわからないと、店員を呼べばいいが、
ネットではホームページ上できっちり理解できないと逃げてしまう。

こんなような点をいくつ気づけるかが、ポイントだ。

ウェブで完結した仕事をしているプレイヤーが多いが
ネットとリアルのつなぎ目をしっかりと埋めるコンサルタントは少ない。

さらにいえば、リアルのマーケティングを知らないから、
ネット上でもぶつ切りなGAPがたくさんある。
(商品理解には成功したけど、動機付けが抜けているといった例)

こうしたつなぎ目が、意外にもブルーオーシャンだったりする。


「AISAS」という標語でできる仕事で満足せず、
「ビジネス、消費者、顧客接点」の視座を持つことが全ての近道となる。

いまや陳腐化した「コミュニケーション」という言葉も、
自分なりに考えてみるのもいいだろう。

今までのプロモーションは一方通行だった。
相互愛がブランドを作る。
広告以外の手段でできるのがコミュニケーションという概念。

相手の手にふれたり、何かが権威づけたり。
気づいたらブランドをすりこんでいる。

そこで、もしかしたらモバイルが役に立つかもしれない、それだけのことだ。

インターネットの可能性を信じるのは結構なことだが、
そもそものマーケティングの本質をえぐってみてはいかがだろうか。



【参加者の気づきワード】

「AISASに騙されない」「概念をつぶす」
「つなぎが大切」
「あえて反対の意見を考える」
「ひとつ上の視点」「全体的な視点」
「相手の成功のイメージ」
「ネットとリアルの違いを理解し各ポイントのつなぎ目を大切にする」
「数字は嘘をつかない」「数字は自分を守ってくれる」
「知ってもらう。買ってもらう。繰り返し買ってもらう」
「AsIs(現状)とToBe(あるべき姿)と そのGap。」
「Whyで本質をえぐる」
「情報を鵜呑みにせず自分の考え」
「Wantより目的にあったMustを重視」


~~マーケティングは、かくあるべし。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●6/11(木)「ケータイのムコウのあのひとは焼け野原にしてしまいました。」
モバイルマーケティングを愚直にやっていたら、
あの人を動かすマーケティング全体のコツが見えてきました。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00064



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●私が考える、Webマーケターの悩み(清水昌弘)
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企業のWebマーケターには若い人が多い。
特に実務を取り仕切っている人は、
20代か30代前半が多いのではなかろうか。

結構自分の判断する範囲も多く、
楽しんでやっている人が多いように感じる。

が、だからこそ悩み多いのではなかろうか。

まず、相談できる人が社内にいない。
なんせ自分の上司は、自分よりWeb歴が短かったりする。
いつも気にしているのは数字。
具体的中身の相談ができない。

また担当している人員が少ない。
比較的大きな企業でも、担当者は1人、なんて状況はザラ。
業務が思うように回らず、
やるべきだと思っていることがなおざりにされていたり。
(アクセス解析はまさにこの部類)

では社外の人に相談すればいいのでは、と思っても、
そんな人はどこにいるのやら。
Web屋の営業に相談しようと思っても、
やっぱり彼らが売りたいのは自分の商材。
マーケターは全体的な話をしたいのに、
営業がもってくるのはパーツばかり。

自分の能力や知識が不足していると感じても、
それを学べる場所がない。
OJTとは、言葉ばかりで、結局自分で学習するしかない。

Webサイトはある意味会社の顔だ。
だから会社の様々な情報を載せろと各部門がうるさい。
大事なのはユーザが欲する情報を提供し、
使い勝手がよく、ユーザの問題を解決できるかどうかであるのに、
各部門、考えるのは自分のことばかり。

世はバズワードの嵐。
どの情報が自社にとって適切で、
どれが有効ではないか、その判断すら危うい感じ。

あと、話は局所に落ち込むが、
サイト制作を外注している場合、
微々たる修正や更新作業にお金がかかる。
なぜにデザインはデザイナーのもの??

なんか、自分がマーケターのような気持ちになって愚痴ってみたが、
こういったことを解決してくれるスーパーヒーローは、
Web業界に存在するのであろうか??
それとも、マーケターがヒーヒーいいながらがんばるしかないのか??

もっとも、こんな状況だと思われるから、
Webマーケターとして働くことは、
自身の能力向上にはうってつけだと思われる。


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新しい潮流を作ろう!  ◇◇平日夜の粋な勉強会 スケジュール◇◇
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【参加費用】無料

●7/9(木)岡村将軍と、若手起業家対談。(ハロ主催、いきべん協力)
http://bizzo.jp/member/community/event/detail?eid=155


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空前の起業チャンス!    ◇◇アゴラ起業塾◇◇
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●6/26(金)第1回アゴラ起業塾「モバイル・ウェブの可能性」
       18:30〜21:00(会場18時)

講師:夏野剛(慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授)
       コメンテーター:西和彦(アゴラ起業塾 塾長)
       司会:池田信夫(アゴラ管理人)

http://agora-web.jp/archives/637024.html


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明日から使えるノウハウを! ◆◆モバイル夜間大学 スケジュール◆◆
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【開催場所】株式会社コンテクスト http://context.vc/corp/map.shtml
 ※原宿竹下口から徒歩7分※ 渋谷区千駄ヶ谷3-52-8 コージュビル4F
【講義時間】20時〜21時30分 【参加費用】3000円


●6/11(木)「ケータイのムコウのあのひとを虜にする方法」
モバイルマーケティングを愚直にやっていたら、
あの人を動かすマーケティング全体のコツが見えてきました。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00064


●6/12(金)「Androidで変わる携帯電話のサービス」
Androidってなんなの?どうかわるの?なんて聞かれて答えられないあなたは・・・
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00054

●6/14(日)「トレンドと文化の創り方」(清水氏主催。夜間大学協力)
anan、Hanako、Esquire他、日本のトレンドを生み出し、文化を創ってきた
数々の雑誌の編集長を歴任されてきた方にご講演いただきます。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php/?id=00051

●6/15(月)「モバイルSEM」

受講者からリクエストの多いモバイルリスティングの講義が実現。
PCとどう違うのか。そもそものROIの考え方を見直すチャンスです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00041

●6/16(火)「iPhoneで世界を狙うということ(仮)」

全米で1位を記録の「LightBike」。
ヒットの裏には、やはり理由があった!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00044

●6/17(水)「天晴ケータイサイトの秀逸企画、ポイント分解。」
俺はニューカテゴリとか版権とかパクリじゃなくて企画力で伝説を残すぞ!
というモバイルプロデューサーに送る、艦長の愛の特訓講座。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00048

●6/18(木)「Androidじゃないとできない未来」
Androidが普及するかどうかの議論はもう時代遅れです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00055

●6/19(金)「モバイルサイト来訪者の特性把握と、戦略立案のポイント」
データから垣間見えたこと、そこから生まれてくる顧客をつかむアイデアなど、
来場者の方々のご興味にあわせて進めていきます。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00050

●●6/22(月)「神をもまきこむタイミング術」
・先見の目が有りすぎるが故に、時代がついてこない
・思慮深すぎるが故に、やろうと思った時には既に他の誰かがやっている
・同じことを同じようにやっているはずなのに、他の人は成功しているのに自分はしない
・最高のチャンスが最悪のタイミングで巡ってくる
そんなあなたは「タイミング術」をマスターする必要があります。
案外見落とされていますが、これは、どんなビジネスにおいても基本中の基本です
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00049


●6/23(火)米国で動き出したiPhone/android向けモバイル広告の最新動向

世界でもモバイルアドネットワークが俄かに構築されつつあります。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00043

●6/24(水)「モバイル専業者へ。メーカー業のススメ」
もうお客さんからコストセンターみたいに見られるの、こりごりじゃないすか?
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00060

●6/25(木)「FlashLiteの終焉は近いのか」
アンドロイドの登場によってモバイルフラッシュは不要になってしまうのでしょうか?
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00056

●6/26(金)アゴラ起業塾(夏野氏)
http://agora-web.jp/archives/637024.html

●6/29(月)「アンドロイド新モバイル時代のサービスの作り方」
モバイル端末の新時代において、サービスはどう変わるべきなのでしょうか?
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00057

●6/30(火)「コミュニティサイトの運営の秘訣」魔法のiらんど福間さん
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00061

●7/1(水)「次世代モバイルが加速するWebのストリーム化とは」モディファイ小川さん
Webページという概念はもう古い!?新しいメタファとしての
ストリームを活かしてクールなビジネスを考えよう!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00066

●7/2(火)休校

●7/3(金)「ケータイ利用者は何を検索するのか?」エフルート尾下さん
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00062


●7/9(木)岡村大将と若手起業家対談
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00067

●7/22(水)ITモバイル研究会のため休校

●8/2(日)海を眺めて忘電会。海の城、貸し切りました!(イセオサム氏主催)
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00065

●8/10(月)モバイルと放送
●8/11(火)若手起業家対談



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SPECIAL THANKS TO ◆◆モバイル夜間大学講師のみなさん◆◆
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●沢田隆氏(生き証人)
●中谷健一氏(トリムタブジャパン代表)
●森譲氏(コーチングの仙人)
●艦長(覆面講師)
●座長(覆面講師)
●今井組長(テックファーム)
●相澤謙一郎氏(ユニメディア)
●清水昌浩氏(デジタルフォレスト)
●原亮氏(みやぎモバイルビジネス研究会会長・NPO法人ハーベスト理事/事務局長)
●二木俊介氏(ウィルゲート取締役)
●金田喜人氏(ファクトリアル代表)
●野々村範之氏(サンゼロミニッツ代表取締役CTO)
●秋山航氏(クロスフィニティ)
●橋本謙一郎氏(コニット代表)
●江尻尚平氏(MobileMarketing.JP代表)
●ケータイマイスター(覆面講師)
●神田卓也氏(シーエーモバイル)
●伊勢修氏(ハロ取締役)
●花房寛氏(トレジャーネット代表)
●柳澤康弘氏(パンカク代表)
●嶋田敬一郎氏(インフィニタ代表)
●伊藤要介氏(オーリックシステムズ)
●伊藤幸司氏(アイフリーク取締役)
●小川和也氏(グランドデザイン&カンパニー代表)
●尾下順治氏(エフルート代表)
●嶋是一氏(日本Androidの会幹事)
●鉢嶺登氏(オプト代表)
●高橋憲一氏(エイチアイ)
●近藤昭雄氏(ブリリアントサービス)
●山本直也氏(カタリストモバイル)
●今村謙之氏(日本Androidの会 事務局長)
●福間俊宏氏(魔法のiらんど)
●岡村陽久氏(アドウェイズ代表)
●小川浩氏(モディファイ代表)
●中島正三氏(パワーテクノロジー創業)

~~~~魔法の図書館で、本を書き始めました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ケータイ発のモバイル本を。ノンフィクションジャンルで!

「ケータイのムコウのあのひと」
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=ikiben&BookId=1

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