中国株投資レッスン

読者数 1,000人~ 発行頻度 1週間/回 パソコン

広告価格帯 応相談(概算)

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

本土市場、外部、内部要因ともにネガティブ!!

配信日:2018年06月28日

───────────────[PR]─
ラジオ番組の解説でもお馴染み!
株業界の当たり屋《前池英樹》の
【今こそ買い】の銘柄を特別公開!
▼今なら無料!プロ銘柄は以下より▼
http://i.mag2.jp/r?aid=Ma781
─[PR]───────────────


////////////////////////////////////////////////////////////////
                  2018年6月28日 第532号

     「中国株投資レッスン」

     TS・チャイナ・リサーチ株式会社 田代尚機 発行
////////////////////////////////////////////////////////////////


     目次
     1.『中国株二季報 2018年夏秋号』の予約販売開始!!
     2. 本土市場、外部、内部要因ともにネガティブ!!
     3.中国株有料メルマガに助言しています!!

1.『中国株二季報 2018年夏秋号』の予約販売開始!!
 中国株投資の必携・必読書、二季報最新号の発売が開始されました。

 特集の“中国のニューエコノミーVSオールドエコノミー”を執筆しました。

 詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。
https://www.nikihou.jp/organ/nikihotscr.html

2. 本土市場、外部、内部要因ともにネガティブ!!
 本土株が売られている。

 上海総合指数は1月29日の場中で高値3587.03ポイントを付けた後下落トレンドとなり、
6月22日の場中で安値2837.14ポイントを付けている。ちなみに、前者は
2015年12月28日以来の高値、後者は2016年6月24日以来の安値である。
週足チャートをみると、5週連続で下げている。

 創業板指数は場中ベースで2015年1月6日以来の安値、上海50指数は
2017年7月11日以来の安値となっている。歴史的な水準からいえば、大型株よりも、
小型材料株の下げが厳しいと言えよう。

 最大の要因はこれまでも再三指摘してきた通り、米中貿易紛争の激化である。

 トランプ政権は15日、中国製造業2025を批判、関連する製品を含む1102品目、
500億ドル相当の輸入製品に対して25%の追加関税をかけると発表した。まず、
第1段として340億ドル相当分について、7月6日より追加課税を実施。残りの
160億元に対しては、さらに評価を行ったうえで実施すると発表した。

 これに対して中国側は直ちに対応策を発表した。財政部は16日、
「国際法基本原理に照らし合わせ、“中華人民共和国対外貿易法”、
“中華人民共和国輸出入関税条例”などの法律・法規・規定・国際法の
基本原則に基づき、関税税則委員会はアメリカからの659品目、500億ドル相当の
輸入製品に対して25%の関税をかける。このうち、農産品、自動車、水産品など
545品目約340億ドル相当分については7月6日から課税を開始し、化工製品、
医療設備、エネルギー製品などその他の製品品目と、その実施時期については
別途公表する」と応酬した。

 トランプ大統領は18日、中国側の報復措置に対して、さらに2000億ドル相当の
輸入製品に対して10%の追加関税を課すと警告した。

 これに対して商務部報道官は18日、「このような高圧的で恫喝するような威圧的な
やり方は、米中双方による多数に渡る協議合意に反しており、国際社会に対して
大きな失望を与えている。もし、アメリカが理性を失い、追加輸入課税リストを
公表するようであれば、中国側は、数量、質を合わせた総合的措置を取り、強力な
反撃をせざるを得ない」などと反発している。

 両者の主張は全くかみ合っていない。中国側の報復は、トランプ大統領が自分の
支持基盤となる中西部農村地区に大きなダメージを与える。輸入物価が上昇し、
輸出、消費が鈍化、景気が減速するといったリスクがある。加えて、アメリカの
株価下落につながりかねない。トランプ大統領が仕掛ける保護貿易政策は
口先だけで、実際に行わないだろうと考える投資家もいるが、トランプ大統領が
一向に態度を改めないばかりか、強固な政策を打ち出す気配を見せていることで、
強気の投資家が少しずつ弱気に転じることで、本土市場は下落トレンドが
発生しているといえよう。

 もっとも、本土の情報を見る限り、中国政府が景気への配慮よりも、長期的な
構造調整を重視するといった姿勢を変えないことも株価下落の要因だといった
分析も散見される。

 先週紹介したように、5月の経済統計は貿易を除き、軒並み前月の伸び率を
下回りかつ、市場コンセンサスを下振れしている。

 金融統計をみると、5月末のM2伸び率は8.3%で前月末と同じ。5月の
人民元新規貸出純増額は1兆1500億元で前年同月を405億元上回ったが、
社会全体の総融資純増額は7608億元で前年同月を3023億元下回っている。
両統計の差は、銀行勘定ではオフバランスとなる理財商品などが縮小している
ことによるものとみられる。当局は、景気に対して配慮することなく、構造問題の
解消を進めており、そのために結果的に金融が引き締め気味となっている。

 “金融レバレッジを縮小させ、構造改革を実施、イノベーションが駆動する
発展モデルへの転換を進めることが何よりも大切である。中国は景気減速に対して
十分な抵抗力がある”。当局がそのような政策スタンスならば、投資家のリスク
許容度は小さくならざるを得ない。これも、本土市場下落の要因の一つであろう。

 外的要因、内的要因ともに、すぐには解消されることはなさそうだ。しばらくの間、
本土市場は下値を探る動きとなる可能性がありそうだ。
(6月23日作成、有料メルマガから一部抜粋)

3.中国株有料メルマガに助言しています!!
 供給側改革の深化、一帯一路戦略、走出去政策、PPPプロジェクトの拡大、

混合所有制改革の加速、戦略的振興産業の発展など、中国経済の構造

を変える戦略、政策が多く打ち出されています。

 今こそ、中国株投資のチャンスです!!
TS・チャイナ・リサーチ株式会社は、グローバルリンクアドバイザーズ
株式会社が発行する週刊中国株投資戦略レポートに関して、助言・
情報提供を行っております。
http://www.gladv.co.jp/members/china_senryaku/index.html

---------------------------------------------------------------------
電子メールに掲載されている内容等は、投資の参考となる情報提供のみを
目的としたものです。したがって、勧誘を目的としたものでありません。
投資に関する最終判断は、お客様御自身の責任でお願い申し上げます。
TS・チャイナ・リサーチ株式会社の電子メール情報を用い、発生した
いかなる損害(被害)及び民事、刑事的問題については、
当社は一切の責任を免れます。
 本件に記載されている内容はその正確性又は完全性を保証したものでは
ありません。記載された内容は、予告なしに変更することがあります。また、
投資結果を保証するものではありません。投資に関する最終判断は、御自身の
責任でお願い申し上げます。


---------------------------------------------------------------
中国株投資レッスン
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000265585.html
---------------------------------------------------------------

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎中国株投資レッスン
のバックナンバーはこちら
http://archives.mag2.com/0000265585/index.html?l=hxw001e714

◎中国株投資レッスン
の配信停止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000265585.html?l=hxw001e714

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽こちらもいかが? "マネー/株式/投資情報"ジャンルの注目メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
http://www.mag2.com/w/0000202500.html  毎週2回

サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げ
る。2017年、億り人に。
平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で
成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、
ブログやコラム等の執筆活動も行う。
2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。
主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)
『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)

★発行者webもご覧ください↓
http://saig.livedoor.biz/


━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽『マネーボイス』人気記事トップ5
━━━━━━━━━━━━━━━━━
●いきなり借金300万円のハンデ。「奨学金」に殺される若者たち
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b29bc936a534

●日本が認めたくない米朝会談の成功で、米国株は2019年半ばまでのバブルへ向かう
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b29bc9377c0b

●写真でわかる「すごいリノベーション投資」満室になる再生物件は何が違うのか?-PR-
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b29ae870213e

●夜の銀座ママを25年やって気づいた、一流の男に共通する「我慢しない生き方」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b29bc937b69a

●元メガバンク融資担当のプロ大家が教える、サブリースに騙されない不動産投資術-PR-
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b0cae650748c

『マネーボイス』 http://i.mag2.jp/r?aid=a5a67f3f41df2f
専門家と個人投資家の本音でつくる総合金融情報メディア

━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽注目の著者 独占インタビュー!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
●霊能者・木村藤子氏「逃げたヘビが見つかる場所を当てた時から生活が激変しました」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b20ef21923b0

●サイエンス作家・竹内薫氏「日本の教育は鎖国状態、世界に遅れをとっている」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b20ef2194661

●高野孟氏「日本は大危機時代に入った、マスメディアはもう役に立たない」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5b20ef219792b

───────────────[PR]─
スマホ、パソコンで一日中頑張る目に
ファンケル『えんきん』を
たっぷり約14日分試せる
【500円モニター】を募集します!
http://i.mag2.jp/r?aid=Ma782
─[PR]───────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【広告するなら、まぐまぐ!】━
大量に配信、確実な登録。メルマガ広告はクリック先のユーザー登録に強い!
30種類以上のメニューから、お客様に最適なプランをご提案いたします!
☆広告のお問い合わせ⇒ http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html
☆メルマガ読者を増やす⇒http://www.mag2.com/sv/menu/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ