中国株投資レッスン

読者数 1,000人~ 発行頻度 1週間/回 パソコン

広告価格帯 応相談(概算)

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

ベンチャー企業向け中央政府特別基金、8000億元を超える?!

配信日:2018年05月10日

───────────────[PR]─
【投資の女神】向後はるみも所属!
株プロ集団【株エヴァンジェリスト】
≪いま買うべき銘柄…教えます!!≫
▼「注目の1銘柄」の獲得は以下より
http://i.mag2.jp/r?aid=Ma0754
─[PR]───────────────


////////////////////////////////////////////////////////////////
                  2018年5月10日 第525号

     「中国株投資レッスン」

     TS・チャイナ・リサーチ株式会社 田代尚機 発行
////////////////////////////////////////////////////////////////


     目次
     1.『中国株二季報 2018年春号』の販売開始!!
     2. ベンチャー企業向け中央政府特別基金、8000億元を超える?!
     3.中国株有料メルマガに助言しています!!

1.『中国株二季報 2018年春号』の販売開始!!
 中国株投資の必携・必読書、二季報最新号の発売が開始されました。

 特集の“最高指導部人事と中国経済の行方”を執筆しました。

 詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。
https://www.nikihou.jp/organ/nikihotscr.html

2. ベンチャー企業向け中央政府特別基金、8000億元を超える?!
 新産業を育てる上で、もっとも重要なことは、リスク資金をどのように
供給するかという点である。

 中国では、国家主導による資金供給の仕組みがすでに確立されている。

 中国のマスコミ報道によれば、国家新興産業創業投資導入基金、
国家中小企業発展基金、国家科学技術成果転換導入基金、
先端製造業産業投資基金、軍民融合発展基金など、全部で17の
中央政府特別基金があり、総資金量は8000億元を超えている。これらに加え、
年内には、国家戦略的新興産業発展基金が設立される見込みである。

 もう少し詳しい統計がある。清科公司によれば、2018年3月現在、
政府産業投資基金は1851本あり、募集総額は3兆1000億元を超えている。
募集目標規模でみると、国家クラスは1兆5000億元、地方クラスは7兆元である。

 “新興産業を発展に導くことで産業政策を実行する”。こうした
政府産業投資基金は、政策に沿って、IT、インターネット、機械、バイオ、
医療・健康などの産業を中心に投資を行っている。

 基金を設立する目的は投資収益を上げることではない。政策に関連する
アーリーステージの企業に資金を投入し、積極的に重要領域の産業構造調整
を促進させる。市場と政府の需要を結合させ、積極的にその他の社会資本を
招き入れ、イノベーションを進めるために鍵を握る企業における
資金不足問題を解決させる。こうした仕組みによって、新規産業を
発展させようとしている。

 アメリカの発展メカニズムと、どこが違うのだろうか?

 企業から見ると、大した違いはない。お金に色が付いているわけではない。
資本を出してくれるところがあれば、それが、アメリカのように、小規模の
エンジェル、ベンチャーキャピタル、投資銀行のような民間であろうが、
国家であろうが関係ない。

 出し手としては、どちらが望ましいだろうか?それは、一見、資本主義が
効率的か、社会主義が効率的かといった点にかかわってきそうだ。

 しかし、実態はそんな難しい話ではない。そのベンチャー企業が成長するか
しないかの目利きは、人あるいは組織の質による。中国の政府系ファンドの
運用担当者は、おおよそ欧米の金融機関で働いていた中国人、欧米人が
核となっている。そうでないところも、国内の優秀な基金がモデルとなって
組織されており、事業運営体制は日本人が想像している以上にしっかり
している。

 また、アリババにしても、テンセントにしても、未上場の滴滴出行にしても、
欧米系のいろいろな組織が資本を出しており、前2社においては国際市場への
上場という形で国際的な投資家からの資本を受け入れている。WTO加盟を
契機に中国のベンチャー企業の発展プロセスは完全にアメリカ型の
システムが導入されている。中国の社会主義というのは、アメリカの最先端の
経済発展システムの良いところを余すところなく吸収した上での
社会主義であり、だから、社会主義市場経済体制と称しているのである。

 蛇足かもしれないが、この新規産業を育てるシステムが、日本は決定的に
劣っている。それが、経済発展の面で、中国やアメリカに劣る最大の
要因であると考えている。

 資金の出し手からいえば、アメリカは民間である。だから、相手が
中国企業であろうがアメリカ企業であろうが、儲かればどこでもよい。
だが、中国は違う。国家は中国を発展させること、中国企業を成長させる
ことが目的である。ここに米中経済発展システムにおける非対称性が生じる。

 供給側ではなく、需要側でも非対称性が目立ち始めている。アメリカの
消費者にとってすれば、安くて、品質の良い物であれば、だれが作ろうと
そんなことは気にしない。中国の消費者も同じである。違うのは、
中国政府というフィルターが一つ入っていることで、政府が中国企業の
製品を売れるように細工をする。それは関税であったり、輸入認可や
検査などに関する非関税障壁であったりする。

 前週、「中国製造業2025」の内容を示したが、中国は「国家が自国の企業
だけを発展させるような計画」にならないよう、うまく修正することが
必要であろう。

 国家というものを軸に経済社会の発展を目指すということと、アメリカ
第一主義とでは一体どこに違いがあるのだろうか?

 “アメリカ人が第一=アメリカ国家が第一”であれば、それは国家主義
そのものである。それこそ自由主義、民主主義の敗北である。

 “米中貿易紛争の激化がアメリカの有権者の支持を集めるようなことはない”
と信じるしかない。
(5月4日作成、有料メルマガから一部抜粋)

3.中国株有料メルマガに助言しています!!
 供給側改革の深化、一帯一路戦略、走出去政策、PPPプロジェクトの拡大、

混合所有制改革の加速、戦略的振興産業の発展など、中国経済の構造

を変える戦略、政策が多く打ち出されています。

 今こそ、中国株投資のチャンスです!!
TS・チャイナ・リサーチ株式会社は、グローバルリンクアドバイザーズ
株式会社が発行する週刊中国株投資戦略レポートに関して、助言・
情報提供を行っております。
http://www.gladv.co.jp/members/china_senryaku/index.html

---------------------------------------------------------------------
電子メールに掲載されている内容等は、投資の参考となる情報提供のみを
目的としたものです。したがって、勧誘を目的としたものでありません。
投資に関する最終判断は、お客様御自身の責任でお願い申し上げます。
TS・チャイナ・リサーチ株式会社の電子メール情報を用い、発生した
いかなる損害(被害)及び民事、刑事的問題については、
当社は一切の責任を免れます。
 本件に記載されている内容はその正確性又は完全性を保証したものでは
ありません。記載された内容は、予告なしに変更することがあります。また、
投資結果を保証するものではありません。投資に関する最終判断は、御自身の
責任でお願い申し上げます。


---------------------------------------------------------------
中国株投資レッスン
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000265585.html
---------------------------------------------------------------

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎中国株投資レッスン
のバックナンバーはこちら
http://archives.mag2.com/0000265585/index.html?l=hxw001e714

◎中国株投資レッスン
の配信停止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000265585.html?l=hxw001e714

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽こちらもいかが? "マネー/株式/初心者向け"ジャンルの注目メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●初心者でも株でしっかり月20万円!
http://www.mag2.com/w/0000139309.html  週3回

【めざせ!ゆとリッチな株式生活】初心者でも株で毎月20万円稼ぐ!
株式投資の真髄は、エントリーのタイミングです。実際のトレードを
具体的に紹介していますので、そこからコツを掴んで下さいね。
そして、着実に資産を増やしていきましょう!

★発行者webもご覧ください↓
http://tradelife.jp/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽『マネーボイス』人気記事トップ5
━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「キャッシュレス後進国」に落ちた日本。焦った政府が大胆な計画変更へ
http://i.mag2.jp/r?aid=a5ae9178668127

●AIが占う日経平均。過去10年間バックテストで毎年プラスの実力とは-PR-
http://i.mag2.jp/r?aid=a5ad00564848ba

●遠いデフレ脱却。なぜ日銀は「2%の物価上昇」達成時期を削除したのか?
http://i.mag2.jp/r?aid=a5ae917867a620

●悪徳不動産業者が戦々恐々!偽装リノベを駆逐する「リブレス」の快進撃-PR-
http://i.mag2.jp/r?aid=a5adfea487a113

●この感じは1997年の再来か…強すぎる米ドルが呼び込む「アジア通貨危機」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5ae917867ec6b

『マネーボイス』 http://i.mag2.jp/r?aid=a5a67f3f41df2f
専門家と個人投資家の本音でつくる総合金融情報メディア

━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽注目の著者 独占インタビュー!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
●渡辺真由子氏「若者にとってポルノが“性の教科書”なのは大問題」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5ae03e565a2f5

●藤沢数希氏「恋愛は確率論。だから、金融工学のアプローチが非常に有効なんです」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5ae03e565ed30

●週刊金曜日「東電にも電通にも、広告に依存しない我々の報道は潰せません」
http://i.mag2.jp/r?aid=a5ae03e5660c7b

───────────────[PR]─
《骨密度を高める特定保健用食品》
リピート率95%以上、累計販売本数
7000万本突破!手軽な骨対策!
http://i.mag2.jp/r?aid=Ma0757
毎日骨ケアMBP(R)
─[PR]───────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【広告するなら、まぐまぐ!】━
大量に配信、確実な登録。メルマガ広告はクリック先のユーザー登録に強い!
30種類以上のメニューから、お客様に最適なプランをご提案いたします!
☆広告のお問い合わせ⇒ http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html
☆メルマガ読者を増やす⇒http://www.mag2.com/sv/menu/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ